スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
イライラされると泣きたくなる 
「自分が原因でイライラされているわけではない」と分かっていても、自分の近くにいる人がイライラしていると、どうしていいか分からなくなってしまうんですよね。気の利いたジョークでも言えれば場の空気も変わるかもしれませんが、私はただオドオドするばかり。きっとイライラしている人も私なんかにどうこうして貰おうなんてなんて思っては無いのだろうけれど、「何とかしなきゃいけない」という気持ちばかり先走ってしまうんですよね。でも、思うばかりで何も出来ない。でもどうしよう・・・それの繰り返し。

今の仕事場で過去に一度軽いパニックに陥り、休憩所で「もう現場に戻りたくない、耐えられない」と泣き喚いた事があったっけ・・・。あの頃は本当に心が病んでいたんじゃないかと思います。今では随分とふてぶてしくなり、そんな事で涙を流すなんて事も無くなりましたが、やっぱり人にイライラされるのは辛いです。

今日モメモメしていたのは、以前からわだかまりのある二人。お互いがそれぞれの言い分があったものの「仕事だから仕方がない」と、今までは何とか均衡を保っていましたが、ここのところ余りに偏った仕事状況が続いてしまった為に、そのバランスが崩れてしまいました。

「なんで私ばっかり?」という仕事内容に対する不満から始まったはずなのに、時間が経つにつれ、その不満の矛先がお互いに向かっていきました。元々お互いをあまり良く思っていなかった二人なので、こうなると収拾がつきません。現場の空気はとても重苦しいです。

本来ならあまりそういう事に首を突っ込みたくはないのですが、その空気に耐えかね両方の話を聞いてみると、なんだか意地の張り合いになってしまってるんですよね・・・。なんとか表面上だけでも仲直りしてもらおうと、「偏った仕事の割り振りする会社に問題があるんだから、とりあえず班長さんに間へ入ってもらったら?」と提案してみるも、一方は「もうどうでもいいよ・・・」と自暴自棄。もう一方は完全に怒りで我を忘れてしまっている・・・状態なので、取り付く島も無し。

もう私には手に負えない・・・と、仕事が終わってから他の人にも相談してみたんですよね。なんとか仲直りしてもらえないもんかねぇ・・・と。そしたら「あー、その事を休憩中に話してたんだ?珍しくもよこちゃんが何かを訴えてるなーって思ったんだよね」と。そしてその後「でも何が言いたいのか、さっぱり分からなかったw」といわれてしまいました・・・。

うん、そうだよね・・・。仲違いの仲裁に入るなんて、話下手な私には荷が重過ぎますよね・・・。自覚はしていたものの、面と向かってこうもサラっと指摘された事も記憶になっかったので、その一言で意気消沈。「ごめん、歯医者だから」と言い残し、スゴスゴとその場を去りました・・・。

今までそれなりにやってきた二人だもの。きっと明日の朝には、またいつも通りの二人に戻ってるはず・・・。私は私の事を頑張ろうと思います。
スポンサーサイト
用件をまとめられない 
独り言なんて出来ない・・・と思っていたのに、何かテーマがあるとズルズルとしゃべり続けてしまう。瞬間的に頭の中で整理してリアルタイムで話すのは、本当に苦手です。それこそある程度の筋を書いた台本を用意してからでないと、私の独り語りは延々と続いてしまいそうです・・・。

言いたい事を簡潔に伝える事が出来ない現状
恋愛体質ってやつですか? 
さっき外を見てみたら、ハラリハラリと雪が舞っておりました。滅多に雪が降る事のない土地柄なので、いつまで経っても雪が降るとウキウキしてしまいます。雪が積もると通勤が大変と皆言うけれど、通勤時間が徒歩5分の私にはなんら影響はございません。どうせならフカフカに積もってくれればいいのにな・・・。

今日同じ現場で働いている私よりも年下の、子持ちシングルマザーの人が妊娠しているという話を聞きました。まだ学生の彼氏がいるという話は聞いていたけれど、できちゃったとはビックリ・・・。本人同士は産むという方向で固まってはいるものの、彼氏側の両親からは猛反対されているらしいです。詳しい事情は分かりませんが、反対する親の気持ちも分からないでもない・・・。だって、生活はどうするの・・・?既に2人の幼い子供を持つ母親の決断にしては、随分楽観的なんだなぁ・・・と思ってしまいました。

セックスすれば妊娠する可能性があるわけです。避妊をしたからといって確実に回避出来る事でもないわけです。望まれない妊娠を確実に避けるには、セックスしなければいいじゃない・・・と私なんかは思ってしまいますが、一度その道に入り込んでしまった人にとって、それは簡単な事ではないんでしょうね。私は生理が来なくても妊娠の可能性に怯えるどころか「むしろラッキー」とさえ思えるし、知る事のない肉欲の世界に溺れようもないので、その点は喪女でヨカッターなんて強がりでなくそう思えます。のほほんとしていられるので、とても楽チンです・・・。

まぁしかし、どんなハンデがあろうが、どんな環境にいようが、恋愛が出来る人っていうのは絶える事無く彼氏がいるんだなぁって、色々な人達を見て思いました。歳をとっていようが、太っていようが、性格が暗かろうが・・・。どんな人だって彼氏がいる人はいるんですよね。なんなんだろう・・・そういう人には何か目に見えない魅力があるんだろうけど・・・。その秘密が知りたい・・・。
中二病的病気自慢 
080127_2343~001


2年前くらい前から通い続けている皮膚科で処方されている飲み薬に、去年から加わった内科で処方される飲み薬・・・。今では4種類の薬をそれぞれの用法に合わせて飲まなければなりません。元々病気に対しての危機感が薄いのか、一日一種の時でさえ飲み忘れたりもしていたというのに、これだけ量が増えてしまうと把握しきれません。土日ともなると私の生活リズムはめちゃくちゃになってしまうので、いつどれを飲んだかさえ分からなくなってしまうんですよね。

