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あいさつ全部! 
萌え路線を目指してパクってみたものの、怨念染みた内容になってしまった・・・。
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ほどほどにね・・・ 
仕事時間外での付き合いをするようになって、以前よりも仕事仲間の人と打ち解けてきたような気がします。くらだらない話をしてゲラゲラと笑ったり、愚痴をこぼしたり、真剣に話し合ったり・・・。家族以外でこうやって話せる存在なんて、本気で10年振りくらいに出来ました。

「こういう友達付き合いもいいね」と思える反面、距離が縮まれば縮まる程に怯えてしまう自分。表面上は取り繕って接してくれているだけで、内心はよく思われてないんじゃ・・・?誰かと話していると、自分の悪口を言われているかのように見えてくるという、酷い被害妄想っぷりまで。

プライベートな付き合いならともかく、仕事場の人間関係でこの状態は非常に良くない・・・・。せめて精神的に安定するまでは、良くも悪くも目立ってしまわないよう、我を表に出すような言動は自重しよう・・・。大人しくしてさえいれば、おかしな被害妄想に取りつかれる事もなくなるだろう・・・。
警告(*ノノ) 
「もよこちゃんって、純粋だよね」と言われました。
17歳くらいから人間関係を放棄していたので、そりゃ28歳にもなって純粋だなんて言われるわけだ。ようは世間知らずって事です。もちろん今日言われたのも、大人の世界が分かっていない・・・という意味での「純粋」という評価でした。

世の中は理不尽だ・・・。正しくなかろうが、力在る者の発言が絶対なのです。内心おかしいって誰もが気づいているのに。本当、裸の王様みたいな人。哀れだな・・・って思うけど、自分の身を守る為には、王様の取り巻きになるしかないのか。誰かを盾にして。酷い話。

王様はもうとっくに定年を過ぎてるのだから、早く老後生活に入ってくれたらいいのになぁ・・・。
酷い勘違い 

今更ながら、カロリって缶チュウハイの名前だったんですね。いまいち自信はなかったものの、カロリ(ーメイト)と脳内解釈していました。お酒を呑みつつ過ごすのと、栄養食を頬張りながら過ごすのとでは大違いだ。

昨日書いたYahooパートナーの件。前回登録した出会い系サイトは、メール申し込みするのにも回数制限があったので、無駄打ちし放題のYahooパートナーとじゃ全く比較にならないという事実が判明しました。自己PRの改善の効果で申し込みが増えたわけではなかったのですね。ガックリ・・・。

Yahooパートナー 
以前コメントでも紹介されていたのですが、Yahooパートナーなるものを覗いてみました。まあ、ようは出会い系なんですけど・・・。

顔写真付きのプロフィールを公開してる人が多いのなんのって。写真掲載が最低条件か?って思えてしまうくらいに。女性も公開している方がいるんですよねぇ・・・ビックリしました。同世代の女性を検索かけて、そのプロフィールを眺めていたのですが、今はこんなに綺麗な人が出会い系をやる時代なんだなぁ・・・と。

プロフィールの掲載は無料との事だったので、私も試しに登録してみました・・・。で、出会い系はもうやりませんよ・・・!ただ前回の失敗を踏まえた自己PRの見直しと、それに対しての反応の違いが知りたかったので・・・。ついでにその時用意していた顔写真も、プロフィールに貼り付けました。
気をつけた事は、ネガティブな自己評価を避ける事。相手に求める内面的な条件を避ける事・・・くらいです。読むと気分が沈んでしまうような内容にならないよう、心がけました。

半日ほど放置した結果・・・・。まあ、前回利用した出会い系サイトより、Yahooパートナーの方が利用者数が多いので比較にはならないとは思いますが、以前よりは遥かに反応が良かったですねぇ・・・。私の顔写真付きであるというのにも関らず・・・!最初から顔写真を掲載していれば「それでもいいよ」と言ってくれる人からしかコンタクトが来ないわけですから、その後のやり取りが大分気楽なものになりますね。

ただ残念な事に私はクレカを持っていないので、Yahooパートナーの有料会員になる事が出来ないという・・・!Yahooパートナーは女性も有料会員にならないと、メールのやり取りをする事が出来ないんですよね。身バレするのも怖いですし、写真の方は早々に引き下げました。なのでもうYahooパートナーで検索かけても、私の顔写真は出てきませんよ。一応ご報告をば(・ェ・;)
嫉妬深い私 
合コン慣れしている職場の人と、コメントにて紹介してもらった動画の事について話す。

合コン話の中で一番興味深かったのは、女性参加者の中には彼氏がいる人もいるとか。しかも彼氏がいると分かっていても、対象外になるどころか意外にも、男性からの支持率は高いらしいです。隣の芝は青く見える・・・ってヤツでしょうか?それとも、他人から奪うという行為に自尊心がくすぐられるのでしょうか?まあ彼氏がいる時点で、それだけ魅力的って事なんでしょうけど。

私には・・・無理だな。誰かの恋人を奪うのが非道徳的だからというわけではなくて、ただ単に誰かに触れたり触れられたりしているといると思うと、とてもじゃないけど淡い恋心なんて抱けないから。正直それを考え出すと、気持ちが悪いというレベルにまで達してしまうと思う。

過去の恋人の存在にまで嫉妬してしてしまうであろう私は、多分嫉妬深い方なんじゃないかと思います。嫉妬・・・と言っても、過去の事実に手は加えられないので、そんな無力な嫉妬心は可愛いものじゃないか!と自分では思っていますが、リアルタイムで執り行われている人間関係に対して干渉されるのは、その関係に後ろめたさが無ければ無い程に、鬱陶しいんだろうなぁ・・・と思います。しかもこんな嫉妬深い私も、嫉妬されるのは煩わしいと思っているのだから性質が悪い。

いや、嫉妬されるのは嬉しいんだ。むしろ嫉妬なんていう感情を露にし、拗ねてくれる異性がいるのだとしたら、きっと萌え死ぬと思います。けれど、不信感に繋がる嫉妬が煩わしいんだ・・・。
って事は、私もその方向でいけば嫉妬深くても許されるんじゃないのか・・・!?嫉妬心から相手を責めるのではなく、いじらしくも拗ねるのだ。それで全てが許されるはず・・・だ!

