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家庭の事情とやら 
私が小6の時、父は家を出た・・・というよりも、追い出された。原因は父の浮気。
私は父に同情的だった。職場の若いお姉ちゃんと浮気をする悪い亭主だったかもしれないけど、子供にとっては最高の父親だったと思う。私の子供時代は、申し分のないくらい幸せだった。あれだけ幸せだったのだから、その後の人生が多少くすんで見えてしまうのは、仕方がないかなって思えるくらいに。

浮気なんて馬鹿な事をした父を、憎いと思っていた時期もあったし、たった一度の過ちさえも許さなかった母を、恨んだ事もあった。でもそんなのはほんの少しの間の事で、高校生になった頃には、むしろ良かったと思えるようになった。多感な年頃、友達は父親の存在を煩わしいと言うけれど、父と一緒に暮らしていなかった私は、そんな風に感じる事もなく、子供の頃と同じ様にずっと父の事が好きでいられたから。

「亭主元気で留守がいい」
まさにそんな生活だった。父は律儀にも、ずっと生活費を入れ続けてくれた。滞る事もあったけど、家を出てから妹が成人するまでの10年間。母は当たり前の事だと言っていたけれど、世間で言えばそれが当たり前でない事は良く分かっていた。そして、他人には口が裂けても言えないような、多過ぎる生活費によって、母が堕ちた。

電話口で泣き喚きながら「もう生活費を入れないで」と父に懇願するくらい、酷い生活だった。毎月十分過ぎる生活費を貰っているのに、いつもお金がなかった。家にかかってくる電話の多くが、ローン会社からの支払い催促。家に居るのが怖かった。
こんな馬鹿な事なんてない、人が働いて稼いでくれたお金で、なんでこんな浪費が出来るの?理解できない。けれど誰も母の暴走を止める事が出来ず、そんな生活は送金が止まるまで続いた。「もういっその事死んでくれ」って本気で思っていた。

世間の母子家庭は所得が少なく苦しい生活を強いられているというのに、うちは多過ぎる不労所得に苦しめられていた。それがどれだけ馬鹿で恥ずかしい事か分かっていたから、家族以外になんて今まで打ち明けた事もない。愚かな事だとは思うけど、人が働いて稼いだお金だからこそ、その価値を正しく認識できなくなってしまう。
母は元々夢見がちな人だったから、とち狂った事をしでかしてしまったけれど、そうでない人が母と同じ境遇にいても、堅実な生活を送れるかと言えば、程度の違いはあれど金銭感覚は正常ではいられなくなると思う。他人が聞けば同情の余地もない話だろうけど、私は母も可哀想だったって、今は思ってる。

今は浪費せずともお金のない正真正銘の低所得世帯だけど、3人で共生している状態なので、それなりの生活は送れるし、以前よりは遥かにいいと思える。
モニターに噛り付く私の横で、くっついて寝ていた猫達が、同時に口をパカッと開けてアクビをしてた。大好きな猫達と暮らせて、飽きる程ネットが出来る今の私の生活は幸せです。
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彼女は最強でした 
私より少し年上のモニ子さん(毒女)が、とんでもない剣幕で怒っていた。同じ現場で働いているといえども、モニ子さんと私とでは仕事内容が違い、お互いの仕事に関しての事で度々トラブルが起こる。それぞれ言い分があるのだから、どっちが正しいとか間違ってるっていう問題じゃない。お互いが歩み寄らないと、溝は深まるばかり。

仕事の事はさて置き、個人的にはモニ子さんの事が好きな私は、仕事上でのわだかまりは極力残したくない・・・と、今日は朝から一日中モニ子さんに弁明する機会を伺っていた。今日はあれこれと忙しく、それ以前に心なしかモニ子さんが不機嫌な印象を受けていたので、なかなか声が掛けられなかった。

就業間際にやっとモニ子さんを捕まえ、先日のちょっとしたトラブルの経緯を誤解無きよう伝えられた。そこまでは良かった・・・。ただそれが引き金となって、別件に関してモニ子さんがいつもより更にダークな声色で、淡々と語りだした。モニ子さんが非難していたのは、あくまでも別のパートさん。でも仕事内容で考えると、私も完全な部外者というわけではないから、自分が責められているような感覚しかなかった。モニ子さんが怒ると怖いという事は以前から知っていたけれど、実際その現場に居合わせると、怖いとかいうレベルじゃなかった。

そう長い間ではなかったと思う。それでもこれは聞くに堪えない・・・と思ってしまった。まるで台本の棒読みをしているかのように、冷ややかに淡々と語るモニ子さんの話は、途中から完全に頭に入ってこなくなってしまった。「もうやめて!私のHPはもう0なの!!」息絶えた後もなお、なぶられ続けているかのような、そんな心境・・・。

他の人が来た隙に、思わず逃げ出してしまった。とりあえずモニ子さんの話は一頻り済んでいたとは思うので、特に問題はないと思うけど・・・。正直あんなところに居られない。それどころか金輪際関りたくないとさえ思ってしまった・・・。今までも全く意識していなかった事ではないけれど、あんなに恐ろしい一面を垣間見てしまうと、余計怯えて接してしまいそうだ。今後またあんな気分を味わうのは、出来るだけ避けたい・・・。

家に帰ってきてからもソワソワと落ち着かないし、なんとか落ち着こうと猫の寝顔を見て癒される・・・はずなのに、今日に限っては全然効果がない。普段感情をぶつけられる機会が少ないから免疫が無いだけなのかもしれないけど、瞬間的なダメージだけでなく後遺症も酷かった。一刻も早く忘れたい・・・。
大した価値がない 
自分が浮気されているわけでもなく、かと言って話し相手であった母が、浮気しているわけでもないというのに、そんな食事中の他愛も無い話から、泣き出すまでの大事に至ってしまうんだろうと考えると、やっぱり私にとって「泣く」って行為は、大した事ではないんじゃないかと思う。

以前にも書いたけど、私がネット恋愛をしていた頃はしょっちゅう泣いていた。相手にすると「え?なんでそこで泣く??」っていうところで。言い争う→ずっと相手のターン→泣き出す→相手が引いて終息、というのがお決まりのパターンで、毎回繰り返していた。「お前のそういうところが面倒」と言われてしまうのも仕方が無いくらい。私が泣く事で相手が譲ってくれるのだから、私にとっては事実都合のいい方向へ傾いていたのだけど、それを見越して泣ける程、私は世渡り上手ではないから、だから泣いてる時に「ウゼー」とかって言われてしまう。武器として泣く事が出来る人は、その辺の加減を上手くやっているはずだ。