高い治療費を払ってるのだからせめて薬くらいはきちんと飲まなければ・・・と思い、人生初のピルケースを導入してみました。几帳面な性格ではないので、こんな面倒な事続けられるのかと最初の頃は不安だったのですが、面倒くささよりも日々の管理のし易さが圧倒的に勝ち、今では毎週日曜日の晩になると、1週間分の薬をチョキチョキしながら配分するのが習慣になりました。

一週間分の薬をこうしてピルケースの中に詰め込んでみると、私はこんなに薬を飲まなければいけない程の身なのねぇ・・・と、なかなか感慨深いものがあります。内科でかかっている病気は自覚症状がないので、こういう時にくらいでしか自分が病気なんだと改めて感じる事がないのです。

病気の事は私がモテないという事に全く噛んではいないのですが、この先もし恋愛する事があるとすれば、それは確実に後々の障害となってしまうんですよね・・・。恋愛に発展するかどうかさえも分からない段階で、そんな先の事まで考慮しても仕方ないと思ってはいるのですが・・・。

喪女+病気持ちという現状のままの私を受け入れてくれる人がいたとしたら、それは間違いなくボランティア。でも腐っていても仕方ないので、せめて人並みであるように・・・手を加えられるところだけでも、どうにかしていこうと思います。
同じような事書いた気がしますが・・・ 
今日珍しく携帯にメールが届いていました。先日の毒女の集いでメール交換をしていた、仕事仲間の人からでした。一枚の毛布を2人で共有しあった仲です。彼女が携帯で時間を確認していた時に、とても自然な感じに自ら「アドレス交換しとく?」と言い出す事が出来たのです。

自分の家族の事をいつも面白おかしく話してくれる彼女。それは日常でのちょっとした出来事なのですが、彼女の話を聞いているととても魅力的な人達のように思えてしまうのは、彼女が話し上手だからなんだと思います。私は彼女の事がとても好きです(性的な意味でなく)。

彼女はとんでもない程に気が強く、納得の行かない事があれば臆する事なく当人に食って掛かります。怒りの度合いが強ければ強いほど、そのやり取りは淡々と冷ややかに行われるので、感情的なやり取りと比べるとそれはそれは恐ろしいです。そんな一面を知っているパートのおばちゃん達には「気が強すぎるから男が出来ない」と言われてしまっている彼女ですが、私は彼女の可愛らしい一面も沢山見てきました。

第一印象で「気の強い人」というイメージがあるので、時折見せてくれる可愛らしい動作に、個人的にはとんでもなく萌えまね。可愛さを前面に押し出している人よりも、そういう意外性に「オォッ?!」っと思ってしまうのは、私がギャップに弱い人なんだからだと思います。
5年間も同じ現場で働いているので、大分慣れが出てきたというのもあります。4つも年上の彼女に対して「今の凄い可愛かった」と、口に出してしまう私。すると彼女は物凄い照れてしまうんですよね。そんな彼女が堪らないので、照れると分かっていても事ある毎につい苛めてしまいたくなるのです。

個人的にはツボな彼女。もし私が男性だったら、外見や表面上の可愛らしさに惑わされる事なく、彼女のような人の魅力を見出せる人になりたいなって思いますが、多分現実的に考えるとそれは難しい事だと思います。やっぱり女性は目に見える愛くるしさを持った人が最強です。私も間違いなくそういうタイプの人にコロッといかされてしまうと思います。

でも幸い私は女性であるので、惑う事無く自分の趣味を貫きたいと思います。経験豊富な妹曰く「男性は誰しも甘えたがり」らしいです。となると、そう難しい条件でもない気がします。ただプライベートな関係を築く事が出来ない限り、実際がどうであれ全くもって無意味な話なので、どうやってそこまで至るかが私にとって最大の難関になりそうです。
未来が無いから過去にすがってしまう 
何がきっかけだったのかは分からないけれど、日付が変わるちょっと前くらいに、また中学生時代に好きだった男の子の事を思い出してしまい、あの頃はどうだったとか今頃どうしてるんだろうか・・・なんて考え、気づいたら3時間も過ごしてしまいました。将来の事はちょっと考えただけでも嫌になり投げ出してしまうというのに、過去への執着心は凄まじいです。

同じクラスにいた事もあれば3年間同じ部活だったという共通点があるので、こんなにウダウダと引きずっているくらいなら、卒業アルバムを引っ張り出して実家に電話してみようかとも思ったのですが・・・・。現実を目の当たりにしてしまうのが怖いです。もし実家にも繋がらなかったら・・・、思い出してもらえなかったら・・・。何より一番怖いのが、拒絶されてしまうかもって事です。

子供の頃に男の子が好きな子に対してちょっかいを出すなんて事はよく聞きますが、私もその子に対してしつこいくらいにちょっかいを出していました。いくら好意があってやっていた事でもそれは私の言い分で、やられた相手がそこに悪意があると認識していたとすれば、それはちょっかいなんて生易しいものではなく、ただのイジメです。

私にとっては中学生時代の淡い思い出であっても、相手にとっては思い出したくもない過去かもしれない。そう考えると、今更過去の事を掘り起こしてどうこうしようなんて気は、全く無くなってしまいます。過去の思い出は現実とは別のところにあって、それは当時の形のまま残しておくのが賢明なのかもしれません。今の私に出来るのは、彼の後の人生が幸せであるようにと願う事くらいだ・・・というのが、3時間かけて達した結論でした。
毒女の集い 2008 冬 
3度目になる毒女の集い。今回はテンションを高めるべく、初めてお酒の力に頼ってみました。滅多にお酒なんて呑まないのですぐ酔っ払うかと思いきや、最後の1杯を口にするまでは何の変化ももたらしてくれませんでした。6杯くらい色々なカクテルを試した後、最後にジンライムを頼んだのですが、半分呑んだくらいで激しい頭痛が。酔っ払うより先に、肉体的限界に達してしまいました。