まだまだ道は明るい。
Skypeボタン 
ブログ巡り中に発見した、メッセンジャーのオンラインマーク。そのブロガーさんが今ネットへ繋いでいるのかどうかが分かる・・・というものです。それを知って何をするというわけではないのですが、なんとなくオンライン表示になっていると嬉しいんです。「あ、今ネット繋いでるんだ」って思うだけなんですけど・・・。

私のブログにもそれを導入したいと思い、Yahooメッセンジャーをインストール・・・と思ったらSkypeにも同じ機能がありました。基本的に寝ている時以外はネット繋ぎっぱなしの生活なので、より詳細なログイン情報が表示されるSkypeを選びました。

Skypeを導入されていますと、オンライン状態の時にはSkypeボタンからメッセージを送る事が出来ます・・・多分。ですが出来る限りメッセージは、ブログのコメント欄の方へお願いします。今のところSkype宛に来るメッセージに返答するつもりはありません。その目的が分からない以上、こちらからは知る事の出来ない人との個人的なやり取りは怖いので・・・。そんな人がいるとも思えませんが、いないとも限らないこの世の中。一応書いておきました。冷やかしや犯罪の類ではなく、純粋に「結婚を前提として」の個人的なやり取りならば、大歓迎なのですが・・・。

「本気でネットしかしてないのかよ!」と心の中で突っ込むのが、正しいSkypeボタンの使い方です。

My status
言葉遊び 
お昼を知らせるチャイムが鳴ったので、休憩に入る支度をしてたんです。そうしたら私の受け持つ設備を視察しに来ていた年下社員さんが、話しかけてきました。

「休憩?」
「うん、このまま行ってもいい?」
「えっ・・・休憩しちゃう!?(ニヤニヤ」
「休憩しちゃう・・・」
「んじゃ休憩で(ニタリ」

休憩に入られてしまうと困るという意味でなら、何もニヤニヤとする必要はないだろう・・・。やたらとニヤつくものだから怪訝に思ったのですが、何をしたいのかいまいち分からず、キョドりながらもオウム返しで答えたら、驚くほどに間抜けな返事になってしまった。それに満足したのか、したり顔の年下社員さん。向こうから絡まれると未だに挙動不審になってしまうので、そうなるのを承知の上でおちょくってきているような気がしてなりません。私のほうが年上だというのに・・・!

まぁ、そんな事は今までにもあった事ですし、気を取り直して休憩に行こうと一歩踏み出したら、(アレ・・・?このやり取り・・・とても甘い会話に聞こえてきたのは私だけ・・・?もしやその言葉を言わせたかったのか・・・!?)と考えていたら、思わず私まで派手にニヤついてしまいました。相手のいる前でニヤけずに済んだのは幸いです。こんな時ばかりは反応の鈍い頭に感謝でした。

多分こんな会話に甘さを見出すのは私だけかと思うので説明しますと、ラブホに行くかどうか相談してるカップルみたいな会話だなぁと、浮かれてしまっていたんですね。もちろん私にはラブホなんて縁の無い場所ですから、世の恋人達が実際どういうやり取りを経てラブホへ行くのかなんて知りませんけど。耳年増なので、男の人に「休憩」って言葉を連呼されると、つい「ラブホか?」と思ってしまうという・・・、必要の無い知識なだけになんとも悲しい話です。

今更もうそのやり取りの真意なんて分かりませんが、それがもしシチュエーションを想定した言葉遊びのようなものだったとしたら、なかなかいい趣味してるなぁと感心してしまうところです。私相手にそれをやって何が面白い?という事は置いておいて・・・。

普段なかなか言ってくれないであろう言葉を、ストレートに「言って」というのではなくて、自らの意思で言うように遠まわしに誘導するっていう言葉遊び。私は結構好きだったりするのです。「それを言わせたかったのか」と気づいた時の照れくさそうな反応が、個人的には堪りません。
嫌な患者でごめんなさい 
勝手に治療中断したままだったので、年明けからまた歯医者さんに通いだしました。以前担当してくれていた癒し系先生は辞められた・・・との事だったので、その後任であった女医さんに2度お世話になりました。物腰柔らかでとても雰囲気のいい先生だったのですが、人気なのかなかなか思うように予約が取れない状態だったので、違う先生に担当をお願いする事になりました。ウヘヘ・・・。

世の男性は皆私をスルーするけれど、歯医者さんだけは特別・・・。

歯の治療に怯える人が多いせいなのか、歯医者さんは患者さんに対してとても優しく接してくれる。その優しさは老若男女問わず、私にさえ等しく振舞われるという素敵な世界。歯医者嫌いの人は多いけれど、私は歯医者さんに通うのが楽しみで仕方がありません。

新しい男の先生にかかるようになって二回目の今日、虫歯の治療の為に麻酔をしました。新しい先生は口数がやたらと多く、何をするにも実況。
「ちょっとチクッとしますよ・・・。お口の中に、苦いの出ますから飲み込まないように」
「徐々に良くなって行きますからね。苦いの飲まないで・・・」
「もう半分くらい終わりましたよー。苦いの飲み込まないで下さいね・・・」

なんでこの人「苦いの・・・」って念を押すんだろう・・・?もしや「飲め」っていう振りなのか?そうなのか?っていうかそんなに連呼しなくても、誰も好き好んで麻酔液なんて飲み込むわけがないじゃないか。しかも子供相手じゃないんだから「苦いの」とかいう曖昧な表現やめてくれないか・・・。大人の意味での「苦いの」に聞こえてきてしまうじゃないか・・・と麻酔を打たれながら考えていたら、思わずニヤニヤしてきてしまい、平常心を保つのに必死でした。