言い争いの時に泣くのは感情の起伏によってではなくて、「自分の言いたい事が上手く相手に伝わらないもどかしさからだ」と言っていたけど、実際のところは自分でも分からない。思うように事が運ばない事に対して、癇癪を起こす子供のようにも思えるし、一方的に押さえつけられるだけの私に出来る、ささやかな抵抗だったようにも思える。理由は何であれ、もし逆の立場だったら私も「ウゼー」って思う。だからどうにかして、その辺りをコントロール出来るようになりたいと常々思っているけど、なかなか難しい。

上手く感情を表に出せなくなっているから、その反動で意味の分からない涙となって現れてしまうんだろうか?と思ったので、適度に発散していこうとは思っているけど、なかなかそれも難しい。いつの間に、何の得があってこんな術を身に付けてしまったんだろう・・・。他人の素直さが眩し過ぎる。
卑怯泣き 
色々とあって夕食を食べながら母と、不倫について話していた。私が頭ごなしに「不倫は悪だ」と主張していたからだろうけど、「全ての結婚が上手くいってるとは限らない。相手が結婚している人だったとしても、会いたい一緒にいたいと思える人がいるのは幸せな事だ」とか言われた。そして「もし自分が当事者だったら?アンタだってこの先結婚している人を絶対好きにならないとは断言できないでしょ」といった風な事を言われて、つい頭に来て「不倫される側(の家族)の辛さを知ってるのに、そんな事出来るわけないし、したくもない。そんな仮定の話を持ち出される事すら不愉快」と、言ってしまった。音も無くボロボロと涙を溢しながら。なんて卑怯者!

私が泣いていた事に気づいたのか、それともその言葉のせいなのかは分からないけど、それから母は黙りこくってしまった。私も必死に涙を堪えようと、黙々と冷えきったお味噌汁とムシャムシャと食べていたけれど、半分くらい食べたところで箸を置き、そのまま無言で自分の部屋に引っ込んでしまった。

言ってしまった後に気づいたけれど、母にとっては相当耳の痛い言葉だったろうなって。父の浮気によって派手に離散してしまった事が、自分の娘達が真っ当な恋愛をしない事に、少なからず影響しているのでは・・・と気にしているようなので。【ズレ過ぎていたので訂正・・・】浮気に走らせてしまった自分にも非があったと認めている母に対してそれを言うのは、母を責めている事にもなる。そんな気は毛頭なかったけれど、悪い事を言ってしまったなぁ・・・と。

【以下、ズレっぱなし】
「全然関係ないよ」といつも言うけれど、子供の頃に目の前で繰り広げられていたあの出来事が、今の自分に全く影響していないわけがないと思う。ただそれが恋愛するしないに直接影響しているとも思わないので、母が気に病む必要なんて全然ないけど。良くも悪くも今の私を形作る上で、不可欠だった要素だとは思ってる。

まあ、子供にとっては不倫なんて害でしかないですよ。大人には色々と事情があるんでしょうけど・・・。そういうの、出来る事ならこの先一生知りたくないけど、50年以上生きた人がそう言うんだから、それがきっと現実なんだろうなぁ・・・。この先ずっと彼氏すらいない生活を送っていれば、私はずっと子供視点のまま、そんな現実に直面する事も無いだろうけど。

一瞬だったけど、凄い久々に泣いたなぁ・・・。前回泣いた時の事なんて、もう思い出せもしないよ。
ハー 
午前中にムカっとくる事があって、思わず噛み付いてしまいたくもなったけど、相手が相手だったのでグッとこらえなきゃいけない。リラックスをしようと久々にコーヒーを入れてマッタリ・・・って、カフェインは良くないんだっけ・・・まあいいや。

事を荒立ててギャーギャー騒ぐ人というのは厄介だけど、だからと言って黙ってジッと我慢してたって損するだけだ。報われる日なんて来ないよ。自分が楽した事によって、他人が困っても気にならないのか・・・?ちょっと考えれば分かるでしょう?なんでそこまで考えてくれないんだ・・・!
DSを手に入れた! 
職場の子がニンテンドーDSを破格値で譲ってくれた。そして前から興味があった「おいでよどうぶつの森」を入手し、早速プレイ・・・。まだ1時間くらいしかやってないけど、SIMS2でなくこっちで遊ぶ価値が見出せない・・・。強いて言えば、他のプレイヤーと通信して同時プレイという要素はSIMS2にはないけれど、通信相手がいない私には全く意味がない要素という・・・。

近所に住んでいるピンクの乙女タコリーヌさんに「キミって、セクシーだね・・・」というセクハラ紛いの手紙を送りつけニヤニヤしていると、その後遭遇したタコリーヌさんに「手紙ありがとう。もし違う村に引っ越す事になっても、手紙は大事に持っていくから。皆も受け取った手紙を行く先々で見せびらかすだろうから、手紙の内容には十分気をつけてね^^」みたいな事を言われ、ちょっとドキドキしてしまった・・・。

もし私が他のプレイヤーの人と通信したら、そんな人に見られたくないような恥ずかしい手紙を持ったまま、村の住人が他のプレイヤーの村に引っ越してしまうという事なんだろうか・・・?なんて恐ろしいシステム!手紙の内容に気をつけるもなにも、そんな忠告を聞く前に恥ずかしい手紙を送りまくってしまった・・・。もっと早く言って下さい><
もう大分春でした 
ここのところ天気がいい日が続いていたから、プランターで栽培中の草花に水をあげる為外に出た。ちなみに、この週末で私が屋外に出たのはこの1回だけ・・・。

栽培中といってもネコ草と鉢植えのビオラだけなんだけど。ビオラは去年の冬前に購入。寒さで葉っぱが大分焼けてしまって、かなり貧相な状態。それでも暖かくなってから、次々と花を咲かせだしてしまったので、全然株が広がってない。なので意を決して、花と蕾を全摘み。

これが正しい判断かはいまいち自信はないけれど、サフィニアを育ていた時「蕾がつくとそこに栄養がいってしまうから、株が育ちきるまで蕾は全部摘み取るべし」とあったので、ビオラにも通用するかな?と思って、やってみた。

枯れたマリーゴールドが放置されているプランターに、何故だか植えた覚えの無い、可愛らしいミニ水仙が咲いていた。ミニ水仙は毎年咲くだろうから、今度地面に植え替えてみよう。

ガーデニングとかに凝ってる人っていいよなぁって思う。そのセンスと、生活レベルが羨ましい。我が家のジャングル開拓はもう諦めたし、寄せ植えにも挑戦した事はあるけど、あまりのセンスの無さに愕然とし、もう単品植えしかやりません。花なんて適当に植えてもそれなりの見栄えになりそうなのに、それを敢えてダサく植えつけられる私って、どれだけセンスないんだよ・・・。