カクテルを選んだのが失敗だったのか・・・。どれを頼んでみても、本気でジュースみたいな味しかしませんでした。お店によってはカクテルでも強いお酒の味がしたりするので、程よく酔っ払ってしまえたりもするのですが・・・。ビールは美味しいと思えないし、サワーはお酒が強いというイメージがあってなかなか手が出せません。かといってカクテルだと弱すぎる気もするし・・・。それなりの値段がするカクテルを、ジュース感覚でガバガバ呑んでしまうのは気が引けるので、酔い効率を考えるならサワーを選んだ方がいいのかな・・・。お酒の世界は本当に未知の領域なので、とりあえず何でも試してみるしかないんですよね・・・。吐いて他人に迷惑をかけない程度に、恐る恐る挑戦して行こうと思います。

今回行った居酒屋さんは・・・店内も落ち着いていて、空間もゆったり広め。今まで行っていたお店と比べると大分雰囲気はいいものの、とにかく寒かった・・・。「真冬の店内はどこも異常に暑い」という印象があったので、かなり薄着で挑んだのが仇となりました。窓際の席だったのでその大きな窓から冷えに冷え切った空気が流れ込み、コートを着ても耐えられない程の寒さだったので、「暖房上げてもらえませんか?」と交渉してみたら、とてもオシャレとは言い難い生活感溢れるくたびれた毛布を貸してくれました。隣の人と一緒に一枚の毛布をひざ掛けとして使っていたのですが、家庭のコタツに入っているような感覚に和めたので、これはこれで良かったなぁって思いました。

実際お互いの距離は変わらなくても、同じ一枚の毛布にくるまれているっていう事で、距離が縮まったような密着感があって、不思議と相手に親しみを感じてしまうんですよね。もちろん同姓同士なので、いやらしい意味とでは無くて。人と打ち解けるにはいい演出だったな・・・って思えました。一枚の毛布を2人で一緒に使うというのは、なかなか人と打ち解ける事が出来ない私にとっては「付加効果:コミュ力+10」くらいの、とんでもないオプションアイテムでした。まぁ、お酒が効いていたというのも大きいとは思うのですが、普段なら口に出すのを止めてしまうくらいの言葉でも、スラスラと言ってしまえたり。他人に甘える事が出来ない根っからの長女気質な私でも、今ならほんの少し他人に寄りかかれそうな、そんな安心感がありました。

全く興味のない話だとどうしても会話の内容が頭に入ってこなくて、みんなの話し声が街中の喧噪のように聞こえてしまう時があるんですよね。私だけ違う世界にトリップしてしまったかのような状態だったんだと思います。その時私はボーっと宙を見ながら、表面の皮の部分だけを残した赤カブを前歯で小刻みに、軽快な音を立てながら食べていたらしく、「一人で家のテレビをボーっと見ている人みたいになってたよ!」と爆笑されてしまいました。全くの無意識だったので猛烈に恥ずかしかったです。緊張しているはずの人が集まる席で、そんな素の一面を惜しみなく出せてしまう私って、思っていたよりも図太いんだなと思いました。

正直私は異性以上に同姓が苦手だったりしたのですが、女同士というのもなかなか良いものなんだなぁと、久々に思える事が出来た一日でした。
喪女である事には変わりませんが 
思うところがありまして、喪女ブログアンテナからの削除依頼をしてきました。脱喪したというわけではないので、ブログはネットの片隅でひっそりと続けていこうと思っています。

アンテナから来て頂いていた皆様、今まで本当にありがとうございました。
よく頑張った私 
すいません、浮かれ過ぎてダラダラと長文を書いたというのに、肝心な事を書き忘れてしまったので補足してしまいます。

浮かれに浮かれきってしまう程に今回の出来事は私にとっては特別な事でした。でも嬉しかったのは異性に触られたからではなく(全くとは言いませんが・・・)、1年近く地道に「話す練習」というのを心がけていて、その成果がはっきりとした形で現れた事が凄く嬉しかったんですよね。

今までも関わりがあった人なのに、今までなかった事が今起こったという事。今回の事に限った事ではなくて、例えば仕事の話と雑談の口調は全然違うって事に気づけた時とか、今まで聞いた事なかった弱音をポロっとこぼされた時とか、最初の4年間で全く知る事のなかった一面を、短い言葉を何度も交わすようになってからのこの1年間では、色々と知る事が出来たんですよね。他の人がそれを難なく当たり前の様にこなせている事でも、私はそういう人間関係の積み重ねが全く出来なかったので、たった1歩なんだけれど確実に前に進めたという達成感がありました。

必ずしも必要な場面でないところでの軽いボディータッチなので、「お、なんだ?私に好意でもあるのか?」と思ってしまいたくもなりますが、それが簡単に出来る人にとっては記憶にも残らない程の他愛もない行為だという事は分かっていますし、ましてや相手は彼女持ち・・・。まぁ、それでも悪くは思われていないという事には確信が持てたので、若干ウキウキはしていますが、そんな触れ合いがあったところで、残念ながら直接的には脱喪に繋がるかも・・・なんて淡い夢さえも抱く事すら許されない相手です。でも職場の異性と他愛もないやり取りが出来る程度の友好関係を築けたという事は、なかなかの成果なんじゃないかと自画自賛してみます。

1年かけてやっとこさ、脱喪に向けての第一歩が踏み出せたように思えます。この調子でいくと、彼氏が出来る前に寿命が尽きそうです。でも気力があるうちは、投げ出さず地道に頑張ろうと思います。
誰が何と言おうと、奇跡なのです 
考えてみたら日常で異性から軽いボディータッチなんてされた記憶、私にはありませんでした。そもそも異性と雑談する事自体が無かったのですから、そんな記憶は無くて当然なのですが・・・。性的な意味合いは一切無しで、そういう他愛も無いやり取りの中で、キャッキャしながら軽いボディータッチが出来るような間柄って心底羨ましいなぁ・・・と思っていたら、こんな私にも奇跡が起こったようです。
「実は全部夢でした」と言ってくれた方がしっくりくる、そんな出来事。

