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嘘みたいな展開 
自分自身を煽り奮い立たせ、決死の覚悟で「イケメンさんに声をかけるぞ!」と独り息巻いていた私。やる気は十分なのですが、その意思とは裏腹に口が巧く回ってくれません。そんな私の元に、自分の仕事放棄で駆け寄ってきたパートのおばちゃん。何事かと思ったら「イケメンさん、二ヶ月延長ですって。良かったわね♪」と一言。言うだけ言って私のリアクションさえも待たずに、不適な笑みを浮かべて颯爽と去っていきました。
な・・・なんだってえええええ!!
私にとってはこれ以上ない程の朗報!嬉しい・・・嬉しいんだけども、時間を費やして練った計画が・・・。そして実行に移すべくドカドカ燃料を投していたので、なんというか不完全燃焼・・・。豪快に空振ってしまったような、そんな感覚に陥ってしまいました。

しかもそのおばちゃん、ドサクサに紛れて「今度みんなで食事に行こう」と誘ったらしい。声を掛ける根性もない私に「こうやって誘うのよ!」と見せ付けるかのようにアッサリと言ってのけたおばちゃん。本気で凄いよ・・・心の底から尊敬してしまいます。

そんな感じなので、昨日の話はなかった事に・・・。せっかく与えられた2ヶ月という期間を無駄に過ごさないように、これからは1日1日を大事に生きたいと思います。2ヶ月あれば十分だ。電撃入籍だって夢じゃない!悔いを残さぬよう、また一から計画を練り直したいと思います。さぁ、また明日からまた頑張るぞー
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やっぱりイケメン 
そんな私がつい昨日、掲げた目標があります。それは近々異動してしまう夢の中でさえ私を虜にしているイケメン社員さんに声をかけよう!というものです。ただ声をかけるだけなら、普段の目標より少し難易度が上がる程度なのですが、あわよくばそれをきっかけに仲良くなりたい・・・と思っている身の程知らずな私です。
今まで仕事上の関わりすらほぼなかった私が言ってもおかしくない自然な流れで、なおかつ次に繋がる可能性を残す内容である必要があります。そこらを職場恋愛経験者の妹に相談して作戦を練るという念の入れよう。かつてないほどに本気。
そして相談の結果、大筋の流れが決まりました。

私「イケメンさん、いつまでこの工場にいるんですか?」
 「**までだよ」
私「あとちょっとで居なくなっちゃうんですねー送別会あるのかな?」
この時期に会社からの通達がないという事は、多分ないだろうと踏んでいます。なければ
私「えー送別会やりましょうよ」

ってな感じです。とても自然な流れですよね?いくら個人的に関わりがないとはいえ、短期間といえども同じ工場で働いていたのだから、送別会とかあって当然じゃないですか!!妹から重要なポイントとして「ハイテンションでいけ」と言われました。辛気臭く言われたら怖いらしいです。
仕事中のやりとりとしては一見とてもナチュラルな会話なのですが、その言葉の中には私の様々な思惑が込められているのでそれがプレッシャーとなって、物凄い難易度を高めてしまっています。
それでもイケメン社員さんがいなくなる前に、何とかして言い放ってやります。拒絶されたとしても相手はいなくなってしまう人なんだと思えば、大分気が楽です。

早速今日2度ほど話しかけられそうなチャンスはあったのですが、昨日の今日の事で心の準備が出来ずにそのチャンスをスルーしてしまいました・・・。長く見積もってもあと2週間・・・。最悪6月になったらいなくなってるかもしれません。私に残されたチャンスは、あと何回あるんだろうか・・・。
小さな目標コツコツと 
思った事をサラッと口に出す事ができないので「今日中にこれを言おう」という試練を自分自身に課す事で、何とか口に出す事が出来ていました。
今までにも書いたけど、仕事上必要な事であれば問題なく話す事が出来るんです。ただ必須ではないような事となると、無駄に色んな事を考えて言えず仕舞い・・・なんて事が多々あります。
褒めたり感謝する事は必須な部類には入らないので言い難いのですが、口に出して損する事はまずないので、そういう機会があったら極力相手に伝えたいとは思っています。それでも言い難い事には変わりはないので「今日中に」という縛りを作って自分を追い込むわけです。

今までは遂行率100%ですが、それはタイミングとちょっとの勇気があれば言えてしまうような低い目標設定であったからで、もし仮に「最後にセックスしたのはいつですか?」なんて場違いにも程があるような難易度の高い目標を作ったところで、無理なものは無理・・・となります。
言えなければ罰ゲームなんてわけでもなく、大した拘束力もないので結局は自分次第。無理のない小さな目標を立ててそれをこなす事で得られる達成感は、自分に自信が持てない私に良い影響を与えてくれている気がします。もし「言わなきゃ良かった・・・」なんて事になったら立ち直れませんから、無理のない目標設定である必要があるわけです。