ゲームでならそれなりな庭も造れる。私にはこっちの方が向いてる。
niwa.jpg
自分でも分からないところ 
また中学時代に好きだった男の子が夢に出てきた。何度目だ・・・?去年のバレンタイン、クリスマスに続いて3度目だ。今までは浮ついたイベント日の夢に出てきていたから、今日も何かのイベント日なのかと思って調べてみたけど、なんて事無いただの日曜だった。

夢の内容自体は、いつものようにはっきりとした描写がされているわけではないけれど、心なしか相思相愛なのでは?とも思えなくもないような、そんな淡いストーリーなのですが、だからこそ夢から覚めた時の反動が酷い。それが架空の人物だったり、現行で関りのあるような人だったら、「なんか得した気分」と浮ついた気分でいられるけれど、あの男の子が夢に出て来ると、それがどんな内容であれ、ドンヨリと沈んだ気分になってしまう。

私の中の過去の部分にしか存在し得ない人を、十数年経った今でも時々思い出してしまうというのは、とてつもなく空しい。私があの子の事を思い出すのは、こうやって夢の中に出てきた時くらいで、普段はこれっぽっちも思い出す事なんてないのだから、なおさらだ。こうやって時々でも煩わされなければいけないのなら、いっその事記憶から完全に消えてくれたらいいのに・・・とさえ思う。

いつもこの男の子が夢に出てくると、不思議と「今のままじゃいけない」という焦りの気持ちが芽生えてくる。それは今の私が人に自慢できるような生活を送っていないからだと思う。特に中学時代に好きだった子になんて知られたくないし、現実的に考えると再会したいとも思わない。

多少の波はあっても、基本的には現状維持という選択をするのは、その現状にそこそこ満足しているから・・・というのは、実のところ思い込みなんじゃないかと思う。「満足している」と思い込むことで、そこに焦りを感じる必要がなくなるから。自分にとって楽で、都合がいいから。私の中には少なからずそういう部分があるとは思うけど、どれが思い込みで、どれが本心なのかは、自分でも把握出来ていない。

突き詰めて考えてみると、どれもこれも思い込みのように思えてくる。ただ自分の力量と相談して、妥協できる部分は妥協していかないと、自分の無力さに絶望するだけで、より生き難くなるだけだとも思うから、それが必ずしも悪い事だとは思えない。他人から見てどうであれ、自分自身がそれなりにでも満足していると思えているのなら、それは幸せな事だと思う。

ただいくら現状に不満が無いからといっても、将来的な事を考える上で確実に不安要素になる経済面で妥協している現状は、相当まずい。これは本当にのほほんと構えている場合ではない事柄なので、その点に関しては鞭を打ってでも、なんとか焦らなければいけない・・・。定期的にこうやって焦りの気持ちが生まれるけれど、今のところ何も手を打てていない。ただ焦るだけ、しかもそんな気持ちも暫くすると沈静化してしまうという。その繰り返し。

こうやってああだこうだと無駄に考えるのがダメなんだろうな。とにかく何か行動を起こさねば。何か・・・。
我が家の紹介 


この状態から25年の歳月を経て、廃墟化したのが今私が住んでいる家。確かに家を建てたばかりの写真を見ると、こんな感じだった。今や廃屋。庭もジャングルみたい、怖くて立ち入る事すら出来ません。

heya.jpg

私の部屋。実際はもっとゴチャゴチャしてるけど、とりあえず和室だという事は伝わるかと思います。すぐ後ろにベッドがあるというのにも関らず、金曜の夜から土曜の夜まで、ほぼパソコン前で過ごします。意識が飛ぶまでパソコンに向かい、知らない合間に後ろにひっくり返っていて、そのまま床で寝るのが私流の過ごし方。テレビは見られないけど、プレステ用。
写真UPに関して 
昨日は歯茎の中に取り残されていた歯の欠片を摘出。ついでにその前日から痛み出した、銀歯を被せてある歯の治療も平行して行われた為、治療時間は1時間越え。抜歯も被せ物を取るのも痛かったけど、何より長時間器具によって押し広げられていた口角が、とてつもなく痛かった。口角を交点にして、歯を抜こうとしないでくれ・・・、本気で口が裂けるんじゃないかってくらい痛かった。歯の痛みは無くなった今も、未だに引っ張られ続けた口角の違和感は取れない・・・。


「顔写真を再UPして欲しい」という要望がちらほらとあったのですが、今後再UPの予定はありません。そうそう無い私に対する要望に答える事が出来ずに、申し訳なく思っていますが、前回UPした時に他所へ晒されてしまった為、今後再UPをするとなると、どうしてもその事を警戒せざるを得ません。

ブログを見て下さった方からの反響は、どんな内容であれ受け止めるつもりですが、何も知らない人にああだこうだと干渉されるのは、あまり気分のいいものではありません。好奇心から写真を見て見たかった・・・という気持ちは十分理解できますし、減る物でもないからいくらでもどうぞ・・・と言いたいところなのですが、それがただの好奇心なのか、それとも他意があっての事なのか、私からは判断する事は出来ないのですよ・・・。

私のブログはアクセス数も少ないですし、コメントを読む限りではこんな私に対して理解を示して下さる方が多く、とても恵まれた環境だという事は常々思っていますし、前回UPしたのも「自分のブログを見てくれている人なら大丈夫だろう」という驕りがありました。

当たり前の事なのですが、中には好意的でない閲覧者の方もいるという事実を目の当たりにしてしまった以上、今後はそういう方の存在も考慮しないわけにはいかないのです。ネット上で、何の縁もない人であったとしても、自分が攻撃の的になるのは嫌なものです。今回は晒されたというだけで、特に何か問題があったわけではないのですが、次も同じとは限りません。そんな可能性を無視してまで、再UPをするメリットがないのです。期待に副う事が出来ず申し訳ありませんが、その辺りを察して頂けると嬉しいです。
どうにもならない、ただの愚痴です 
宅配便も来る事になっていたし、玄関に物が溢れかえっていて出入りするのに鬱陶しかったので、玄関~廊下にかけて一気に片付けた。「引越しでもするんですか?」と思ってしまう程に、積み上げられていた空のダンボール。もちろん使用目的があって取って置いているわけではなく、ただのゴミ。母がスーパーで買い物をする時に、段ボール箱に入れて持ち帰ってくるので、あっという間に溜まってしまう。レジ袋5円をケチっているのか、資源をリサイクルして悦に浸っているのかは分からないけど、処分出来ないなら持ってくるなと散々言ってるのにも関わらず、未だにやめてくれない。独り廊下で空箱を潰していたら腹が立ってきたので、潰したタンボールを束ねずにただ平積みにして、これ見よがしに居間に放置してやった。自分で持ち込んだ物なんだから、後は自分で処理してくれ。