耳元で聞こえる先生の声と歯を削られている時の振動が心地よく、その後はガリガリされながら寝てました。これで1時間1000円ポッキリだというのだから激安・・・!でも歯の治療が終わればもう通う事は出来ないんだよな・・・と思うと、少し悲しいです。まだまだ虫歯は残っているので、残された回数を満喫していきたいと思います。
気にしない人が気になる 
随分前にも書いたけれど、やっぱり気になる人がいる。

好き・・・とかいうのとは全然違うけれど、気になるには気になる。だって今日なんて朝ふと見たら、作業着のズボンの裾が靴下の中に収納されてるんですよ・・・!意味もなくあんな恥ずかしい格好するとは流石に思えないので、きっと何かあるはずだ・・・とは思っているのですが、午後になると片足だけは裾が下ろされているのだから、謎は深まるばかり。

強面のご本人様に直接尋ねる勇気もなく、彼の部下に当たる年下社員さんに「あれ・・・何か意味あるの?私、気になって仕方ないんだけど・・・」とコッソリ打ち明けてみると、「見た目とか気にしない人だからw」と。
うん、確かに。ズボンのお尻にも、穴が空いたままだしね・・・。

個人的にはとても気になる人であるのは確かなので、一度お話ししてみたいと思っているのですが、現場の人ではないのでなかなか機会がないんですよね。でも全く関らない人というわけでもないので、機会を見つけて今度話しかけてみようと思っています。だって、やっぱり気になりますから。
夢と妄想 
妄想の世界というのは、誰に知られる事もない、自分ひとりだけのプライベート空間なので、その内容を口に出すという機会ってあまりないんですよね。だから他人と比較して自分は・・・と客観的に考慮するのは難しいのですが、私は割りと妄想に費やす時間が多い方なのではないかと思っています。

主に仕事中やウトウトしている状態で妄想に耽っている事が多いです。仕事中に妄想とは何事!と思われるかもしれませんが、5年間も毎日同じルーチンワークをしていると、頭の中を空っぽにしていても体が勝手に動くので、やるべき事はやっています。極端な事を言えば寝ながらでも出来てしまいます。流石にそれをやると精度が落ちますが・・・。

妄想の世界は自分の思うがまま。上手く行かない現実の世界よりも楽しいと思えてしまう事もありますが、如何せんリアリティに欠ける・・・。その点優秀なのが夢の世界。内容によっては夢から覚めても現実との区別がつかない程に、リアルなんですよね・・・。ただ残念な事に、私の見る夢の多くは「世界崩壊」とか「原因不明のウィルス」といったシリアスなテーマが非常に多く、そんなところで生々しい描写をされても全く嬉しくないという・・・。もっとこう・・・ときめくような展開が望ましいのですが、なかなか見たい夢を見る事が出来ないというのが悩ましいところであります。

以前、異性と添い寝している夢を見た事があるんですよ。その相手は私に背中を向けて横になっていたので、顔は分からないんですけど、その人が上半身裸であった事から、2人はただならぬ関係である事が伺えました。時間がかなり経ってしまっているので事細かには覚えていないのですが、目が覚めた瞬間、即二度寝を敢行するくらいですから、よっぽど良い夢だったんだと思います。ただの添い寝なのに。

現実世界での私は、添い寝どころか手を握ったことすらないというのに、いつの間に私の中で「添い寝は良いもの」という認識が芽生えたのか不思議で堪りませんでした。それに「良いもの」という認識が、果たして正しいものなのか・・・興味深いところであります。
私はモテない・・・わけではないのだ! 
モテない人の多くは、受身の人なんじゃないかと思っています。少なくとも28年間彼氏のいない私は自ら動いた事はありませんし、周囲に働きかけた事さえありませんでした。人から拒絶された経験もないというのに、自分の容姿を嘆いてみたり、内面に問題があると思い詰めたり・・・。これってただの自虐的な自己陶酔ですよね。

同じ「彼氏いない歴=年齢」であっても、何も行動を起こさない人は「そこに興味がない人」であって、厳密に言えば「モテない」のとは違うと思うんです。本当の意味で「モテない」と言えるのは、自ら積極的に動いたその結果、数多の挫折を経験した事がある人だけなんじゃないでしょうか。

つまるところ、受身な私は「その気になれば彼氏が出来るかもしれない」という可能性を秘めた状態なんですね。挫折を味わった暁には、私も「モテない」という事実を素直に認め、恋愛する事を放棄するでしょう。
彼氏が出来ないワケ 
誰の所有物でもない宝石が落ちているとして・・・
1)自ら拾いに行く人
2)「あれ欲しい!」と周囲を促し、拾ってきてもらう人
3)関心はあるものの、拾いに行けない人
4)関心がないので、素通りする人

(1)が一番手っ取り早いですが、「こいつ必死w」と思われるのが嫌なので、大抵の人は(2)を選びたいと思ってるんじゃないかと。人から白い目で見られる事もありませんし、拾いモノであっても「人から貰った」となればグッと聞こえは良くなりますから。
(3)を選ぶ人が宝石を手にする可能性は、限りなくゼロに近いと思うんですよね。もし譲ってあげようと思った人がいても、欲してるかどうかさえも分からない(3)の人ではなく、大抵は(2)の人に譲ると思うんですよ。

彼氏が出来ない要因のひとつとして「容姿」をあげていた時期もありました。でも周囲を見渡してみれば・・・それはただの言い逃れだという事に気がつきます。コミュ力の低さも重要なところと思いきや、それさえも大した影響はないんじゃないかと思うようになりました。コミュ力の低さから芽を摘んでしまう事はあるかもしれませんが、28年間彼氏の出来ないの言い訳としては説得力に欠けると思います。
そもそも恋愛が出来る・出来ないに影響してしまうような「コミュ力」ってなんぞや・・・と思い調べてみると