まぁ、そんな風に自分の言動の意味を把握して一日一日を噛み締めて生ているわけもなく、実際はゲーム感覚で縛りを作ってただけなんですけど、改めて考えてみるとそういう事なんだろうなぁ・・・と思った次第であります。挫折感なんて今の私には全くもって必要のない事なんです。そんなものはおごり高ぶった人にだけあればいいんです。私のような人間にそんな試練を与えたところで、絶望して死にたくなるだけなのでやめてください><
勘違いもはなはだしい! 
考えてみたら自分の事を好きになってくれる人と付き合うのより、自分が好きになった人と付き合う方が難易度高いんじゃないのか・・・?、自分が好きになった人を振り向かせる器量もないけれど、28年間も放置され続けてるのだから今後も見向きもされないのは当たり前で・・・。
「私はそんな好きでもないけど、私の事好きだっていうし・・・」jなんて状況にさえ身を置いた事がない私が、それを比較対象として持ってくるのは身の程知らずにも程がありました。

今までがそうであったように、今後も私が選ぶ側の人間になる事はないんです。だからせめて、自分が好きになった人くらい振り向かせられるよう頑張るんです。
危ない危ない・・・謙虚な気持ちを忘れてしまうところだった・・・。
停滞期 
以前は何をやってもいい方向へ転んで、このままいけば本気で彼氏出来るんじゃないか?と浮かれていたのですが、最近になってあまり変化が感じられなくなり、モチベーションが大分下がってきました。

なんかもう別に彼氏とか要らないやぁ・・・とか思いつつある自分を、押さえ込むのに必死です。多分・・・多分だけど、1度彼氏が出来てしまえばいない事の寂しさとか、彼氏がいる事で得られる何かが分かるだろうから、そんな投げやりにはならないと思う。
もしかしたら彼氏が出来たところで「やっぱり要らない」って結論に達するかもしれないけど、それならそれでいいんだ。一度も経験せず現状に満足しているのは、そう思い込もうとしてしまってるだけなのかもしれないから。妥協じゃないとも言い切れない。
ある物で満足するというのが染み付いてしまって、それが本心から満足してるのか自分でも分からないという・・・。

多分本音は「彼しい欲しいけど、出来ないから欲する事にくたびれた」って事なんだろうなぁ。でも恋愛に関しては歳を取れば取るほど更に難しくなってくるから、ちょっとくたびれたから休憩・・・なんて悠長な事言えないんですよね。ちょっと自分自身に鞭打って頑張りたいと思います。目標はとりあえず今年中にって事で・・・。
もう「自分の事を好きになってくれる人」なんて高望みな事は言いません。私が好きであればOK。
ひとり 
27年間彼氏という存在がなくても生きてこれてしまった私。最近になって時々「彼氏が欲しい」と思う事があるけれど、精神的にというよりは肉体的に欲してるという気がする。
常々欲してるわけでもないので、たとえば今日のように一日誰とも関わる事なく一人自室に篭ってゴロゴロとDVD見ながら過ごしていると、誰にも干渉されずに好きな事をしていられる今の生活は、なんて素晴らしいんだろうと思ってしまう。

まぁ、負け惜しみですが・・・。
ライブ感想 
私の定位置である、自宅PC前に無事戻ってこれました。
段取りが悪く渋谷センター街を何度も往復する羽目になってしまったので「キャッチに捕まってしまったらどうしよう!」「風俗店に勧誘されてしまったらどうしよう!」なんてドキドキしていたのですが、誰一人として私に声を掛けてくれる人なんていませんでした・・・。

会場で私は1フロアー上がった会場の中段に陣取っていたのですが、さほど混雑はしていなくて隣の人とたまに腕がぶつかる程度でした。ライブが始まる前から汗ダラダラかいていたせいで、周りの人に距離をおかれてしまったんじゃないかと思うと、ちょっと悲しいです・・・。
ライブが始まる前に中段最前列にいた男の子が、後ろにいた女の子に譲っていました。言葉は発せず、身振りだけで前へどうぞって。ライブに一人出来ていて、こういう思いやりのある行動をスマートに出来ちゃう人ってカッコいいです。そんなカッコいい人がライブ中、私の隣で仁王立ちしてるんだからドキドキでした。あと私の後ろにいた人の息が首筋に当たるのも、色んな妄想をかきたてられて良かったです。普段こんなにも若い男の人に密着する機会なんてないもので、ライブは二度おいしいなと思いました。