お陰で玄関はスッキリ。通行を妨げる物は何も無い。猫達も喜んで、広々とした廊下を走り回っていた。けれど帰宅してきた母は、掃除をした私に感謝するどころか、独り言とは思えない程の大きな声で悪態をつきながら、居間にあったダンボールを玄関に投げ出していた。まぁ、私が片付ける度に起こる、いつもの事なんだけど。身内だからどうにもならないけれど、他人だったら絶対に関りたくないタイプだ。

家を出ている兄と私で、今までに何度も家の大掃除を試みた事がある。2人でやれば、掃除もサクサク進む。それでもゴミの量が半端ないので、土日の2日間を丸々掃除に費やした事だってある。それなのに奴らは何の悪びれも無く、いとも簡単に元の状態に戻してしまう・・・。あの口煩い兄でさえ、最近では滅多に家の事には干渉しなくなってしまった。言ってもやらない、繰り返されるいたちごっこ。完全に愛想をつかされてしまった模様。そんな末期的な状態であっても、母は何の危機感も感じていないようだけど。

先月兄がうちに来たときに小言を言われたのか、珍しく衣類を整理する為の馬鹿みたいに大きなクリアケースを買っていて。「よっぽどキツク言われたんだろうなぁ・・・、やっぱり兄から言われる言葉は重みが違うのか」と関心していたというのに、未だそのクリアケースは玄関に放置されたまま・・・。うん、あの人はそういう人だった。何に対してもそうだった。あれこれ考えて予定を立てても、何一つ実行出来ない。ただの妄想と一緒。あの人には何にも期待出来ない、期待しちゃいけない。ずっと一緒に暮らしていて何度も期待を裏切られているというのに、時々その事を忘れて未だに振り回されてしまう事がある。その度に心底ガッカリしてしまう。はぁ・・・ヤダヤダ。いい加減学習しようよ、私。
なんでも欲しい 

左から・・・
・カボティーヌ
・アナイスアナイス
・アマゾンライト
・ローパケンゾー
・スカルプチャー



買ったのは他にもあるけど、普段使うのはこれだけ。いつも同じ香水をつけて「その人の香り」というのもいいな・・・って思うんですけど、私はその日の気分だったり、天候でつける香水を変えています。お金が無いから好きなだけ買う事は出来ないけど、私にとってはある目的の為の香水ではなくて、趣味に近い気がします。新しい香水を手に入れると、「次は何買おうか・・・」と物色し始めるので、常に欲しい香水があるのです。

ちなみに次の購入予定品は「ディオリッシモ」。元々売り出されるとすぐ完売してしまう人気商品なのですが、春に向けての購入者が殺到しているのか、今はネット上でもほぼ定価でしか手に入らないんですよ・・・。また寒くなってくれば安価で手に入れられるかも・・・と期待しつつ、暫く様子を見てみるつもりです。

アマゾンライトは今日届いたので、早速つけてみました。普段つけ慣れない香水をつけると、自分じゃないような・・・、傍に誰かがいるような・・・、そんな違和感を感じソワソワしてしまうのですが、それがまた堪らんのです。やっぱり馴染みのある香水は手堅く、失敗がないので安心です。

ボトルに惹かれて衝動買いした「オパフメ オーテルージュ」は、とてもじゃないけど身に付けられる代物じゃなかった・・・。コレもずっと気になって仕方がないんだけど、説明文を読むと怖くて買えない・・・。空ボトルでいいから欲しい・・・。

「好き」か「どうでもいい」が理想 
何事も起こらず、仕事は無事終了。私が数年前よりも冷静な態度を取る事が出来ていたかどうかは分からないけど、キノ子さんのボケっぷりは私の知る頃よりも更に激しくなっていて、それによって気が抜けた・・・というか、そんなキノ子さんを微笑ましく見守れたと思う。これが何日も続けばキノ子さんも本来の姿を現し、以前のような一触即発という関係にならないとは限らないけれど、顔を合わせる事はあっても、現状一緒に仕事をする事はまずないので、子供染みた反発はやめて、挨拶くらい私からするようにしよう・・・と思った。

キノ子さんの存在にはある意味とても感謝している。おばちゃんばかりのあの工場の中で、悪目立ちする事なく誰とでもそれなりの関係でいられているのは、心底キノ子さんが嫌いだったから。キノ子さんと比べれば、嫌味を言ってくるおばちゃんも、ガミガミと口煩いおばちゃんも、全然どうって事ない。どんな人とだって上手くやっていけるって思えたし、実際苦手意識のあった人とでも上手く付き合えるようになった。全部キノ子さんのお陰。

嫌いな人の存在というのは、主に負の感情に対してとんでもない影響力があるので、そこに存在するだけでくたびれてしまう。嫌いな人なんて本当はいないに越した事はない。出来る事なら「どうでもいいや」と無関心でありたい。

他の人には挨拶をするのに、キノ子さんだけは敢えて無視しているという時点で、私の中でキノ子さんの存在というのは特別なのです。私の平常心を難なく掻き乱す事が出来る、特別な存在。大嫌いだけど私に対しての影響力は絶大で、好意を寄せている人の存在と同じようなものなんですよね。そう考えると何だか嫌いでい続ける事が馬鹿馬鹿しく思えてきました。

もうキノ子さんだけを特別扱いしてなるものか。どうせなら翻弄されるなら、おばちゃんより独身男性がいいに決まってる・・・!キノ子さんなんかどうでもいい、だから明日から笑顔で挨拶しよう。そうする事で、より過ごしやすい環境になるはずだ。
張り詰めた糸 
お昼休みで一時帰宅。

口に出しさえしなければ、好きも嫌いもある程度コントロールが出来ると思っているけれど、あの工場にたった一人だけ、私が大嫌いだと公言しているおばちゃんがいる。それがキノ子さん。もちろん、キノ子さんも私の事が大嫌いで、仕事上で関る事が無くなった今でも、ああだこうだと周囲の人に溢しているらしい。

そして今日、様々な不幸が重なり、そんな犬猿の仲である私とキノ子さんが一緒に組んで仕事をするハメになってしまった・・・。挨拶さえ交わす事のないこの二人が、残りあと半日も一緒に仕事をしなければいけないなんて・・・。なんという地獄。あまりの不幸さに、仕事をしながら目に涙を溜めてしまうほど。

心なしか胃が痛むような気もするけど、多分それはきっと気のせい。あと半日・・・何事も起こらず乗り切れるだろうか・・・。大丈夫、私もただ無駄に歳を重ねたわけではないはず・・・!大人の対応で乗り切ってみせる!
そんなこんなで朝でした 
午前5時・・・。相変わらずパイナップルをつまみながら。