【コミュニケーション能力】
感情を互いに理解しあい、意味を互いに理解しあう能力。感情面に気を配って、意味をわかちあい、信頼関係を築いてゆく能力。 

その気さえあればどうにでもなりそうな事ですね。コミュ力が低いのであればそれを補う為に時間と労力を惜しまなければいいんじゃないでしょうか?「そんなのに付き合っていられない」と言われてしまうのであれば、それは相手がコミュ力の低い自分を「理解する気がない」という事になるので、気に病む事でもない気がします。
コミュ力の低さなんてお互いが「伝えよう・理解しよう」という気持ちがあれば、いくらでもカバーできる程度の事だと思うんですよね。異なる言語であっても意思の疎通が出来るというのに、同じ言語を使っていてコミュニケーションが取れないとは何事か。

つまり・・・何故私が28年間彼氏が出来ないのかと突き詰めて考えてみると、結局のところ「彼氏が作ろうという気がなかった」という事になるんですよね。いつでも受け入れられる状態であったとしても、自ら行動を起こさない人に手を差し伸べてくれる人なんていないんです。内心欲していたところで、それが行動に至る原動力にならないのであれば「そこまでして欲しいものではない」という事になり、傍目からは(3)も(4)も同じように見えるわけです。

いくら容姿を磨きコミュ力の上達を図ったところで、(3)の受身のスタンスである限り彼氏なんて出来ません。よく「可愛ければ・・・」なんて話もありますが、仮にどんな美人であっても自分になびいてくれる気がしないのであれば、誰も近寄りませんよ。容姿や内面に秀でたところがない人がそれをやったら目も当てられない・・・というだけで、結果は同じなんです。
ここまでが前置きでした 
そんな経緯があって、私はそれまで拒絶していた現実での人付き合いに努めるようになりました。それから数ヵ月後に、このブログを始めたんですよね。こんな私でも頑張れば彼氏とやらが出来るんじゃないか?と、当時は調子に乗っていましたが、ネトゲで言う経験値1.5倍のブースト期間が終わってしまった今、もう脱喪なんておこがましい事は考えず、とりあえずは人並みの人間関係が築ければ・・・というささやかな目標を掲げ、ひっそりと生きています。

その世界を知らない私にとっては彼氏という存在が必要になる事はないんですよね。28年間彼氏無しでも不自由なく生きてこれたのだから、必要に迫られるわけがないんです。ただ今はもう不要なものという認識はありません。もし貰えるのなら、遠慮なく頂くと思います。

私の仮想恋愛相手だった彼はよく言ってました。「そりゃずっと一緒にいられるに越した事はないけど、もっと幸せになってくれるんだったら、俺は踏み台になってもいいと思ってるよ」って。
内心は「地獄に落ちろ」と思われてる可能性も否めませんが、連絡の取りようがない以上、良い方へ解釈するしかないですからね。踏み台にしてしまった彼の気持ちに報いる為に、私は恋愛で得られるであろう幸せを知ろうとする努力を惜しんではいけないと思うし、間違っても同じ事を繰り返してはいけないなって思いました。

この事を文章にするなると絶対長くなるなるよなぁ・・・と思い、長い間ブログに書くのは控えていたんですよね・・・。夕方くらいから書き始めたというのに、居眠りしたり感傷に浸ったりして気づけば夜中の2時。私にとってはとても重要な出来事だっただけに、手短に済ませる事が出来ませんでした。相変わらず意味不明だったかもしれませんが、とりあえず「私ってこんな長文が書けてしまう程、時間が有り余って仕方ないんだよ!」っていうアピールにはなったんじゃないかなって思います。
ここまで読んで下さった方、独りよがりな文章にお付き合い頂き、どうもありがとうございました。

書き終わってみると、書き出しの恋愛インタビューの件とは真逆の終わり方になってしまいましたね・・・。だからネガティブになってる場合じゃなかったんですよ。私には幸せにならなければいけない義務があったんです、そう言えば・・・!
私の仮想恋愛 3 
暮れに念願叶って縁を断つ事が出来た私は、相手に対して多少の恨み辛みはありましたが、晴れ晴れとした気分で新年を迎える事が出来ました。グッスリ眠る事が出来て、わけも分からず涙を溢す事もない平穏な生活。「なんて私は幸せなんだろう」と毎日噛み締めて生活していました。

冷静になり改めて振り返ってみると、「相手が酷い男」と思い込んでいましたが、むしろ最初の印象通りの尊敬に値する素晴らしい人だったんだなって。私が過度にチヤホヤと甘やかした結果、悪い一面を引き出してしまっただけで、責めるべきは自分であったと省みる事が出来ました。
「調子に乗ってしまった相手・甘やかすだけの私」
「度々約束を破る相手・守らせなかった私」
「理不尽な自己主張をする相手・妥協して受け入れていた私」
どんな些細なモメ事であっても、悪いのは一方だけではない。当たり前の事かもしれませんが、それまで相手を責めるばかりでそんな事は微塵も頭に無かった私には、目から鱗が落ちる程の衝撃的な考え方でした。

少しでも嫌なところが目についたら関係を断ってしまうという、刹那的な人間関係しか築けなかった私。でも「悪いのは一方だけではない」と考えると、受け入れられない人なんてこの世にいるのかな・・・って。悪くある人を受け手が良い方向に導く事は可能だと思うし、それが上手く行かなければ自分の力不足という事ですから。そう思う事で私にとっての人付き合いは大分楽なものになりました。理屈上では誰とでもそれなりに付き合う事は可能と思えるようになったからです。