私の貴重な対異性「話す練習相手」でもあった年下社員さんがヘルプとして来ていて。設備の調整の合間に「久々の現場仕事はどう?」とかそういう感じに雑談が始まったんだと思います。「暗い」と評判の私にしては珍しく、冗談交じりのにこやかな会話でした。

「いい匂いだね」の一件以来、年下社員さんに対しては臆する事なく話せるようになった私です。「忙し過ぎて内心ピキピキ来てるでしょー?」と聞いてみると、目を泳がせながら「ソ、ソンナコトナイヨ」と言う年下社員さん。「ウワー絶対嘘だw」と笑っていたら、多分きっと言うのが照れくさかったんだと思います。横並びでしゃべっていた年下社員さんが更にもう一歩近づいてきて、完全に私の真横にピッタリとくっついた状態で、私の肩を突付いてきました。しかもそのツンツン、「手」でじゃなくてなんと「肩」。

この子ったら、肩to肩でツンツンしてきたんですよ・・・!

で、その直後に小声で「大丈夫、俺も大人になったから」と、はにかみながら言っておりました。こうやって改めて文字にしてみると、なんとまぁ可愛らしい年下君なんでしょう・・・とニヤニヤしてしまうのですが、その時は刺激的過ぎるその現実を上手く消化する事が出来ずに、視線が相手の顔からツンツンされた左肩へ・・・と何度も行ったり来たり。その時の私は完全にキョドっていたので、突然の出来事にときめいている余裕は全くありませんでした。

いやぁ・・・でも本当にビックリ。世の中には軽いボディータッチを難なくやってのける人もいるっていうのは知ってはいたものの、まさか私に対してそれをやってくる人がいるなんて思いもしませんでした。だって28年間も世の男性から敬遠されていた私相手に、ですよ?一体どんな家庭環境で育ったら、こんな事が出来る子に育つのか・・・。心底親の顔が見てみたい、と思いました。もしこの先まかり間違って私が息子を持つような事になったら、喪女にも分け隔てなく接してくれる、この年下社員さんのような子に育てたいと思うので。

この件については身内にも一切口外しないと決めました。世間の風には触れさせず、私の中だけの一生の思い出として大事にしていこうと思います。本当にどうもありがとうございました。
頭の弱い私が心理戦に挑む 
工場のような閉鎖空間の中では、気の強いボス的存在の意見が通りやすく、ボスが「あの人嫌い」と言えばそれが総意となってしまうんですよね。でもそれは「ボスがそう言ったから右にならえ」なのではなく、悪い先入観を持ってその人と接する事で、嫌なところばかり目についてしまっているだけなんだなぁと、毎日同じ現場に通い続けて気づきました。

逆に良い噂を先に流してしまえば、無意識に良い先入観を持つ事が出来るので他人を受け入れやすくなるんですよね。長い時間をかけての個人的な付き合いともなれば、人それぞれに相性の良し悪しもあるとは思いますが、仕事上だけの浅い付き合いで「人として嫌い」にまで至る方が難しいと思うので、結構有効な手段だと思いました。それに相手が「良い」と評価したものに対して、わざわざ異を唱えてくる人もいません。他人の評価を変える事までは出来なくても、先に褒めてしまう事でその人に関する嫌な噂話が、自分の耳に入ってくる事を防ぐ効果はあります。

今までずっとその矛先が自分にさえ向かなければいいと思っていました・・・。でも攻撃的な話題を黙って聞き続けるのも辛いんです。ましてや「あの子なんか暗い・・・」とか「絶対女友達いないよね」とか・・・。「それってもしや私の事ですか?」といった他人事だとは思えない内容だったりすると、面と向かって責められているような気がして本当に気が滅入ってくるんです。

それは人の為・・・ではなく、自分の居心地を良くする為という打算的な考えの基、意図的に良い噂を流すという地味な情報操作活動をしています。自然の成り行きではないのでいつかしわ寄せが来るんじゃないかと怖かったりもしますが、今のところは上手く行き過ぎているのが怖いです。調子に乗らないようにしたいと思います。
美容院レポも、私が書くとこうなる 
美容院に行ってきました。前回は指名無しで行って辛い思いをしたので、今回はいつもの店長指名。

やっぱり美容院って最高だ・・・。私がこんなにも、合法的に異性と接触出来る機会なんて、美容院の他にないです。美容師さんって手先を使う職業だからか、やっぱり手も大きくて綺麗で。だからもう髪の毛触られるってだけで鳥肌立ってしまいます・・・。久々だったので免疫が落ちていたのか、カットの最中でも「ワーッ!顔がッ!!顔が近すぎるよッ!!」と一人で大興奮していました。本当に嫌な客だと思います・・・。

で、カラーの後にシャンプーをしたのですが、たまたまアシスタントさんの手が足りていなかったのか、日曜日だというのにも関らず店長がシャンプーまでして下さって・・・。前にも散々書いた気もしますが・・・、あんなにも幸せを感じる時ってないです。今その時の事を思い出しながらこうやってブログを書いていても、ニヤニヤが止まらない程に。

なんかシャンプーしている最中、ずっと店長の腿の辺りに私の腕が当たってしまっていて・・・。「え?えっ?!これってどうなの??」と思ったものの、私は身動きが取れない状態ですし、別に私が押し付けているわけでもないのでそのまま身を任せていたのですが・・・。満員電車の中で図らずも女子高生の体に触れてしまい、ドギマギしてしまう男性の如く後ろめたくも、ちょっとドキドキな体験でした。