「こちらからは返信しません」と明記し、それで届いたメールに対して、厚かましくも返信する私。やっぱり貰いっぱなしというのが、なんとも心苦しくて、それが後ろめたくもあり、結局返信してしまいました。ごめんなさい。

こうやって私のブログを見て、時間を割いて親身なコメントやメールを書いてくれる人がいるのだから、私は恵まれた環境でブログを書く事が出来ているんだなぁ・・・と思いました。本当にどうもありがとうございます。基本的にその日にあった事や思った事をツラツラと書いているだけの日記ですから、劇的で面白い展開もないブログですが、今後とも宜しくお願いします。

仕事の支度をするにはまだ時間があるので、優雅に朝風呂でも入ってこよう・・・。そうすると、いつも時間に余裕がなくなってしまうんだけれど。相変わらずお風呂は面倒でしかないけれど、明るいうちに入るお風呂はそんなに嫌いじゃないのですよ。
深夜のヒトリゴト 
午前3時・・・。今日も仕事だというのに、4割引で購入したパイナップルを頬張りながらモニターに向かっている私。果物の酸味が苦手な私には、4割引のパイナップルの熟し具合が丁度良く、最近はまってます。

昨日はブログを書いてる途中で、23時半くらいまでパソコン前で仮眠してしまったので、寝るにも寝れず。ブログの更新をしたり、仕事の改善提案を書いていたら、こんな時間になってしまったわけす。「私は派遣なのだから、余計な事に首を突っ込みたくない」と、提出ノルマが課せられていたのに、それをスルーし続けていました。気づいた事ならいくらだってあるので、書けというなら内容にはそれほど困らない。

ただ普段は変換機能に頼りっぱなしなので、漢字が全く出てこない。そのままひらがなで書いて提出するのは恥ずかしいので、提案用紙を家にお持ち帰り。ワードで下書きをしてから書きました。字があまりに下手で、悲しい。
昨日の追記 
話が反れっぱなしで終わってしまったので、ちょっと追記を・・・。

私もかつて同じ事をしたので、閲覧者側から配信者へコンタクトを取るのが、どれだけ勇気がいる事なのか、よく分かります。いくら「ダメ元で・・・」という感覚で挑んでいても、僅かでも期待をしてしまう分、答えてもらえなかった時には、いくら顔の見えない相手とのやり取りであっても、落胆してしまうんですよね。

あの時「釣りかも・・・?」と内心不安を覚えつつも、保身に走らず親身な対応をしてくれた彼のように、私も在れたら・・・と思うのですが、実際逆の立場になってみてみると、それがどれだけ難しい事なのかよく分かりました。何より自分の保身を優先して考えてしまう私は、彼のように接する事は出来ません。本当に申し訳ないです、ごめんなさい。

今後、まぁもう無いかもしれませんけど・・・。同じ様な事があっても、多分期待に副う事は出来ないと思います。ブログを通して私自身にほんの少しでも関心を持って頂けるというのは、私にとって凄く嬉しい事なのですが、個人的なやり取りとなると、どう接していいのか分からないのです。正直本音で言ってくれているのか、釣りなのか・・・。それさえ判断できないのです。

凄く傲慢な対応かもしれませんが、出来る事ならその辺りを察して頂けると助かります。
メールありがとうございました 
ブログ開始してから1年・・・。冗談なんだか本気なんだか、文章からではいまいち分かり難かったのですが、私のところにも初のお誘いメールっぽいものが・・・!

こういうのに飛びつく事が出来たら、私の人生も変わるんだろうか・・・と、暫し悩んでしまった。私のブログを見て下さったのも何かの縁・・・と思いたいところなのですが、いくらブログを見てくれていると言っても、私からは何も見えていない状態なので、そんなところへ飛び込む勇気は流石にちょっと無い・・・。

以前私がネット恋愛をしていた相手というのは、動画配信をしていて、私はその閲覧者という関係でした。掲示板上で名無しとしてのやり取りはあったものの、向こうからは私の存在なんて、不特定多数の見えない閲覧者のうちの一人だったんですよね。「名無しとしてではなく、どうしても自分の存在を知ってもらいたい!」と思い、私が彼にメールを送ったのがきっかけでした。

相手は多くの人に支持されている配信者。ただ単に「お友達になって下さい」なんて言っても、その他大勢として扱われ、鼻にもかけてもらえない可能性は大いにある。だから最初のメールは、とにかく相手の目にとまるよう、悩みに悩んで送ったっけ・・・。

自分がそんなメールを貰う立場になって・・・、その時の事を思い出した。よく相手にしてもらえたよなぁ・・・って。あれって今思うと、本当に凄い事だったんだなぁって。


ほとぼりも冷めてきた頃だと思うので、コメント欄復活させますね。やはり一方的にメールを貰うだけ・・・というのは、どうにも忍びないので・・・。ただ、ブログ上での非公開コメントは受け付けない事にしました。個人的なやり取りが必要な場合は、メールフォームを残しますのでそちらからお願いします。
さて、寝ます 
ちゃんとベッドで眠らなかったものだから、眠気が取れず、一日中寝てるんだか起きてるんだかも分からない状態で過ごしてしまった。とりあえずパソコンに向かうものの、何もする気になれない。そのまま後ろに倒れてゴロゴロとしているうちに、またうたた寝。1.2時間の仮眠をしてまたパソコンに向かうも何も手につかず・・・という繰り返し。土曜を丸一日無駄に過ごしてしまったという、自己嫌悪。

ネトゲにはまっている頃は、よくこんな生活サイクルに陥っていました。寝る時間も惜しんで、ダラダラと長時間プレイ。寝不足だと集中出来ないので、どれだけ時間を費やしても、それに伴った結果が得られないんですよね・・・。それを補うために更に時間を費やす、と。その頃の私は何に対しても無関心で無気力で、廃人でした。

無事その生活から抜け出せたのは良かったよなぁ・・・と思いつつも、あの頃のようにネトゲにはまれたら・・・なんて思ってしまう時がある。内心無理だろうなって思いつつも、時々ネトゲに手を出してしまうのはそのせい。まあ、でも大丈夫。MMORPGに限って言えば、もうはまる事はない。だってゲーム自体はどれも同じで、目新しい事なんて何も無い、つまらないものばっかりだし。