恋愛となると上手くやっていくには相性の良し悪しや好みも影響するでしょうけど、極端な事を言えば最初から拒絶するに値する人なんて、この世にいないんじゃないかとさえ思いました。強いて言えば犯罪者くらいでしょうか・・・。もちろん自分に限っての話で、他人が自分を受け入れてくれるかどうかは全く別の話なんですけどね・・・。
私の仮想恋愛 2 
常にお互いに対して意識が向かっていなくても、不安に陥る事無く上手くいっていたのは、余りある時間を共有する事が出来ていたからです。状況が変わり話す時間もまともに取れなってからは、完全にバランスを失いました。

「こうありたい」という理想と、それでは上手く行かなくなってしまった現実。自分の感情をストレートにぶつける事が出来ていれば、状況は確実に良くなっていたと思いますが.、私は感情よりも理想を優先させていました。その結果危機感を覚える事のない関係に安心しきった相手は、徐々に横柄な態度を取るようになりました。こうなると私は「どうでもいい存在」でしかありません。

私はいつも泣いていました。何かを受けて感情の起伏が起こり涙を流すのではなく、ボーっとしていても涙が出てくるんです。頻繁に泣き出す私に「ウゼェ」「お前のそういうところが面倒」と言い放つ彼。「泣いてる人に面と向かってそれはないだろー」と泣きながらもゲラゲラと笑い出す私。今思うと狂ってるなぁと思います。

そして漠然とした不安からなのか理由ははっきりしませんが、その頃から寝ていられなくなりました。2.3時間で目が覚めてしまうんです。それでも眠気に襲われる事が無く、仕事には影響なかったのは幸いでしたが、そんな生活を長く続けてはいけないと思うようになりました。

「もう関係を続けていくのは無理」と思ってから、実際縁を断つまで更に数ヶ月。最初の頃は僅かな希望にすがって縁を断つ事が出来ずにいましたが、最後の方は情がネックになっていました。好きなんて感情はとうに無く、むしろ憎いとさえ思っていましたから。
私の仮想恋愛 
昨日の恋愛インタビュー自己修正版。「もし私が恋愛をしたら・・・」という想定である事には違いないけれど、ネット恋愛の経験を元にしているので、根拠の無いイメージとも違うと思います。

実際に会うまでには至らなかったその関係は、ネット恋愛というより仮想恋愛でした。誰でも自宅にいながらデート気分・・・。具体的にどんなものだったのかと言いますと、ただ家に帰ってからスカイプを繋げ、就寝時間まで各々やりたい事をする・・・という毎日でした。スカイプは常時繋がっていましたが、会話する時間よりも黙々と好き勝手にしている時間の方が多かったと思います。それでも気が向いた時にいつでも声を掛ける事が出来ましたし、別行動をしていても相手の生活音が聞こえるので「独りじゃない」という安心感がありました。

お互いの余暇の時間を、邪魔にならないよう共有させてもらう・・・。スカイプを使って話す約束をしたのは、数えるほどしかなかったと思います。スカイプを繋ぐのは義務でも決め事でも無く、自然と日常の一部となり、そんな毎日を半年間続けていました。

「一緒にいても邪魔にならない空気のような存在、でもいないと物足りない」私の頭の中で思い描いていた、理想通りの関係。特別な時間を共有するのではなく、あくまで自分の時間。相手がいる事で行動が制限されたり、煩わしさや気疲れを感じる事もありません。

「だったら最初から独りで過ごせばいい、都合が良すぎる」と以前の私なら思っていました。でもいくらお一人様仕様の生活サイクルであっても、一度寂しいという感覚が芽生えてしまうと、もう独りではいられなくなってしまうんですよね。「その気になればいつでも独りじゃなくなれる」という関係は、お一人様仕様の私達にとっては最適なものでした。
ザ恋愛インタビュアー 
もよ子 さんについて1000人にインタビューしてきました

思いのほか質問数が少なくてビックリ・・・。何を材料に判定してるんだ・・・と色々試してみたら、生年月日も影響するんですね。エゴグラムのような性格診断とは違い、あくまで人からの「イメージ」なので、正しいも何もないんでしょうけど・・・。

【こんな恋愛をしそう Best3】
1位 どれだけ与えられても、満たされる事のない愛情餓鬼。常に足りないと言い続け、相手の自信をも喪失させてしまう恋愛。
2位 「私なんか・・・」という卑屈な気持ちを捨てきれず、いつでも不安でいっぱい。夜な夜な枕を濡らす、精神的苦行のような恋愛。
3位 順風満帆な2人の関係。しかしそう思っていたのは自分だけ。徐々に距離を置く相手に気づく事すらない、独りよがりな恋愛。

【周囲の声】
「ああ、もよ子?オフ会で一度会った事があるよ。ちょっと優しくしてやったら、何を勘違いしたのかしつこくてさぁ・・・。「彼女でもないくせに・・・」って言ってやったら大人しくなったけどね。言い過ぎたかなとも思ったけど、今は縁が切れてホッとしてるよ」(Oさん・31歳・会社員)
「もよ子ちゃんにはねぇ・・・。ヌボーっとしてる、悪く言えばトロくさそうな男が似合ってると思うよ!」(Aさん・26歳・接客業)
今年は参加 
今日職場で、生まれて初めてバレンタインチョコとやらを貰いました。女同士なのでもちろん義理チョコなんでしょうけど。それでもやっぱりチョコを貰えるのって嬉しいものなんですね。小さくて可愛らしい容器に入った生チョコを見て「え、これ作ったの?手作りっ!?」としつこいくらいに確認してしまいました。私、必死過ぎ。

そして家に帰ってから、我が家の愛くるしい雄猫達にバレンタイン特別ディナー、モンプチ「牛肉の和風角切り煮込み」を振舞いました。普段はドライフードメインの食事なので、猫大興奮。ぺロリと平らげた後は、私の傍らで二匹寄り添って幸せそうに眠っていました。