書いていて思ったけれど、こんな気持ちの悪い美容院レポを書く人なんて、この世に私以外いなさそうだ・・・。
雑誌には巻髪ばかり、何の役にも立たなかった 
去年の暮れ辺りから「髪切りに行かないとなぁ・・・」と思っていて、やっと美容院の予約をする事に成功しました。よりによって生理二日目、雪が降るかもしれないと言われて挫けてしまいたくもなりますが、なんとか行ってこようと思います。
最後に髪の毛を切ってから7ヶ月経ってしまいました。間が開けば空くほど、不思議な事に「行かなきゃいけない」という意識が薄れていくんですよね。「最早どうでもいい」といった感じです。

そもそも私はいつも髪の毛をゴムで縛っているので、髪型とかあんまり関係ないんですよね。どれだけ髪の毛が伸びようが、私の髪形に大した変化はありません。楽と言えば楽なんですけど、最近それもどうなのかな?って思うようになってきました。

常に髪の毛をゴムで縛って引っ張っているせいか、私の髪の毛はペタンコで貧相に見えますし、「ロングヘアー」ではなく手入れをせずに伸び放題なだけの長髪というのは、汚らしく見えるんですよね。自分の抜け毛を見つけると、そのあまりの長さに「気持ち悪い」とさえ思ってしまいます。髪のクセを重みで伸ばしているという目的もあるので、髪の毛を短くする事は出来ませんが、せめて定期的に手入れして「ロングヘアー」を維持したいと思います。
嘔吐して以来のお酒解禁 
ここのところの寒さは異常で、隙間風の酷いボロの我が家では、室温がストーブの設定温度である14度にさえ到達する事がありません。普段はそれぞれお気に入りポイントで寝ている猫ちゃん達も流石に耐えかねたのか、最近膝の上で寝てくれる事が多くなったのは嬉しいです。PCの前でウトウトそのままゴロ寝をすると、目が覚めた時にはお腹の上に猫テンコ盛り状態。可愛すぎて堪らん・・・。

今日珍しく仕事場の人からメールが来ていて「新年会やるって、もちろん参加で!!!」と書いてありました。「もちろん参加だよね?」って意味なんでしょうけど、ただの報告メールとも取れる内容なので返答に困ってしまいました。いちいちそんな報告メールをやり取りする仲でもないし、「それって誘ってくれるって事?」なんて聞き返すのも卑屈過ぎる気がしたので、お誘いのメールなんだろうと判断して返信しておきましたけど・・・。

ここのところ何だかんだで呑みに誘われる機会が増えたのですが、私は毎回「しゃべってないね」と言われるくらい口数が少ない上に、終盤は必ず居眠りをかますという事をやってのけてしまっているので、何故声がかかるのかが心底不思議です。別にいてもいなくても同じのなのに。

でも現状はこの仕事仲間の「毒女の集い」以外で私がプライベートで人と関わる機会はないので、誘ってもらえるのは本当に有難い事だと思っています。私にとってはこの付き合いも練習の場なので。だから前回の反省点を踏まえ、今回は皆で大皿料理をつついている時に一人でカレーライスを食べたりしないようにします。あと、日付が変わる前の居眠りも控えたいと思います。

それと会計の時に「お酒呑んでないから」と値引いてもらっていたのが申し訳なかったので、今回はお酒も呑んでみようと思います。やっぱりお酒が入るとテンションは上がるので、多少口数も増えるかな・・・という期待も込めて。

声がかかる度に「なんで誘われたんだろう・・・?」なんて卑屈にならなくて済むように、空気みたいな存在感である現状を何とか脱却したいと思います。
下っ腹に怠惰な生活振りが現れている 
以前出会い系で知り合った人とのメールのやり取りの中で、「ダイエットをする予定はない」とはっきり言い切った私。かつては今以上に太っていたので現状に満足している・・・というのもあるけれど、それ以上に痩せても下っ腹は出たままだったという現実を目の当たりにしてしまったという事も、ダイエットに乗り気になれない理由としては大きいと思っていました。

かつて私は54kgにまで体重が落ちた事がありました。身長164cmで54kgというと、美容体重に限りなく近い数字です。美容体重って細め設定のはずなのに、それでも何故か私はデブのままでした。当時は今以上に自分の容姿に対して関心が無かったので気にも留めていなかったのですが、今更ながら考えてみると私の場合は運動を全くせず、食生活の変化だけで自然と体重が落ちてしまっていただけなので、脂肪が落ちにくいと言われている下っ腹だけは、体重が何十キロ減ろうが大した変化が見られなかったんだと思います。

運動をして痩せるという概念は全く無かったので「体重へってもデブのままだったんだから、今のままもでいいじゃない」と開き直っていたのですが・・・。体重はこのままで満足であっても、やっぱり下っ腹はどうにかしたいって気持ちはあります。去年買ったジーパンも結局チャックは上がらないままなので履けないですし・・・。新しいズボンを買おうにも、脚に合わせればチャック上がらない、チャック上がるかどうかを基準にすると脚周りがダボダボ・・・。

だから決めました。私は今後も食生活は変えませんが、下っ腹をどうにかする為に腹筋します。そうと決めたら早速腹筋をしよう・・・と思いきや、一回たりとも起き上がる事が出来ませんでした。下っ腹を鍛える運動にも色々あるみたいなので、私にも出来る事からコツコツやっていこうと思います。目標は去年買ったジーパンのチャックをスムーズに上げられるようになる事です。頑張ります。
まじめな練習です 
しゃべる練習をしようにも話し相手がいないので、仕方なく録音しながら適当なテキストを読み上げ、聞きなおして・・・という事を繰り返していました。

自分のキモ声に悶絶しながらハキハキとしゃべる練習していたのですが、私は別に声優さんやナレーターになりたいわけではないので、聞き取れる程度にしゃべれたらいいんじゃないか・・・。むしろ、どんな感動話をしても「へぇ・・・」としか言われない話術の無さをどうにかすべきなんじゃないか・・・と思い、試しにテキスト朗読をやめて口語の練習をする事に。