普段から大音量で音楽を聴いている私にはライブハウスの音響がとても心地よく、要領も大分掴めたと思うので機会があったらまたライブに行ってみたいです。
なんともかんとも 
ライブ終りました…。目的地を探すのに少しウロウロしてしまったくらいで、初めてのライブにしてはこれといったトラブルもなく終りました。

私は初めてだから比較は出来ないけど、多分今日のライブは盛り上がらなかったんじゃないかと思います。メンバーもすぐステージの袖へ引っ込んでしまったし。少なくとも私の周辺は無言で微動たりともしない人が多かったです。場所取りが何よりも大事ですね…。
でもステージを見るのにはかなりいい場所でした。難点は私の前にいた女の子が、かなり頭くさかったんです…。たまに漂ってくる頭の臭いにやられて、かなりテンションが下がってしまいました。
そんな色々な理由が重なってライブが終った今、物凄い虚しい気持ちに襲われています。なんだろ…とても寂しいような悲しい気分です。

逃げ去るように渋谷を後にしたので、予定より早くに帰れそう。途中で夜ご飯食べて帰ろっと。
ギャルまだいたよ! 
無事に渋谷に着いて、目的地も確認出来ました。ホッと一安心。
今回の目的地であるライブ会場の前を通ってみたら、恐ろしい格好の若者が早くもたむろっており、怖くて立ち止まる事さえ出来ませんでした。幸い私の整理番号は桁が大きいので、ギリギリに行きます。ロッカー探さないと…。
お休み 
今日は有給使って休みを取ったので、いつもなら絶対出来ない二度寝どころか三度寝までしちゃいました。寝すぎて頭がボーっとする・・・。あと6時間後には渋谷にいなきゃいけないというのに、完全に寝起きです。今日は風もあって心地いい天気で、このままゴロゴロして過ごしたいなぁ・・・という邪念を振り切って、とりあえずお風呂入ってきます。
結局この日の為に購入したジーパンは履けないままで、私はおしゃれの街東京へ普段着で出かけなければいけません。ユニクロなんて着てたら笑われてしまうんだろうか・・・。東京怖いです・・・。
卑猥すぎ! 
パートさん達はすっかり衣替えをしているというのに、男性社員だけは何故かみんな長袖のままなのが不思議です。長袖が流行ってるのでしょうか?腕まくりをしてる姿に色気を感じるので、個人的には嬉しい限りなのですが。

私のところでは機械を使って梱包しているので、機械の調子が悪ければ社員さんに修理してもらうのですが、そんな時はこれでもかってくらいに凝視します。単純に自分では出来ない事だから、凄いなぁと尊敬の眼差しで眺めてるというのも多少ありますが、それは建前で実際は視姦の部類に入ると思います。
手フェチという女性は多く、私自身もそうなんじゃないかと思います。あのゴツゴツした大きい手で細かい作業してるのを見ると、何とも言いがたい気持ちになります。相手は一生懸命修理してくれているわけで申し訳ないな・・・という気持ちもあるのですが、いくらでも取り繕える事なので遠慮なく見させてもらってます、どうもありがとう。

なんで男の人の手ってあんなにエロイんでしょう?それがおっぱい触ってるとか、何かエロスを感じさせるような動きをしてるなら分かるけれど、ただビス付けしてるだけなのにエロイんだから何してたってエロイんです。
私は見知らぬ人が下半身丸出しでいても、不快だとは思うけど卑猥だとは思いません。微塵もいやらしさを感じさせる事がないあの行為が猥褻罪・・・なんだか腑に落ちません・・・。不特定多数に喜んで下半身見せてる人なんかより、ビス付けしてる工員の方がよっぽど卑猥だというのに!

こんなに卑猥なんだから野ざらしにしてないで、手袋かなんかで視線を遮断した方がいいんじゃないでしょうか。パンツとか履いてる場合じゃないよホント。
エロカッコイイというか、えろい 
昨日久々に街へ出かけたのですが、最近の若い人の格好は凄まじいですね。「強姦して下さい!」と言わんばかりの格好の人がちらほら。買い物途中にテラスっぽいところでタバコ休憩していたら、隣に座ったカップルがどう見ても健全な二人に見えなかった。男の子の方は白のジャケットに白のパンツという、眩しい程に全身真っ白。それもどうなのかと思ったけど、その連れの女の子はペラペラの薄い生地の、ワンピースなのかどうか疑わしい程の超ミニに編みタイツ。歩くたびにヒラヒラ、お尻が見えそうでした。足元は歩くたびにカポカポとかかとから外れる黒のエナメル靴で、それがより一層彼女の緩さを強調させていたように思えました。実際どうなんだかは知りませんが・・・。