こんなに喜んでくれるならまたいつでもあげるからねぇ・・・なんて思っていた矢先、ひざ掛けの上に激しくリバース・・・。勿体無い気持ちになるのは分かるよ・・・、けど一度吐き出したものを再度食すのは止めて下さい><
リンク追加しました 
先日「雨天日記」のナオさんのところへリンクを申し込み、許可を頂けました・・・!同じ喪女というカテゴリでありつつも、私より一歩も二歩も先を行く、憧れの存在です。個人的に喪女の中でも恋愛に関心のあるのは若年齢層に多いというイメージが強かっただけに、同じ20代後半であるという事がとても嬉しかったのです。20代後半ともなると趣味に生きている方が多いように感じていたので・・・、何とも心強い存在です。私もまだまだ諦めずに頑張ります。

リンクを追加したものの、ゴチャゴチャのメニューの中に埋もれてしまっていたので、これを期に3分割のテンプレートに変更してみました。大分スッキリしたように思えます。
髭剃りが卑猥過ぎる 
いつも柚子っぽい香りをさせているあの人が、今日はシェービングクリームなのか何なのか・・・爽やかな香りをさせていて、ちょっとドキドキしました。

なんか髭剃りっていいですよね・・・。男の人にとってはごく日常の、何てこと無い習慣のうちのひとつなんでしょうけど。普段は気にするところでもないのですが、何気ないところで自分の生活には無い一面を想像させられるような事があると、猛烈に異性であるという事を意識してしまうんですよね。

昔スカイプ中に「あ、ごめん。ちょっと髭剃って来る」と、席を離れた人がいまして。スカイプ繋げたまま行くものだから、遠くの方でジョリジョリと髭を剃る音が入ってくるんですよ。彼は何の悪びれも無く、ただ無邪気に髭を剃っていただけなんでしょうけど・・・。私はというと「なんて卑猥なんだ!」と、ひとりで大興奮しながらその髭剃り音にジッと聞き耳を立てていました。

こういう相手の意図しないところでエロスを感じてしまうのは、相手の方に非常に申し訳なく、とても後ろめたい行為なのですが、その背徳感さえも堪らないという・・・ね。私のような人間は稀かとも思いますが、こうやって思わぬところで汚されてしまう事もあるかもしれません。何かあってからでは遅すぎる・・・。男性も無防備な立ち振る舞いは控えるべきだと思いました。
バレンタインの思い出 
ブログ巡りをしていると、バレンタインに触れている方が多いので私も書いてみる事に。

直接面識があったわけではないけれど・・・。人づてによく彼の話を耳にする機会があり、密かに憧れの存在でした。何とかして接点を作れないものかと思案していたら、その頃丁度バレンタインの時期だったんですよね。このイベントを利用すれば、ごく自然に彼との接点を作れるんじゃないか・・・。そう思った私はチョコレートを購入、そしてそのチョコレートに手紙を添えて渡す事にしました。手紙の内容はシンプルに「ずっと前から好きでした」と・・・。

14日バレンタインデイ当日、私は彼がよく利用するお店の近くで待っていました。直接呼出した方が手っ取り早いし、何より確実だという事は分かっていたけれど、そこまでする勇気もなかったんですよね。もし会えなければ縁が無かったという事、サッパリ諦めるつもりでいました。どのくらい待ったのか・・・今となっては思い出せませんが、きっとそんなには待たなかったと思います。いつものようにお店に入る彼を確認、買い物を終えてお店から出たところを見計らって声をかけました。

「あの・・・これ、受け取って下さい・・・っ!」
突然のことに唖然としている彼に、半ば無理やりチョコを渡しました。私の用件は全て手紙に託してあるので、受け取ってもらえなければ話にならないのです。そしてその場で手紙を読み、彼が放った第一声は
「ネタくせええw」
いやいや・・・ネタじゃないし・・・っ!どんなに必死に説明しても、彼の中のネタ疑惑を払拭することが出来ず、挙句の果てにはチョコと手紙を突き返される始末・・・。意を決して渡したというのに、それを突き返すなんて酷い・・・。店先で繰り広げるちょっとした修羅場。ちらほらと野次馬も集まりだし居た堪れなくなったのか、とうとう彼は観念してチョコを受け取ってくれました。

そんなちょっと変わった彼との出会い。インパクトは強烈だったらしく、顔を会わせる機会があると、声を掛けてもらえるようになりました。住む世界が違うので、一緒に遊んだりする事は出来ませんでしたが、今まで一方的に見ているだけの彼と話す事が出来る・・・、ただそれだけで私は幸せでした。

もう大分疎遠にはなってきていますが、お互い環境が変わった今でも、時々電話で話したりする仲にまで発展しました。手の届かない遠い存在でも、自分から動く事が出来ればグッと近づく事が出来るんだな・・・と思えた、私の人生の中ではかなり貴重な思い出です。

まぁ・・・、ネトゲでの話なんですけどね・・・。
リアルでもその勇気が持てれば、私の人生も大分良くなる・・・。そう思えば、こんな人生でもまだまだ希望が持てます。
言葉を発するのに必死 
前回の指摘事項を意識して録音してみました。

話す内容をもっとポジティブなものにした方が・・・というコメントも頂いたのですが、なかなかそういう楽しげな話題というのは出てこないんですよね・・・。基本的に独り言のようなものなので、材料が乏しいというか・・・。
人目に付くところにUPしておいてこんな事を言うのもなんですが、ねとらじのようなものとは趣旨が違うので、聴く面白みというのは全くないと思います。もちろん人が聴いて楽しめる話しが出来たらいいな・・とは思うのですが、今の私は口から言葉を発する事で精一杯なので・・・その辺りは大変申し訳なく思っています。

ボイスブログは口から言葉を発する練習の一環としてUPしています。人によっては不快感を感じる事もあるかもしれませんが、その辺りをご了承下さいますよう宜しくお願いします。