私は元々独り言は出来ない人なので「電話中」というシチュエーションを想定をして、あるお題について思ったことを一方的に語ってみた・・・ら、その内容が酷かった。

他人が聞いてどう思うのかは正直分からないけれど、個人的にはあまりに酷すぎて笑えてしまったので、試しにUPしてみる事にします。咳払いが酷かったり鼻をすすっていたりピザ声だったりと、かなり聞き苦しいとは思いますのが、元々UPする予定はなかったものなので、その辺りはご了承下さい。

そして一番重要な事は、内容はあくまで私個人の主観であるという事を認識して下さいますよう、宜しくお願いします。

浮かれてメールしたのにスルーされた件について
お金なんてなくてもいいけど・・・ 
いくら考えたところで答えは可か不可かの二択しかないので、思いやりのある返答なんてしようがありませんでした。

今の段階はあくまで「条件の確認」で、そのやり取りの中で少しでも引っかかる事があれば、その時点でやり取りを止めましょう・・・というのが、お互い合意のスタンスでもありましたし、「好みでなければ言って下さい」ともあったので、正直に伝えました。

悪い条件が揃っている私が、出会い系サイトのような場所でで本気で相手を探そうとするなら、相当相手の条件にも妥協しなければいけないんですよね。それを考えると、私のメールの相手をしてくれていた方は、私には勿体無いくらい好条件の揃った方だったと思います。
でも・・・妥協できるところが、合っていませんでした・・・。

条件があまりに良すぎる事から、その時点ではっきりとしていなかった容姿に関して何らかの問題があるんだろうな・・・というのは薄々察していたものの、私は自分の容姿に対する不安ばかりに気を取られていて、相手の事までは全く気が回らない状態でした。
相手の方には本当に申し訳ない事をしてしまったと思っています・・・。


出会い系サイトで出会うどころか、メールのやり取りでさえ10日で終了。今回私とやり取りをして下さっていた2人の方には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。私のような人間がノコノコと出て行っていい場所ではありませんでした。金輪際手を出しません。本当にごめんなさい・・・。
これが現実 
「早めに写真交換を済ませませんか?」という私からの申し出に、「見てもらうのが早い」と写真が添付されたメールが届きました。相手からの同意が得られたら、自分から写真を送るつもりでいただけに驚きました。私が送った時の相手のリアクションの想定は何度も行っていたけれど、逆は全く考えていなかったのでまだ心の準備が・・・。
それでも先に相手が送ってきてしまったのだから仕方ない・・・。意を決して恐る恐るメールのスクロールバーを下げてみました。






[壁]д・)チラッ・・・

    Σ(゚Д゚ノ)ノ

[壁]彡サッ




本当にごめんなさい・・・。
結局のところ外見も大事 
リアルと違い内面に惹かれるという事が先行し得ない出会い系サイトでの出会いには、容姿もかなり重要な条件のうちのひとつだと思っています。

個人的なやり取りがいくらあっても、相手の口から出てくる言葉が全て(嘘は論外として)になるわけですから、相手の内面に関する情報量はかなり少ないと思うんですよね。嘘とまでいかなくても、知られたくない情報を隠してしまう事も、その答えを濁してしまう事も簡単に出来ますし。だからそういった特殊な環境だけの付き合いで、全面的に好意を持っているとまで認識してしまうのは、とてもまずい状況だと思っています。ネット上で盛り上がってから実際会っても上手くいっている人達もいると思うので、あくまで個人的な経験上「それはない・・・」と思っている程度の事なんですが。

お互いの利用目的が「交際相手探し」とはっきりとしている出会い系サイトで、問題になってくるのは「特別内面に惹かれているわけでもない相手の容姿を、受け入れられるか」って事です。最低でもお互いの容姿が許容範囲内である必要がありますよね。でもその辺りの線引きは人それぞれだったりしますし、それを確認するのは早いに越した事はないと思っています。長い時間メールのやり取りをして、写真交換後に「ごめん・・・」なんて言われたら、それまでの時間が無駄になってしまいますから。
自分の容姿に自信が無いだけに、その辺りの問題には特に神経質になってしまいます。

なので、上記のような理由から写真交換を早めに済ましませんか?というメールを送ってみました。一応その時点で相手に送る写真は用意していたのですが、相手の同意無しに勝手に送りつけるのも失礼かなと思って添付はしませんでした。可愛ければ何の問題もないんでしょうが、私の場合は精神的ブラクラにもなりかねませんから・・・。
ダイエットを拒む、私ゲルググ 
メル友からの「今後ダイエットされる予定はありますか?」との質問に、暫し悩んだ末「必要があればダイエットする事もあるかもしれませんが、現状その予定はありません」と答えた私。
はい、ふてぶてしくてごめんなさい・・・。

メル友にはその補足として、何を隠そうかつては74kgあったという事。特別ダイエットはしていないけれど、自然と今の体重に落ち着いたという事。無理なく維持できている今の体重に満足しているという事を伝えました。

「ダイエットの予定は?」なんて率直に聞いてくるくらいだから、「そんな気はない」と断言すれば、当然縁を切られるんだろうなぁ・・・とは思ったのですが・・・。そんな理由で自分が無理するのは嫌だったので、敢えて濁さずに私の考えを伝えました。

結果的には私の考えに賛同して頂けたので、今もメールは継続中です。条件で妥協するような人にも思えないので、そこのところは深く考えないようにしようと思います。
容姿に関する要望には一切お答えする事ができません。だって喪女だもの 
1週間ほどのサイトを介したメールから、プロバメールでの直のやり取りになりました。私が書くメールには、それが原因で縁を切られてもおかしくない内容が必ず含まれているので、いつお断りメールが来るのかと、outlookを立ち上げる度にドキドキしてしまいます。