もし私が男だったら実際のところなんてどうでもよくて、第一印象が「ゆるそう」なんて女の子は嫌です。清純そうなあの子が・・・っ!!って展開の方が萌えます。実際男受けの為に清純っぽさを意図的に強調してる人もいましたけどね。その子はこの世の男性は全て味方につけてるんじゃないかと思うくらいに、そりゃもうモテモテでした。でも「っぽい」のがいいのであって、実際清純かどうかなんて大した問題ではないようでした。そう信じてやまなかったんだと思います。そして真実を知る事は死ぬまでないのでしょう。それはそれで幸せなんでしょうが。
あうあう 
朝なら昨日のジーパン締まるかな?と思って履いてみたけど、ダメでした・・・そして衝撃の新事実。どうにもこうにもチャックが上がらないので、改めて自分が買ったジーパンをよく見てみると、チャックが引っかかってた下っ腹の位置に革紐が縫い付けてありました・・・。しかもそこは高級ジーパン、お飾り程度のちゃちな作りでなくそれはもう絶望的にしっかりしちゃってるんです。履いて生地が馴染んできても、下っ腹の周りだけは新品同様。頑なにその形を崩そうとしないのです。断食とかしたって無理なんじゃないのか、これは・・・。

私は毎年夏になると勝手に体重が5kg強減るので、履けるかな・・・?と楽観視しつつも、下っ腹の贅肉は意識してもなかなか落ちないと聞くのでもしかしたら一生チャックが上がらないのではという不安もあります。とりあえず、今週のお出かけには間に合いというのは確定しました。
15.000円が・・・っ!!
タンスの肥やしにするには高級過ぎるので、この夏も履けなかったら皮紐を外してみようかと思います。そんな事したら確実にこのジーパンの価値は無くなるとは思いますが・・・><
オシャレ着もジーパン 
ジーパンを買いに行ってきました。
普段はしまむらとかジャスコで買うのだけれど、妹曰く「ジーパンは長く履けるからいい物を買っておけ」。今週珍しく東京に用事があってお出かけするので、ここは意を決して大奮発する事にしました。

過去に一度だけセールで8000円くらいになってたジーパンを買った事があるのですが、形がしまむらとは全く違い見栄えが素晴らしかったです。でも生まれて初めてのインチ表記と、高級衣類店ならではの親身な対応の店員さんから一刻も早く逃げたくて「入ればいいや」と難なく履けた30インチを購入しました。が、履いてから数時間経つと生地が伸びてダボダボになってしまうのです。8000円もしたのにダボダボになってしまったら、しまむらジーパンと変わりません・・・。
なので今回は無謀にも、28インチを手に取り試着室に挑みました。足を通して腰まで上げるのに既に汗だく・・・。とりあえずボタンは締まりましたが、下っ腹が出てる所為かあと1cmのところでチャックが上がりません・・・。爪は割れるし、縫いつけてあるタグは外れちゃうし・・・終いにはジーパンと格闘する事に疲れ、「締まらないくらいが丁度いい」という妹の言葉を信じて、チャックが下がったまま裾上げを依頼し、購入してしまいました。

最後まで私が値札を見る事はありませんでしたが、そのジーパンのお値段15.000円。
断食してでもチャック上げてみせます。

毒女パワー 
昨日は仕事お仲間の人達とファミレスに行ってきました。家族以外と外食へ行く事さえも滅多にないし、6時間近くも高齢毒女の濃いお話を聞かれ心身共に疲れきった私は、0時近くに帰ってきてから翌日の夕方まで死んだ様に眠ってしまいました。

主に某社員さんとパートさんの情事ネタだったのですが、正常位やら騎乗位やら・・・隣の席でファミリーが食事してるというのに、終始破廉恥な話題が繰り広げられていました。少しでも気を抜くと彼女達の言葉が日本語ではなくただのノイズの様なものに聞こえてしまうので、ただ付いて行くのに必死でした。

「みんなには知っておいてもらいたい」という前置きがあったので、何事かとかなりドキドキしていたのに、毎日顔を合わせて仕事をしなきゃいけない社員さんが実は「セックスはなかなかいいらしい」なんて情報、私には何の得もないのですが・・・(;´Д`)
通販生活 
ブラセット3組、パンツ5枚。送料込みで5300円でした。
これだけ安いと失敗しても気にならないので安心。自分で内容選べないパンツ5枚セットが一番心配だったけど、全部まともなパンツだった事にむしろビックリ。下着姿を披露する機会もないので、まともでなくても履ければ問題なしなんですけどね。