ホントもう惰性でネットしてるだけだよなぁ・・・。ブログに関る事以外は何もしていないというのに、丸一日PCの前にいるよ。その間何してるんだろ、自分でも不思議だ。何をするわけでもないのにモニターに向かってしまう今が一番、重度のネット中毒なのかもしれない。
香りマジック 
昨日仕事から帰ってきて、ずっとモニターと睨めっこ。生活も少し落ち着きを取り戻し、先月はコンスタントに残業があったので、久々に手取り15万を越える事が出来ました。今月は何か買ってやろう・・・と思っていたので、ネット通販サイトを眺めながら何を買うか悩んでいたというわけです。

ベッドにも入る事無く(とは言っても、床では寝ていた)半日悩み抜いた結果、以前から欲しなぁ・・・とは思いつつも、なかなか手が出なかった「アマゾンライト」に決定しました。

最初は服を買おうと思っていたのですが、服を買いに出掛ける気力もないし、現物を見る事のできない通販で買うのは、かなりリスキー。だったらしまむらで買った方が間違いないという結論に達しました。香水は既にいくつか持っているし、必要な物というわけでもないので、今の私には贅沢かな・・・と悩んだのですが、好きなんですよ。

香水の香りが苦手な人って結構いるみたいですけど、うちは昔から母親が香水を使っていたので、私にとっては身近なものなんですよね。新しいものにも手を出したりはしてみるものの、結局母が以前つけていた、馴染みのある香水ばかり選んでしまいます。アマゾンライトもその内のひとつ。

でも基本的に自分でつけるよりも、人がつけている香水の方が好きなんですけど。よく一緒にジェットコースターに乗ると、恐怖や興奮によっての胸のドキドキを、「これって恋??」と錯覚しやすい・・・なんて話を聞くじゃないですか。香水にも似た様な効果があると思うんです。

私はわりと鼻が効く方で、ホコリと油の匂いが入り混じった工場の中でも、時々爽快な香りを嗅ぎ付けたりするんですよね。最初のうちは気のせいかな?なんて思うんですけど、そのうち時々ふわっと漂ってくるその香りの出所が、気になって仕方がなくなるんですよ。

同じ空間にいるだけでプンプン匂ってくるようじゃ、台無しです。適量なのは、隣に立っていても香りの元が特定できないくらい、ちょっとした動作をした時に「ん・・・?もしかしてこの人香水つけてる?」と思うくらいが、個人的にはベスト。痕跡を残さないその香りに翻弄され、なかなか確信を得る事は出来ず、それがいじらしくも感じてしまいます。

近づかなければ分からない。今その香りを認識出来ているのは、その人が自分の近くに居るから。視覚や聴覚に加え嗅覚も働く事で、より強く相手の存在を認識させられる事になります。いつもよりもずっと強く相手を意識してしまうのだから、「これは恋?」なんて錯覚してしまってもおかしくはない状態になるというわけです。

ネット通販を使えば安く手に入るし、もっと男性にも普及してくれればいいのになぁって思います。香水なんて恥ずかしいと思われる方もいるかもしれませんが、体臭をダイレクトに嗅がれる方がよっぽど恥ずかしいと思うんですけどね。まぁ、私はどっちでも構いませんが(´ー`)
見えないから重みがある 
お風呂に入った時に(やけに足がしみるなぁ・・・)と思って、何気なしに触ってみたら、あの忌々しいイボが無くなっていた。傷跡を見ると、とても自然に取れたという状態ではなかったので、多分寝てる間に掻き毟ってしまったんだと思われる。病院から「自然に取れるまで待たないと、傷跡が残る」といわれていたけれど、まぁ今更傷跡のひとつやふたつ増えたところでどうでもいいか。これで週1で皮膚科へ通わなくても済むのだから。

職場のおばちゃんから「インカントさんは仕事でのストレスから、体調を崩しているらしい」という噂話を聞いた。医者からは「職場を変えない限り良くならない」と言われたそうで、所謂心の病気なのかな・・・と、勝手に推測している。

インカントさんは大晦日に1人で工場を動かし、「こんなに頑張っちゃってる俺、凄いでしょ?」と意気揚々と口にしてしまう程の仕事大好き人間。自尊心がとても強い人というイメージがあったので、そんなインカントさんが心の病気(と、勝手に思っている)だと聞いて、ちょっとショックを受けてしまった。

確かにインカントさんの立場を考えると、誰しも「病んで当然」と思うくらいに辛い状態ではあるものの、あの人に限ってはそれはないだろうと思ってた。現場にいる人間にとっては、管理職であるインカントさんもまた、「圧力をかける側の人間」だったから。でも自分の下にいる人間に対しては弱音を吐かず、気丈に振舞っていただけだったんだって思うと、尚更痛々しく思えてしまう。

そんな話をしていて、普段ロクに関りも無いというのに、やたらと同情的になってしまっている自分に気がついた。私はどうにも、こういった健気な振る舞いに弱いのです。「何とか力になってあげたい」とかいう、衝動的な感情が芽生えてしまう。支えてあげる力も無いというのに。寄りかかられた日にゃ、間違いなく共倒れだというのに。

そんな経験が無くとも、ある程度自分の力量を察する事は出来ますから。何でも思うのは勝手だけど、うかつに手を差し伸べて「ごめん、やっぱり手に負えない」なんていう、酷な事だけはしてはいけない・・・と、そんな偽善的な感情が芽生える度に、自分自身を戒めます。

とりあえず私がしてあげられる事といえば、毎日仕事に行って真面目に働く事くらいなので、現状維持で頑張ろうと思います。あといつもは面倒だからと、出し惜しみしていた改善提案も書いてみよう。
フフフ 
やたらと年下社員さんの姿が目に付いた一日でした。昨日の今日・・・って事もあり、(へー、そうなんだ。この人がそんな事を。ふーん・・・)とか思いながら、働く年下社員さんの後姿を眺めて過ごしました。

今考えてみるとホントもったいない事したなぁって思う。異性の目から見た自分についての話なんてそうそう聞けるものじゃないんだから、どうせなら恥を承知で、もっと突っ込んで話を聞いておくべきだった。
「男の人的にはどうなのこれは、アリなの?ていうか、前から気になってたんだけど、実は微妙に私に気があったりしませんか?無いですか、そうですか。じゃあ、もし誰かいい人いたら紹介して下さい、お願いします」
あの時の私は本当にパニック状態だったので、そんな気の利いた台詞はひとつも出てこなかったわけですが。

せめて・・・どの口が、どんな顔をして、その言葉を発してくれていたのか、しかと見届けたかった・・・。何も無い机の上を凝視しながら、ワナワナと震えている場合じゃなかったよ・・・。それだけが悔やんでも悔やみきれなかったので、昨日の話を蒸し返して、もう一回言わせてやろうとかとも思ったりもしたのですが、当然そんな根性が私にあるわけもなく、悶々としながら今に至ります。