私のプロフィールを見てメッセージをくれた二人の方と同時にメールをしていたのですが、今日もう一人の方に辞退する旨を書いたメールを送りました。その理由として「付き合うとなるとある程度好みは出るとあったが、その期待に副う事が出来ない自分は、相応しくないと判断した」いうのが相手の方に伝えた内容でした。
ただそれ以上に私が引っかかってしまったのは、その後に続いた「かと言って、もよこさんとお付き合い出来ないってわけじゃないですよ」という一文でした。なんか・・・凄く上から目線のような・・・。

私はいつだって雑魚キャラ。上から目線には慣れているし、むしろそう接してくれた方が楽だったりするので、基本的に気にするところではないのですが、今の段階でこの発言はどうなんだろう・・・って。私は誰でもいいから相手をして欲しいと思っているわけではないし、この方に交際を頼み込んでいたわけでもないのに、何故敢えてこの言い回しを選んだんだろう・・・って。多分きっとこの方が言いたかったのは「好みはあるが、相手次第でどうとでもなる」という意味なんだろうとは思うけれど、その表現が凄く不快に感じてしまったんです。卑屈すぎるのかもしれませんが・・・。

文字のやり取りってやっぱり難しいですね。思わぬところで誤解が生じてしまったとしても、その場で誤解を解く事が出来ませんから。そういう事は多々あると思うので、本来ならば相手からのメールを待って、その言葉の真意を確認すべきだとは思いましたが・・・。
メールの返事が返ってこない時だって、もしかして何か嫌われるような事をしてしまったんじゃないだろうか・・・?って考えちゃうんですよね。だから怖くて確認する事も出来ない。もしかしたら相手に届いていないって事もあるかもしれないのに。

そういう後ろ向きな考えをやめられない限り、私にとっての人付き合いとは、しんどい思いをするだけのものになってしまうんだろうな・・・。
メール交換が思っていたより楽しかった件 
仕事場の人からのあけおめメールですら、仕事始めの前日まで返事を書けない程に筆不精の私が、毎日1通程の長文メールのやり取りを続けられているのだから、自分でもびっくりしています。用事であれば悩むこと無く、返事を書く事が出来るのですが、雑談となってくると、あれこれ考えているうちにおっくうになってきてしまうんですよね・・・。
そうならないのは、今やっているメールのやり取りが楽しいって思えるからです。過去何度かメル友作りに挑戦した事はあるものの、いつだって長続きはしなかった私が、1週間も続けられている上に、楽しいと・・・?

「ありのままの現状を受け入れてくれる」というのが最低条件であった私。どれだけの人が私のプロフィールに目を通したかは分かりませんが、たった二通しかメールが来なかったという事実をから、とんでもなくハードルの高い最低条件なんだと思います。けれど今ここで何が何でも出会いを見つけたいとは思っていないので、メールが来ないなら来ないで一向に構わないんですよね。「なんとしてでも相手から気に入られたい」といったプレッシャーが無いので、気楽なんです。
いっその事、このまま気楽な関係でいられたら・・とさえ今は思っています。
メールを書くのってとても大変な事だったんですね 
メールをたった一通書き上げるのに、軽く3時間かかってしまう。現在出会い系の方二人とメールのやり取りをしているので3時間×2通=6時間・・・?今日は幸い一人の方からしか返信がなかった為に、返事を書くのは一通分で済んだけれど、8時くらいから返事を書き出して送信出来たのは11時半。途中お風呂に入ったので、やっぱり3時間はかかってしまうようです。

これではまさに出会い系メールに返信する為だけに生きているようなもの。相手を一人に絞れれば大分楽にはなると思うけど、「彼氏いない暦28年」という酷い悪条件を、とりあえずは・・・でも呑んでくれている相手なので、それだけでもとても有難く、自分から縁を切る事なんてとてもじゃないけど出来ないのです。
なので自分から「ぽっちゃりというよりデブ」とか、「お正月はずっと家に引きこもってネット三昧」とか、自分の事は棚に上げて「容姿もそれなりに大事」とか言ってみたりしているものの、今のところはまだ切られていません。

これは何かの罠なんだろうか・・・という不安と、もしかしたらこんな私にもまだチャンスはあるんだろうか・・・という期待が入り混じって、とても複雑な心境であります。
すごく・・・いかがわしいです・・・ 
メールチェックをしてみたら、出会い系サイト経由で新たな男性からメールが来ていました。歳はかなり離れているものの、高身長・高学歴・高収入と、とんでもなくハイスペックな方でした。でもこれだけ好条件が揃っていたら、逆に警戒されると思うんですけどね・・・。プロフィールはいくらだって偽れますし。もしくは、それだけ好条件を揃えていてもカバーし切れない程、人格に問題があるって事か・・・と、私は思ってしまいます。

適齢期の女性の多くが口を揃えて「なによりもまず収入が大事」と言うくらいだから、人並み以上の収入がある男性が、相手を見つけるのはそう難しい事でもなさそうですし。何よりそんな人は間違っても、出会い系サイトなんてリスクの高い手段は取らないと思うんですけどねぇ・・・。
9連休、縁起よくまとめられました 
長かった9連休も今日で終わり。
結局終わってみれば、私が連休中に外出したのはメガネ取りに行った時と、病院行った時だけだった・・・。あとスーパー行ったくらい。

ちなみに私、滅多に出掛ける用事なんてないって分かっていたから、「たまに外出る時くらいは化粧しなきゃ」と、スーパーへ行くにもガッツリ化粧して行ってたんですよね。もしかしたらお正月帰省している同級生と、スーパーで偶然出くわすなんて事もないとは限りませんし。でも、そんな事はいらぬ心配で誰とも会う事なんてありませんでしたけど。そもそも私、自分が見られたくないもんだから極力人の顔も見ないようにしているので、同級生がいたところで絶対気づく事なんてないんですけどね。