やっとしまむらパンツを捨てられるぞ(^0^)
編み物再開しました 
「100均で編み棒売ってたよ」との情報を頂いたので、皮膚科帰りに買ってきました。以前通販で買ったのは700円くらいしたのに、使い勝手が変わらなくてショック・・・。まぁ、通販で買った当時は100均に編み棒なんて無かったんで仕方ないですけど・・・T-T
内心「このまま編み物の事なんて忘れてしまうんじゃ・・・」と心配していたので、無事再開する事が出来て良かったです。何とかこのマフラーだけは仕上げて、今度は涼しげなレース編みとかやってみようと材料だけは揃えておきました。

色んな事に興味を持つのはいいんだけど、何一つ極められない中途半端な私です。
思い出の 
季節のせいなのか年齢のせいなのか、最近顔の皮脂が凄いです。皮脂の量もさる事ながら、その匂いが強烈。耐え難い匂いを発しております。以前加齢臭についてネットで調べていたら、匂いの元は皮脂と書いてあったので、私のこれも加齢臭ってやつなんでしょうか?本当に加齢臭がこんな匂いだったら、ちょっとガッカリです・・・。

昔テレビを見ていて知ったのですが、人間の記憶を最も鮮明に呼び起こさせるのは音楽と香りらしいです。辛い失恋をした時に良く聴いた曲を聴くと、どれだけ時が過ぎていても当時の事を思い出し、ホロホロと涙が溢れ出てくるものです。まぁ、私はそんな経験ありませんが・・・。
だから私は今度好きな人が出来たら、テーマソングを決めて狂ったように同じ曲を聴き続けようと思うし、もしまかり間違って彼氏が出来たとしたら「頼むから香水をつけて、私のために!」と懇願するつもりです。香水に限らず、香りがあるものなら芳香剤でも体臭でも何でもいいんですけどねぇ。
癒し空間 
歯医者さんが苦手という人は多いですが、私にとっての歯医者さんとは日常の中で最も男性と接近する場。先生の胸の辺りで頭を抱きかかえられるような格好になるわけですから堪りません。私自身も通い始めるまでは歯医者さん嫌いで、歯はボロボロ限界状態まで拒否していたのですが、行ってみたらそこは癒し空間でした。

病院の先生は大抵患者さんには優しく接してくれます。優しく穏やかなその口調にときめきを感じ、その心地よさは治療中居眠りしてしまう程。
身も心も満たされ、ついでに歯も綺麗になっちゃう 10分間3000円。

最早治療は二の次となってる私は、男性の風俗通いに近い感覚なんだろうと思う。治療にあたってくれる先生には非常に申し訳なく後ろめたい気持ちになるのですが、その背徳感もまた堪らないというから手の施しようがありません・・・。
とろける脳ミソ 
先日あんな夢を見たせいなのか、今まで遠くから見る事しかなかったイケメン社員さんが珍しく私の作業台へ視察にやってきました。こんなに接近する機会はなかなか無く「この機会を逃したら夢は一生夢のままだ・・・!」と何とか自分を奮い立たせて話しかけようとしたのですが、どうにもこうにもあの夢を思い出してしまい、ニヤニヤが止まらない。そうやって必死に堪えている間に、彼は行ってしまわれました・・・。
結局私なんてこの程度なんだ・・・夢のように上手くは行かない現実。

残業を終えてその日使った軍手を外にある手洗い場で洗ってから帰るのが日課なのですが、3組も溜め込んでしまっていた私は暗く人の気配がない工場に一人取り残されていました。時間が遅くなってしまった事もあって、急いでロッカーへ行き帰り支度をしていたら、手洗い場の電気を消し忘れた事に気づきました。
用事があるわけでもないのに無駄に急いでいた私は、手洗い場のある角を最短距離で回り込みサッと電気のスイッチに手を伸ばしたら、目と鼻の先に工場には似つかわしくない部屋着姿の男性がいる事に気づき、蚤の心臓を持つ私は思わず「ヒィッ!!」と悲鳴に近い声を上げてしまいました。
驚きと恐怖が入り混じって、軽くパニック状態だった私。普段はあまり口数が多くない私が信じられない程饒舌に、その恐怖を必死に訴えていました。むしろ私のリアクションに驚かされた、その男性が被害者であると言えるのに・・・。

一通り喋るだけ喋って「とりあえず落ち着け・・・」と一息ついていたら、その人がお湯が出なくて困っているというので「あ、それは風が強い日だとすぐ消えちゃうんですよ。だから体で湯沸かし器をガードして下さい!」とあまり意味の無い方法を、得意げに伝授してしまいました。
そんな私にも彼は終始穏やかな優しい口調で接してくれ、何に対してなのかは未だによく分からないけれど、最後に「どうもありがとー」と言って爽やかに去って行きました。