「そりゃ社交辞令だろw」と読んでいる方は思われるかもしれませんが、私の中ではほぼ「本音だろう」という妙な自信があります。その根拠は今までの年下社員さんの言動からであったり、その会話の時の口調や言葉の間からだったりもするわけですが、写真を晒して肯定してもらっていたというのがかなり大きいです。多分順番が逆だったら私も社交辞令で片付けていたと思うし、こんなに素直には喜べなかったと思います。

写真をネット上にUPするというのは、それなりにリスクもある事だとは思いますが、それでもやって良かったなぁって思えています。しつこいようですが、本当にありがとうございました。おかげでこんなにも、ウザイくらいに浮かれた気分に浸る事が出来ました。

フフ・・・、なんだか運気が上がってきたような気がする。28歳、かなり出遅れてしまったものの、これからが私のターンだッ!
ちょっと悩ましいところです 
喪女板のローカルルールから考えて、「彼氏が出来る、もしくは告白される」を個人的な脱喪定義としてきました。今日のこの一件で「喪であると掲げる必要はもうないんじゃないか?」と思ってしまったのですが、この程度で脱喪!と声高らかに宣言してしまうのは、おこがましい事なのでしょうか・・・?

私個人としましては、もう十分だよっていう満足感でいっぱいなのです。自分のブログ上で写真を晒した時にも2人の方からとても肯定的なメールを頂けましたが、写真なんてほんの一面ですし、撮影環境での視覚効果が絶大な効果をもたらす場合もありますから。それでも今回は流石に卑屈の私でも、やれる事はやったという土台があったので、有難くその言葉を受け止める事ができ、自信にも繋がりました。

それからたった数日後である今日、お世辞でも容姿を褒められた事がなかった私が、すぐ隣に立っていた実在の異性である同じ職場の人から「綺麗だと思ってた」って言われたんですよ・・・・っ!!パートのおばちゃんの誘導無くしてこの言葉を聞く事は不可能であっただろうし、そもそも相手は大御所ですから。同意せざるを得ないという立場も分からないでもない。でも、その言葉がお世辞であろうが、社交辞令だろうが、言わされた言葉であろうが、この際どうだっていいんです。それさえ言われた事がなかったのに、今日のこの日に初めて異性の口から聞く事が出来た・・・。それだけで満足なんです。

ハードル低過ぎ?
浮かれてます(要注意) 
設備の調子がどうにも悪くて、一緒に組んで仕事をしていた大御所パートさんが、通りすがりの年下社員さんを捕まえて、修理してもらってたんですよ。年下社員さんは以前現場にもいた事があったので、修理の腕がいいのは確か。でも本当のところは設備の不調なんてどうでも良くて、話好きの大御所は話し相手を求めていたんだと思います。そこでパートのおばちゃん達とも気さくに話せる、年下社員さんに白羽の矢が立ったと・・・。

実際「何のために呼び止めたんだ?」と思わずにはいられないほど、ここぞとばかりに喋り出す大御所。殆ど仕事の愚痴だったので、大御所の前に私と年下社員さん、2人並んで「そうだね、うんうん」と聞き流していました。過去から現在に至るまでの愚痴をひとしきり吐き出すと、気が済んだのか「ところで、全然話は変わるんだけど」と、突然切り出した。

大御所「もよ子ちゃんって綺麗な顔してると思わない?」
私(ナ・・・・・・ッ!)
年下サン「うん、思う」

はいいいい?なに、この会話。なに、この流れ。そして予想だにしない急展開だというのにも関わらず、私が突っ込む余地すら与えてくれない程、何の躊躇いもなくアッサリと返答する年下社員さん。なんなの、これ?出来すぎじゃないか?もしかして私のブログを知ってて、二人でコッソリ打ち合わせでもして言ってくれているんじゃないの?っていうくらい、不自然なこの会話!
あの・・・お話中のところ申し訳ありません。本人横にいるんですが・・・。

「大御所!そんな事を突然言い出す意味が分からないから!」
「年下社員さんもそんな事聞かれたら困るよねぇ?」

「イヤー、男の人の目から見たらどうなんだろうなぁーと思って、聞いてみたかったのよ」
「こういう時は無視していいからね、むしろ忘れてくれ!」
「でも俺も思ってたよ」
「そーでしょう?この子は可愛いというより綺麗系なのよ」
「そうだね、綺麗だなって思うよ」

当の本人がここに居るというのに、居ないかのように繰り広げられるこの会話。もう何も言いますまい・・・と仕事に戻るも、指にとった梱包用のセロテープがどうしても上手く貼れないんですよ。よく見てみたら、指にとったセロテープの先端がブルブル・・・。手が思いっきり震えていました。そりゃ狙いも定まらないわけだ。凄いな私、どれだけ動揺してるんだよ!と、我の事ながら、失笑でした。

そして暫くして私が落ち着きを取り戻した頃には、2人は何事もなかったように、お笑い芸人の話をしていた・・・という夢を見た。

ってオチではないのですよ、今回ばかりは。
全て見透かされているんだろうか? 
至福の歯医者さん。40分コース、2000円。

簡単な虫歯の治療であったのにも関らず、妙に時間がかかってしまったのは、麻酔の後に放置プレイを食らっていたから。待っている間は大人しく寝ていました。

多分治療時の歯医者さんのポジションって、声の出所を辿ると大抵右斜め上辺りなんじゃないかと思うんですけど、今日は完全に真上でした。おでこのすぐ上くらいから聞こえてくる、先生の声・・・。何とも言えないほどに心地良い、その響きが堪らない。そして胸だかお腹だかどこだか分からないけれど、私の頭部から伝わる先生のぬくもり・・・。本当に申し訳ないとは思うけれど、心の底からありがとう!と言いたかった。

そんなこんなで私が最も恐れていた最後通告、「次回で終わりですねぇ」と言われてしまい、すかさず「あの、被せ物した歯が時々痛むんです・・・」と、必死にすがり付く私。嘘ではないよ?レントゲンも取ってみたけれど、被せ物の中の状態は外してみない事には分からないらしく、更に被せ物自体を作り直した方がいいかもって事で、最低でも後3回の延長に成功しました(´∇`*)

治療後に受付で次回の予約を取ろうと「今日の先生が空いている曜日でお願いします」と言うと、受付の女の子が「今日の先生、お気に入りですかぁ?」と無邪気に言うもので、なんでバレタッ!?と慌ててしまい、全く答えになっていない妙な言い訳を長々と話してしまった・・・。