音声ブログに飛ぶ
毟り取りたいこの贅肉 
昨日は一日ゴロゴロして過ごしました。今は特にやりたい事があるわけではないので、仕事のない週末は時間を持て余してしまうのです。「何かしなくては・・・」という焦りの気持ちは常にあり、夜遅い時間になってから取り憑かれたかのように掃除を始めてみたり・・・。

日中は「ボブの絵画教室」を貪るように見ました。絵を描く過程がこんなにも面白いものだとは・・・。適当に描いてるだけのように見えて、その手がキャンバスから離れると、今までそこに無かったものが現れる・・・。マジックを見ているかのようでした。いい歳こいてこんな事を言うのははばかられますが、ボブは絵描きというより魔法使いなのではないか・・・と思ってしまうくらい、感動的だったんですよね。



ついでに腹筋してみたり、発声練習をしながら見ていました。それをする為だけに特別に時間を設けようとすると、面倒でなかなか続かなかったりしてしまうのですが、腹筋も発声練習もPCに向かったまま出来るので楽チンです。発声練習は週末にしかまともにできていないので、あまり成果は感じられないのですが、腹筋の方は大分調子いいと思います。

履けなかったジーパンが、無理やりにならチャックが上がるところまできました。ただ現状は仰向けになって脂肪を散らさないとチャックは上がりません。どう足掻いても以前は無理だったので、少しはマシになったようですが、まだまだです。普通に履けるようになるまで、コツコツ頑張ろうと思います。

腹筋を始めるようになってから、微妙な変化を知る為にメジャーを買ってみました。自分の体のサイズなんて測る機会なんて久しく無かったので、試しに下っ腹以外にも色々と計ってみたのですが・・・。思っていたより酷いその数字に驚愕・・・。ウエストなんて、実寸よりも15~20cmサイズが小さいズボンを選んで買っていました・・・。確かにウエスト部分に贅肉が乗ってましたけども。生地が伸びる事を見越しての購入なので、ピッタリサイズよりもやや小さめを買うのは間違いないと思いますが、これは流石に酷い。20cmもサイズが違ってたら、そりゃチャックも上がらんわ・・・。
けしからん! 

白茶と比べて茶トラはとても手足の短い子。重心が低くバランスが取りやすいのかなんだか、茶トラは立ち上がる事が出来るのです。と言っても、後ろ足二本で掴り立ちするのではなくて、お座りの状態からムクッと上半身だけを起こすんですよね・・・。尻尾とお尻、後ろ足を駆使しているという事です。安定感がいいので、数秒間はその状態で静止する事が出来ます。猫らしからぬその姿は、とても愛くるしい。

猫って寝起きに背伸びするじゃないですか。多分これも背伸びの一種だと思うんですけど・・・。家に帰ると、いつものように茶トラが部屋から出てきて、トトト・・・とこっちに向かって廊下を歩いてきたのですが、途中で立ち止まりムクッと上半身を起こしたと思ったら・・・

Pchan.jpg

って・・・。
なんだ、お前・・・可愛すぎるんだが・・・っ!!

そんな愛くるしい茶トラ、最近かなりデブ化が進み、立ち上がった時にお腹の贅肉が、スカート裾のように広がってしまうので、今では足先しか露出しなくなってしまいました。トトロのようでそれはそれで可愛いんですけどね・・・。久しぶりに体重を計ってみると4.8kg、一応標準内には収まっているようですが、体格自体は小柄な方だと思うのでやっぱりちょっと心配・・・。

ヒトカラデビュー 
今日は有給を使い、内科×2・皮膚科と病院のハシゴしてきました。途中でATMに寄り、記帳を済ませてからお金を下ろそうとしたら・・・「お取り扱い出来ません」。しかも返却されたのは通帳だけ。ウワッ、カードが飲み込まれた・・・っ!
以前からATMによってはカードが読み込まれなかったりしていたので、とうとうカードが駄目になってしまった・・・と思い、その足で近くの支店窓口まで行きました。そして窓口で調べてみた結果、飲み込まれたと思っていたカードはしっかり財布の中に収納されている事が判明・・・。カードなんて最初から入れてなかったって事みたいです。窓口のお姉さん本当にごめんなさい・・・。ダメだったのはカードではなく、私自身でした・・・。

その後、パン屋さんでお昼ご飯を食べてから、近所のカラオケ屋さんに向かいました。念願だったヒトカラ初挑戦です。平日の日中なら空いているだろう・・・なんて考えが甘かった。日中は料金が安いせいか、地元大学生やら熟年者達でいっぱい。駐車場や駐輪場を見る限りでは、夜よりも断然混んでいるようでした。

しかしここまで来てショゲ帰るのもなんだか・・・。断られる覚悟で受付の列に並んでみる事に・・・。受付を待つ間心の中で店員さんとのやり取りを脳内シミュレートしていると、私の前に並んでいたおじいさんもなんとお一人様。おじいさんが難なく受付を通過していく姿に勇気付けられ、私もすんなり受付クリアする事が出来ました。おじいさんありがとう、とても助かりました・・・。

2時間+延長1時間の合計3時間のヒトカラ。最初の頃は人目が気になり(誰もいないのに)控えめに歌っていたのですが、慣れてくると本当に楽しい!ただ歌う事が好きな人なら、圧倒的にヒトカラがいいですね。私は人前で歌うのが苦手だったので、ヒトカラクリアというかねてからの念願を達成する事が出来て、本当に嬉しい・・・。
これからは病院帰りにヒトカラ、もうこれに決まりです。

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生きる術 
一番手堅いのは、今よりも安定している仕事を探す事なんだという事ははっきりしているけれど、職歴無し・資格無し・そしてこの年齢になってから就職に向けて活動するとなると・・・。考えるだけで気が重くなる話しです。