そういえば今日生まれて初めて、お尻でウンチ踏んでしまいました。なんか臭いなぁと思ったんですけど、自室に猫トイレを置いてるので、またネクちんが砂かけなかったんだろうなぁと思ってたら、座椅子クッションの上にあったらしく、思いっきり踏んでしまった・・・。お尻を上げてクッションのソレを見た時、一瞬でも「エッ!!もしかして私・・・?」とか思ってしまった自分が情けなかった。いや、流石に自分で漏らしたなら分かるだろう・・・。
稀にあるんですよね。お腹が緩めの時とかは、ウンチの切れが悪くて猫ちんは気づかずに、ウンチくっつけたまま歩き回ってる時が。まだ若いのにね・・・。

まぁ、お正月休み最終日にして、縁起のいい話のネタが出来たので良かったです。
初めてのテロ~メールの返事を書いてみよう~ 
こんな私にもですね、ありがたい事に計4通(うち2通はコピペ)ものメールが来たんですよ。その中に、私と同じ猫飼いの方がいまして、それだけで妙に嬉しくなってしまったものだから、これも何かの縁と、早速お返事を書いてみようと思ったわけです。

メール、どうもありがとうございます。
メールを頂けたという事は、私に恋愛経験がないという事に関しては了承済みという事なのでしょうか?私が言うのもなんですが、やはり普通に生活をしていたら、28年間全く縁が無いというのはおかしな話だと思うんです。そういう人の多くは、何かしらの問題を抱えていると思います。
過去の経験の有無だけで判断されず、現状の私を見て下さるというのならそんなに嬉しい事はないのですが・・・。条件ありきの出会い系サイトで、それを望むのも贅沢かな?と思い、しつこいようですが再度確認させて頂きました。


「いいのか?本当にそれでいいのか?一度決めたらもう後には引けないぞ・・・?」と言わんばかりの、必死さが伺えますね。初弾のメールがこれでは、このメールを受け取った相手はさぞかし怯える事でしょう。「重い」「面倒」「これだから処女は・・・」なんて思われても仕方のない、メール内容だと思います。
私の場合何度も読み直しを行い、幸い送信前にその事に気づけたので良かったですが・・・。

しかしながら、自己紹介の段階で「私いい歳こいてますけど、お付き合いした事ないんです><」なんて公言するのも、如何なものかと思ってしまいました。過去を偽装してみたり、隠し続けるよりは、最初に言ってしまった方が楽なのは確か。もしそれでドン引きされたとしても、受けるダメージは最小限で済みますしね。
ただそれを出会い系サイトでやるのは、足元見られるだけの間抜けな行為だったと反省しています。他にも沢山条件のいい女性がいるのにも関わらず、敢えて私をチョイスするのは「難易度低そうだから」って理由以外ないですもんね。でも現実を知らない分、理想がめちゃくちゃ高かったりもするんですけどねぇ。
初めてのテロ~出会い系サイトとやらに登録してみた~ 
ウヒヒ、自制が効かずとうとう出会い系サイトに登録してみちゃいました。

男性のみ有料登録が必要で、サイトを介してメールのやり取りが出来るというシステムのようです。登録の際自分の詳細なプロフィールと自己アピールのような物を書かされるのですが、アピールポイントがない私は文章を考えるのにとても苦労しました。書き上げるのに2時間以上かかったと思います。

内容には嘘偽り無く、もし仮に私が出会いを求めた男性会員だとしたら、絶対こんな女にはメール送らないだろうなというような内容に仕上がりました。28歳、高齢喪女、体格は「ぽっちゃり(デブは選択肢にない)」。それでいて性格にも難有りだとうかがえる、全くアピールになっていない自己アピール文。「ここ踏んだら危険ですよ!」と親切にも警告してくれる、あからさまな地雷です。

同年代の女性の掲載文を読んでみたりもしたのですが、他の人は皆驚くほど輝かしい毎日を送っているようで。スペックも私以下の人なんていませんでした。それなのに、もし敢えて私をチョイスする男性がいたとしたら、私はその人の気が知れません。きっとその人も私と同じ相当難有りで、自分に自信が持てない性格なんだろうな・・・とか思ってしまいそうだ・・・。

実際私がメッセージを掲載してから、私宛に届いた男性からのメールは2通。いずれも「私のメッセージは読んだのか?」と思わせてくれる、内容の無いコピペのようなものでした。よく出会い系サイトに登録すると、男性から山のようにメールが来たなんて話をよく聞くけれど、私に限っていえば、全くそんな事もないようです。逆に言えば、このサイトの男性会員はちゃんと相手を選べているようなので、信用性は高いのかな?とか思ったりもします。

せっかく思い切って手を出した出会い系、成果がこれでは悲しすぎるので、もうちょっと嘘偽りない程度に人から興味を持たれるような、マシな自己アピール文を考えなきゃいけないな・・・と思いました。気が向いたら、そのうち何とかしようと思います。
明けましておめでとうございます 
残念ながら今日はもう1月2日なので初夢ではないけれど、今日男の人とドライブに行く夢を見ました。どうやらその人の実家からの帰り道らしく、そこから二人はただならず関係だと予想されます。車内はなかなか結構良い雰囲気で「通勤時間長いからもよ子ちゃんちに転がり込んじゃおっかな(笑)」「え、それは責任取ってくれるって事?(笑)」とかいう一見にこやかな、けれどどこか重苦しい会話が繰り広げられていました。

もうさ、この際夢でもいいやとか思ってしまった。リアルな夢だと目覚めた時にホワワーンと、その余韻で結構幸せ気分に浸れるんですよね。こんな夢が毎日見られるなら、別に彼氏とかいなくてもいいかもしれない・・・。夢でさえこれだけ満たされるんだもの、これがもし現実で起こったら・・・って考えてたら、今年こそなんとか彼氏とかいう生き物をゲットすべく、頑張るぞ!とか思いました。

意気込みだけはあるけれど、行動が追いつかない。そんな感じで今年もタラタラ行くと思いますが宜しくお願い致します。

sim.jpg

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。