酷く動揺していた上に相手が私服だった事もあり、そのやり取りをしている最中には気づかなかったのですが、よくよく考えてみたらその男性はイケメン社員さんでした。辺りは暗かったし、今まで言葉を交わす機会が少なかったので、声だけでは誰だか分かりませんでした・・・。どうせならもっと気の利いた話をしておけば良かった!でも多分相手がイケメン社員さんだと認識していたら、たとえ同じ状況であったとしても緊張して何も話せなくなってしまうんだからもどかしいところです。
あんな夢を見た次の日にこれだけの事が起こると「もしや運命・・・?」なんて思わずにはいられないおめでたい私。溶け出て死に至る程ではないけれど、やっぱり頭が沸いているんだと思いました。
新感覚 
私が働いている工場には、信じられない程のイケメン社員さんがいます。あまりにもイケメンなので私は彼の姿を目で追いかけるのが精一杯。仲良くなってあわよくばお付き合いしたい・・・なんて淡い夢さえ抱く事を許さない、私にとって彼は完全に高嶺の華なのです。

残業を終え事務所でタイムカードを押して帰ろうとしたら、事務所の入り口にそのイケメン社員さんがいて「ちょっと時間いい?」と声をかけられました。一緒にいたパートさんがイケメン社員さんを冷やかすので、私も妙に意識してしまい舞い上がってる自分が嫌でした。状況を考えれば何かが起こりそうな展開なのですが、私は27年間男の人から放置され続けている女です。まして相手はイケメン。普通に考えればあり得ない組み合わせなのです。そんな事を舞い上がってる自分に言い聞かせてました。
事務所を後にし、少し離れた工場の入り口付近で足を止めた彼は「こんな時間にごめんね」と言った後、間を置かずに「実は前から気になってて・・・」なんて言うのです。今までは遠くから見るだけの存在だった人が、今はこんなに近くにいるんです。彼はとても背が高いので、すぐ横で話していると首が猛烈に痛くなるという事を知りました。今までは遠くから見ているだけだったので、気にもなりませんでした。そんな事を知れた事が、凄く幸せだと感じました。
その後も花壇の淵に二人で並んで座り込んで、暫く話していました。毎日顔を合わせていたもののお互いの事は何も知らなかったので、話す内容は尽きることはありませんでした。でも緊張のせいかその会話はぎこちなく、でもそれが「なんか中学生みたい」なんて微笑ましく思えたりもしました。

そんな浮かれたひと時を過ごしていると、何やらトラブルがあったらしく課長から呼び出しが・・・。渋々事務所へ戻ると、私が数ヶ月前に梱包した製品でクレームがあったようで、何か覚えていることはないかと聞かれました。そんな昔の事覚えてるわけも無く・・・。私がクレームを出すのはこれで二度目なので、かなり厳しい口調で注意されました。天国から地獄へ落とされるというのは、まさにこんな心境なんだろう・・・。

そんな最中、見たこともない男の人が事務所へ入ってきました。その人は手にプラスチックのサプリメント容器のような物を持っていて、その容器の中には白い粒子が入っていました。何を思ったのかその男の人は、容器に入った白い粒子を私の頭の上に振りかけたのです。あまりに突拍子もない行動で呆気に取られていると、ズルズルと何かが抜け落ちるような感覚・・・。ふと自分の後頭部に手を当ててみると、そこにあるはずの私の髪の毛は無く、それどころか後頭部にはポッカリと穴が開いていてそこから何かが溶け出ていました。
なるほど、私の脳ミソが抜け落ちていたようです。そしてまもなく私の顔面にも同じような異変が起き、ズルズルと顔の皮膚が溶けて足元に滴り落ちていきました。立っていることさえも出来なくなった私は膝から崩れ落ち、その衝撃で文字通り崩れた私は、もはや人間だったとは思えないただの肉片と化していました。そして私は思いました。
「あ、私死んだなwww」


怒涛の急展開。前半と後半の組み合わせ方がセンス無さ過ぎです。死んだ自分に対して、あまりに薄情なコメントを残す私。私の無意識(夢)は、何を訴えたかったんだろう・・・。
神秘 
「男なんて大概みんな甘えたがりだよ」
経験豊富な彼女達は口を揃えてそう言うけれど、お付き合いした事のない私にはそんな一面を垣間見る機会などあるわけもなく、だからこそ見えざるその一面に惹かれてしまうのです。そらもう強烈に。
笑顔で挨拶 
「笑顔で挨拶」ってなかなか難しいです。会話の中で笑顔でいる事はそう難しくは無かったのですが、単発である「挨拶」で笑顔を見せるって・・・。