やりたい仕事があるわけじゃない、むしろ仕事内容や待遇に関しては現状に満足しているというのも動けない要因。ただ・・・欲を言えばもっと働きたい。安定して手取り16万くらい稼げると大分余裕も出てくると思うのですが、今の仕事場は人件費を抑える為に時間外勤務を減らそうという方向になっていて、もっと働きたいと思っていても働かせてくれないのですよね。

同じ工場仕事でも今より時給のいい派遣会社はいくらでもありますが、人間関係の事を考えると派遣は出来る限り避けたいですし、今よりも総合的に条件の良い仕事となると、パートで探すのは難しいと思います。今の仕事を続けながら、何か資格でも取るのが一番いいように思えるのですが、何の勉強をすればいいのか・・・。そもそも資格があったところで実務経験も無い、世間一般で言うといつ結婚退職するかも分からない妙齢の女を、正規雇用しようなんて思うのだろうか・・・。

そんな事を考えていると二の足を踏んでしまいたくもなりますが、ただ流れに身を任せてその瞬間を生きているよりは、何かに向けて勉強した方が有意義なのは確か。実際役に立たなかったとしても、資格なんて持っていて損になるものでもありませんしね・・・。。とりあえずは何の資格の勉強をしたらいいか・・・から、考えようと思います。
将来に対する不安 
30代前半の男性の2人に1人、30代女性の3人に1人が独身らしい。しかも独身者の多くは結婚しない人ではなくて、「したくても出来ない人」だとテレビで言っていた・・・なんて話しを仕事中に聞きました。そんな深刻な話題の提供元、まさに30代独身女性の彼女に聞いてみた。「この先の人生・・・どうするつもりなんだい?」

我々は実家住まいなので、手取り12万円程度の収入でも、それなりな生活が送れています。でも、それは実家があるから成り立つ話。中には同じ収入で自活している人もいるので不可能だとは言いませんが、家を出るとなると相当経済的に余裕のない生活になってしまうと思います。実家がある限りは脅かされる事のない今の生活、けれどいつまでも続くという保障はないという事を考えれば、今のうちに対策をとらなければいけないと思います。

未だ漠然としているけれど、私の抱えていた将来に対する不安。同じ様な境遇にある彼女にも聞いてみたけれど、彼女もまたそこに対して危機感を覚えつつも、行動に至るまでには達していないようでした。「このままではまずい・・・」とは薄っすら感じつつも、ズルズルと楽な現状に甘え続けてしまうんですよね・・・。

でもいい加減現実を直視し、生きる術を用意しておかないと本気でまずい・・・。何か・・・何かしないと・・・。
ネットは夢がいっぱい 
モテないのは容姿の問題であったりコミュニケーション能力に問題があったりというのが主な理由だと思いますが、ネット上でのやり取りに限って言えば、それが全く影響しないんですよね。容姿などの目に見える情報は相手に伝わる事がありませんし、文字でのやり取りならいくらでも考える時間はあります。だからそれを利用してネット上でモテ体験するのは、リアル勝負に比べれば遥かに楽なんだろうなぁとは思います。

たたネットでの付き合いをリアルに移行するとなると、今まで見えなかった部分を相手に受け入れてもらうのは、相当大変な話しだと思います。ネット上でのやり取りをいくら重ねたところで、入ってくる相手の情報はごく限られているという事を考えれば、チヤホヤする側もされる側も、その辺りを念頭に置いてネット上でのやり取りを楽しめるといいんですけどね。

実際会ったみたらキモかった・・・なんてありがちな話しですが、責めるべきは勝手なイメージを作り上げた自分なのでは・・・。

私自身は、かつてネット恋愛で盛大に失敗していたりするので、今はもうネット恋愛には幻想すら抱く事は出来ませんけども。それでも世の中には上手くいっている人もいるという事を考えると、私には不向きな出会いの形だった・・・という事なんでしょうね。
それは望んだ道だから 
ワーキングプアⅡ努力すれば抜け出せますか

私の場合努力すべき時期にそれを怠った結果、今の生活があるという自業自得型なので、正直「社会問題」だなんて壮大なスケールで語られてもピンと来ません。とあるブログでこの番組の事が紹介されていて、働く女性にスポットを当てているという事だったので見てみたのですが、番組出演者達の生活振りを見ていると気持ちが沈んでくるので、途中で見るのを辞めてしまいました。

途中までしか見ていないのに感想を書くのもアレですけど・・・。なんか私はあの番組に限って言えば、あんまり同情的にはなれなかったんですよね。確かに彼女達は頑張っていると思う。身を粉にして働いたり、夢を捨てずに前向きに生きているって凄い事だと思う。けど、その頑張りに見合った生活が送れていないのって、社会云々じゃなく結局自業自得なんじゃ・・・と、不謹慎ながら思ってしまいました。

経済的に苦しむシングルマザーを積極的に雇用しましょう!なんて社会になったら、その煽りを食らうその他大勢の人にとっては、更に生き難い世の中になるし、自分の意思で結婚して出産して離婚して・・・それなのに僅かでも国からの手当てが出ているのだから、羨ましいとさえ思ってしまうけど。

国のお金で母子家庭を援助するより、法律で離婚後の養育費折半を義務付けてくれればいいのに。そもそも気軽に結婚・出産・離婚しすぎだと思う。シングルマザーというだけで世間は同情的になるけれど、異性と縁の無い生活を送っている私からしてみれば、やっぱり「自業自得」。

こないだ、職場でケーキ貰ったんですよ。そしたら先日書いた妊娠中のシングルマザーの子が「子供達に食べさせてあげたい」と、そのケーキを持ち帰ったんですね。そんな彼女を見て他のパートさん達が「子供思いの、本当にいいお母さんね・・・」と、涙さえ流しそうな勢いでいたく感動していました。
でも・・・子供思いのいいお母さんが、自宅によその男を連れ込んで、子作りセックスなんてするのか・・・?と、怪訝に思ってしまう私。ハァ・・・こんな話しは知りたくもなかったよ・・・。

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