冷静になって改めて考えてみると、自分の担当医がいる日に予約を取るのは当たり前の事なのに、何を必死に言い訳しているんだ、私・・・。でも、受付の女の子もおかしいよねぇ?キャバクラとかじゃあるまいし、担当医にお気に入りも何もあるわけないじゃない!身に覚えがありまくるだけに、「ここは歯の治療もしてくれる、何かの店なのか?」と、いかがわしい気持ちでいっぱいになってしまいました。

あぁ・・・、歯医者さんにも、美容院みたいにカットはしないけど、セットのみで・・・とかいうメニューがあればいいのになぁ・・・。虫歯の治療が終わるのは喜ばしい事なんだけれど、凄く寂しい。なんとかならないものか。
凄い凹んだ 
いつもの如く物凄い長文書いて、最後にタイトルを入れて・・・。後は記事の保存をするところまできたというのに、何故ここでブラウザの「戻る」が発動!そんな操作してないのに><

多分キーボードで何かやったんだろうけど、何でそうなったのかがわからないから性質が悪い。何度目だよ、これ・・・・。
ハグハグ 
私も外国人に生まれたかったなぁ・・・。そうしたら男女の関係に限らなくても、誰かに抱きしめてもらえる機会もあっただろうに。ヤラシイ意味でなく、だ。抱き枕が売れるのが良く分かるよ。私は持ってないけども。欲しいなぁ・・・とは思うし。枕でも布団でもバッグでも、抱え込んでると何故だか落ち着くんですよ。そういう感じなんじゃないのかな?とかって、勝手に思ってみている。

ネットのサイトかなんかでも書いてあったけど、猫もギューってされると安心するらしいですよ。母猫に守られてるような感覚があって、安心するって。だからギュってする相手もいない事だし、持ちつ持たれつって事で。

前に2chのオフ板を眺めていた時に「誰かがギュッとしてくれるオフ(名前は不確か)」とかいうスレがあって。おおお、なんだこのスレは!と興味深く読み漁ったっけ・・・。まあ、見ず知らずの人に抱きつきたいとまでは思いませんが、知ってる人ならわりと誰でもいいっていうのに近いものはあります。好きとか嫌いとか、そういう色恋沙汰じゃないんですよ。なんなんだろ、これ・・・。時々凄い不安になる、これが盛ってるってやつなのか・・・?と。

だから日本も、もっとこう・・・アメリカの習慣を取り入れて、恋愛感情とは別のハグが横行してくれたら、私のような人間も満たされる素晴らしい世の中になるのになぁ・・・と。その場と相手にもよるんでしょうけど、私は別に恋愛感情が無くても、人に抱きしめられるってのはいいもんだなぁって思えましたよ。ちなみに、その相手は会社の酔っ払いです。前にも書いたと思いますけど。

28年生きて人に抱きしめられた経験が一回か・・・。さて、次はあるんだろうか・・・(´ー`)
もう答えは出ちゃってるんですよね・・・ 
脱喪!とまではいかなくても、そういう方向性で生活していこうと思い始めたこのブログ。コミュニケーション能力向上を心がけてみたり、野放しだった容姿に手を加えてみたり。でも、もう何もする気力もないんですよ。今のままでいいじゃん・・・って。

自分が動かない、動く勇気が無いっていう現実を、あれこれ理由をつけて正当化してたという事に気づいてしまった。脱喪を目指すというなら何かしら行動を起こさないと、いくら地道にコミュ能力の向上を計ったところで無駄なんですよ。現状、出会いを求めて具体的に行動を起こす気というのは、私には全くないです。なのに脱喪・・・?意味が分からない。

外見にしたって同じなんですよね。いくら化粧の練習をしても、どこにも出かけないのだから私には本番というものが存在ない。何の為の練習だそれは。凄く空しい。

ブログとしては完全に行き詰まり。もうすぐブログを始めて1年にもなるしなぁ・・・事で、なんらかの形で結果を出したかったんです。私にしてはこの1年間わりと頑張れた。だからこそはっきりとした形で、それを誰かに評価してもらいたかったんです。

「見て見て、私こんなに頑張ったよ!」って感じで、自分のブログに顔写真を晒しました。どのくらいの人が見たかは分かりませんけど、多分元の状態を誰も知らないので「へー・・・」としか思えなかったんじゃないかと思います。でも別に頑張った過程を褒めて欲しかったわけではなく、その結果を評価してもらいたかっただけなので、私の目的は果たされました。

こんな酷い自己満足な行為にお付き合いして下さった方、どうも有難うございました。今まで何もしない事でしか評価されない人生だったので、かなり強引なやり方であったものの、努力した事が報われる喜びを知る事が出来ました。

ブログは今後更なる停滞期へと突入しますが、奇跡が起こらないとも限りません。それくらいの感覚でマッタリと見守って頂けると嬉しいです。
眉猫 
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眉毛を描いている最中に、ペシペシと何度もアタックしてくる茶白。眉毛描きに大層興味がおありのようだったので、とっ捕まえて眉毛を描いて差し上げました。

元々毛足が短い子なので、眉間にシワを寄せたような影があり、いつも困った顔をしていたネクちん。薄っすら眉毛を描き足してあげた事により、いつもよりグッと凛々しい顔つきになりました(´Д`*)

最近は男の人も眉の手入れをしている人が多いみたいですね。以前はそういうのに抵抗あったのですが、眉毛ひとつで大分印象が変わりますから。ある程度形を整えるくらいは、男女問わずにやった方がいいのかもしれませんねぇ。
犬と猫が好きな草 
毛玉ケア用のドライフードに切り替えたせいか、最近ではかなり落ち着いたものの・・・。元々痩せ気味である茶白が、食べた物を吐いてしまうので心配でした。あと、やたら葉っぱを食べたがるんですよね・・・。台所の窓際で水栽培(?)している大根の葉っぱが大好きみたいで、しょっちゅう小鳥のようについばんでいます。大根の葉っぱって食べても大丈夫なのか・・・?そういう事もあり、大分前にネットで犬猫用の草の栽培セットを購入しました。

猫草は近所の園芸ショップにも置いてあるのですが、ボリュームがありすぎて殆ど食べる事なく枯れてしまうんですよね。持ちが悪いのは、室内に置いているせいなんでしょうけど。これではコストがかかりすぎる・・・という事で、小分けで栽培する事にしたんですよ。

栽培セットの鉢は使わず、更に小さな牛乳パックで挑戦。少し暖かくなった先週の土曜日に種まきをしたのですが、気温が低すぎたみたいで発芽するのに1週間もかかってしまいました。あと種をケチりすぎたみたいで、芽の密度が相当低い気がします(・ェ・;)

これからどんどん暖かくなって、栽培に適した気候になってくるので、愛する茶白に良質な草を提供できるよう、精進したいと思います。

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