今日の仕事が終わり帰ろうとしたら、私が最近気になっている常時チャック全開の社員さんがいたので目視確認後、「お疲れ様です」と私なりの「笑顔で挨拶」をしてみたのですが、それが相手にどういう印象を与えたのか気になって仕方ありません。「一人で薄ら笑い浮かべて、何この人・・・」と思われていたらどうしよう!私ならそう思ってしまうからなおの事不安なんです。
相手の視線をしっかりと捕らえた状態でニコッと笑って「お疲れ様でした」と言えたらいいのだろうけれど、どうしても俯いてしまう私。

俯いて一人で笑ってたら、それはもう間違いなく薄ら笑い。いい印象を与えるどころか「気持ち悪い」もしくは「コイツ頭沸いてる」と思われてしまったかもしれない・・・・。でもそれ以上に「気にも留められていない」という線が濃厚なので、とりあえず今日の事は無かった事にしてしよう・・・。
この反省を生かし、次から頑張ります!
気になる 
私の職場の気になる人は、常時ズボンのチャックが全開らしいです。30代半ばにもなる男性が、常時チャック全開とは随分なお茶目さんです。チャックが壊れている事を分かっていながらそれを履き続けているっていう事は、彼は露出狂予備軍か羞恥プレイ好きのマゾなのかもしれない。妄想は膨らむばかり・・・。

チャックが開いてる事によっての恥じらい度には、男女では大分違いがあるのかもしれない。だけれど、男性ももっと恥らうべきだと私は思います。チャックが開いているという目に見える事実にではなく、意図していなくてもそこへ視線を集めてしまっているという事に。
話しかけてみて本当に良かった・・・ 
私が働いている現場には4人の男性社員が常駐していて、その中でも隊長と呼ばれている社員さんが「異性と話す練習」の相手になる事が多いです。
隊長自身あまり口数が多い人ではないけれど、人柄がいいので「この人なら少なくとも拒絶はされない」という安心感があり、私でも何とか声をかける事が出来ます。もし隊長が独身だったら、私は間違いなく惚れていたと思います。

GW明けに出勤してみると隊長が真っ黒に日焼けしていたので、「凄い日焼けしてますね!」と軽く世間話を振ろうと心に決めたのですが、なかなか声をかけるタイミングが見つからずに悶々として過ごしていました。結局声をかける事が出来たのは夕方になってから・・・。思い立ってから半日以上経過しているものの、初めて仕事には全く関係のない話題を振る事ができました!
そしてそんな地味な頑張りに対してのご褒美なんでしょうか・・・。

「隊長、凄い日焼けしましたね。顔が真っ黒になっててびっくりしましたよ!」
「そうそう顔だけなんですよ。ホラ・・・」と言って、Tシャツの襟首を引っ張り日焼けしていない素肌をあらわにする隊長・・・。「ワー、そんなに白かったのにこんな真っ黒になっちゃって」とかなんとか言ってその場を立ち去ったのですが、内心物凄い動揺していました。
外に晒されていない部分である日焼けしていない素肌・・・それをTシャツの襟首を少し引っ張っただけの、ほんの僅かな隙間から覗き込むチラリズム・・・・。

「なんてエロス」と思った私の頭は逝かれているのでしょうか?

編み物とキーボードのその後・・・ 
数日前に編み物セットは届いていて、あっという間に毛糸1つ分(全工程の1/3)を編み終えたところで暫く放置していたのですが、気づいたら編み棒が一本行方不明になってしまいました。思い当たるところは探したけれど見当たらず・・・。こうなると割り箸と間違えて捨ててしまった線が濃厚です・・・。なので残念ながら暫く編み物は中断となりました。この先完成する事があれば、またここで書こうと思います。

・・・って書いてたら、キーボードのスペースキーが凹んだまま戻ってこなくなった><
買って二日目にしてこんなんじゃ、この先不安・・・。そもそも箱を空けた瞬間からガッカリの買い物だったけれど・・・。柄にも無く見た目なんかで選ぶんじゃなかった・・・。たまに文字打ってると「プ・プ・プ・・・」て音が鳴り続けるし、その間は文字打てなくなるし・・・って、またスペースキーが凹んだし!!
もうホントに投げ捨てたくなる程にヤダ><
ネコとストーブ 
GW最終日の今日は雨。何の予定もない私には何ら影響はないけれど。

珍しく窓の向こうで猫が鳴いていたので、久々に部屋へ招き入れました。雨に濡れて冷えてしまった模様。この猫は向かいの家の飼い猫なのですが、完全に外で飼育されているらしく、ストーブに当たりたい時にだけうちの前で泣き喚きます。推定15歳くらいの、大人しいヨボヨボおばあさんです。

頼りにされるという事は、それが人に限らずとも嬉しいものです。生きている事が許されるような、そんな感覚。私には困ってる人に対して自ら手を差し伸べる事なんて到底出来そうもありませんが、必要とされた時くらいは出来る限りの事をしてあげたいと思っています。
けれどなかなかそうそう、人から必要とされる事なんてないんですよ。むしろ「必要じゃない」と明言された事なら、記憶に新しいです・・・。

こんな私でも必要としてくれる人が世界のどこかに、一人くらいはいると信じて前向きに生きていきたいと思います。
出来れば30代の独身男性である事を祈って・・・。
気になる人 
気になる人の気を惹くには、どうしたらいいんだろう。そんな事を考えながら、今日一日ゴロゴロして過ごしました。妹曰く「3ヶ月あれば、その人と付き合うかどうか判断できる」らしいのですが、私はその一番重要な3ヶ月のうちの半分を、何もせずにただ無駄に消化してしまいました。あと半分の一ヵ月半で何が出来るって言うんだろう・・・。

あーあ、どうにかして仲良くなりたいなぁ。あの巨体を独占できたらどんなに幸せか!本当に可愛らしいんです。体が大きくてしんどいのか、どこにでもすぐ座り込むその姿がぬいぐるみの様で。ズボンのお尻に親指が通ってしまいそうな穴が開いているのも、微笑ましいです。私の中にも母性本能とやらが存在してる事を知りました。何故だか放っておけない!社会的には私の方が、よっぽど放っておけない立場なはずなのに。

この年齢にもなると、いいと思える独身男性に出会える事自体が奇跡だと思うんです。今頑張らなければ、私はこの先頑張る機会さえもなくなると思います。だから残りの一ヵ月半、何とかして関わる機会を増やせるように頑張りたいです。
GWっぽい一日 
今日は兄家族と共に、無料解放されていた上野動物園に行ってきました。「行って来ました」というより「通り抜けた」が正しいです。平日のディズニーランドよりは混んでいたと思います。GW中の無料開放日に上野動物園に行こうなんて、正気の沙汰ではないです。死ぬ気で止めるべきだったと後悔しました。

帰りに電気屋さんで黒のスタイリッシュなキーボードを奮発して買ったのですが、家に帰って箱から出してみると真っ黒なはずが所々白く曇ったようになってるんです。しかもよく見てみると、光沢だと思ってた箇所は塗装がされてないだけでした・・・。
返品しようにもお店でレシート捨てちゃってました、そういえば。なので一応メーカーに問い合わせメールは送ったのですが、どうなんだろう。私が働いていた工場では、お客さんからクレームが来たら回収と謝罪に行っていたけど・・・。何にしても面倒だ・・・。もうヤダ><
自己暗示 
ここ最近目覚めるのが早いです。寝ていたくても寝ていられないんです。前日の睡眠時間に関わらず平日の5日間のうち、7時間フルに寝ていられるのは1日あるかどうか。そして今日も私は4時間きっかりで目覚めてしまいました。肌はカサカサ。とても寝起きとは思えません。

私はいい歳こいて、人と会話をする時に相手の目を見る事ができませんでした。いつ何時であっても目線は常に下です。目と目が合った状態が照れくさいんです。
私がコミュニケーション能力のUPを図る為に始めたのが、以前に書いた「笑顔でいる事」。その次が「相手の目を見る事」でした。話すのが苦手なのでまずは聞き手として良くあろうと思ったんです。相手の目を見ないというのは、マイナスイメージを与えてしまいますからね。「恥ずかしがり屋さんなんだなぁ」と思ってもらえるのはカワイコちゃんだけです。

私は羞恥心を伴う苦行に耐えて、それを克服したわけではありません。私は「見られても大丈夫な状態」を作る事に精を出しました。ようは化粧をして自分中ではベストな状態である事で「見られても大丈夫」という自信が持てたのです。世間一般でそれがベストな状態であるかどうかは疑問ですが、20代後半にもなると「しないよりはマシ」である事には違いないと思っています。
でも化粧をする事によって綺麗になったかどうかは問題ではなくて、時間と労力を十分に注いた事によって得られる満足感が大事です。その為に毎日の早起きは必須なのです。

「すっぴんでも世界で一番かわいいよ」と毎日呪文のように唱え続けてくれる人がいれば、化粧せずとも自分に自信を持つことができるんだろうな・・・。私にはそんな人現れそうも無いので、今日も時間と労力を惜しみなく注ぎ「大丈夫だよ」と自分自身に言い聞かせて仕事行って来ます。

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