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ガックリと・・・ 
一年前は「こんなに辛い日々でも耐えられたのだから、他の人ならもっと上手くやっていけるはず・・・!」と思い奮起していたはずなのに、今では「あんなに自分に合った人は、もう二度と現れないかもしれない」と思ってる。自分に合ってるどころか、自分には合わなかったと結論付けていたのにも関わらず、時間が経つとこれだ・・・。過去は美化されていくものだけれど、地獄のような日々でさえも時間が経てば良い思い出ばかりが記憶の上辺を占めてしまうというのは、流石に極端過ぎる気もするけど、実際そんな状態になってしまっている。

おかげで今は過去を悔いる気持ちと、今後に対する絶望感から、ひどく憂鬱な気分。文字通り落ち込んだ・・・。この一年半は何がなくてもそれなりに幸せ気分だっただけに、久々にガックリと、見事に落ちたなぁ・・・。時間が経てば元に戻るんだろうか、そもそも以前の状態が絶頂期だっただけで、元々はこんなものだったのかもしれない。

リアルであーだこーだとやり取りがあった関係ならいざ知らず、顔も見えないネット恋愛での失恋で、いつまで足を引っ張られるつもりなんだ。得たものはあったし、無駄な時間だったとは思ってないけど。こうも後を引いてしまうのなら、いっその事記憶から完全に消し去りたいよ。

望んで自分から断ち切った縁だというのに、それを悔いる日が来るなんて思いもしなかったなぁ・・・。ただそれは間違っていたというわけではなくて、時間が経って美化された事によって惜しく感じてしまっているだけなんだろうけど・・・。ハァ・・・、とにかくひどく憂鬱。
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今だからこそ言える話・・・ 
振り返ってみるともう7日間もブログ書いていませんでした。ただでさえ目新しい事がない今日この頃、書く内容を選別しているとこうなってしまう。

もう可能性が完全に断たれた今だからこそ正直に言うと、私はネットでの出会いに結構期待していました。自分が自由に出来る時間の殆どをネットに費やしているのだから、ネットで出会う事は何ら不自然ではないだろう、と。ポチポチとその日にあった些細な出来事や感じた事をブログに書き綴って、それを読んでくれた人が自分自身に興味を持ってくれたら・・・なんて棚ボタ的な思惑も、正直ありました。

テキストサイトにはありがちな話です。指を咥えてただジッと待っている現実での出会いを期待するより、ゴキブリ入りの靴下を履いた・・・なんて酷い記事を書いているブログがきっかけの出会いの方が、期待値がグッと高いという・・・。あくまで私個人の期待値であって、結果が伴うかどうかはまた別なのですが。

先日ブログを介して知り合った方とスカイプで話す機会がありました。1年半振りくらいにスカイプを使って、すっかり忘れていたはずのネット恋愛時代の記憶が、つい昨日の事かのように鮮明になってしまった。スカイプなんて言わば思い出の場所みたいなものだから、そりゃ記憶も鮮明に蘇るわな・・・。今更あの事でこんなに憂鬱な気分になるとは思ってもみなかった・・・。あの人に関るものは全て削除したと思っていたのに、ひょんな事からメッセのチャットログをみつけてしまい、まだ何事も起こってなかった頃の他愛もないやり取りに、更に落ち込んで・・・。

そんなこんなでこの一週間、酷く後ろ向きに過ごしていました。自分から断ち切った失恋であっても、こんなに後を引くものなんだろうか・・・?世間の人はこれを乗り越えて何度も恋愛してるんだろうか・・・?というより、次に好きな人が出来ればケロリと前の人の事なんて忘れてしまうだけなんだろうけど・・・。

そのネット恋愛以来、ロクにネット上でも人と関わらずに過ごしてきたから分からなかったけど、多分どんなやり取りでさえ当時の事と繋げてしまうんだろうなぁと、スカイプをしてみて思いました。それはとても失礼極まりない行為、人柱にしてしまったようで相手の方には本当に申し訳ないと思っています。今後そうならないよう、こういった関わりは自粛しなければいけないと思いました。本当にごめんなさい。

「これで駄目だって言ったら、この先誰とも付き合えないよ」というネット恋愛相手だった人がよく言っていた言葉が、呪いの言葉かのように、何度も頭の中でこだました。まあ呪いだとかいう、そんなおどろおどろしい意味合いで言われた言葉ではないのだけれど。僅かな可能性も育めないって意味では、その言葉の通りになってるよなぁって思った。

今後はもうネットに淡い期待は抱きません。「あわよくば・・・」なんて考えず、厳しくとも現実に目を向けなさいって事だと前向きに捉え、地道に生きていきます・・・。
もう床で寝ません 
生理痛+高熱のコンボで地獄の様な二日間だった。胃の辺りから下腹部にかけてが猛烈に痛かった。内臓が腐ってるんじゃないかってくらいに。横になっていても唸り続けるしか出来なくて、ロクに眠る事も出来ない。この痛みに耐え続けるくらいなら死んだ方がマシって思えるくらいに辛かった。今になって冷静に考えてみると、そんなのに耐えてないで病院行けよって思うけど・・・。

こういう時程家族の有り難味を感じる時はない。こんな状態に陥ってしまった時に、頼れる人が身近にいなかったらと思うとおぞましい。一人暮らしの人は風邪をひいてしまった時、どうしてるんだろうか・・・。その都度孤独死を予感しながら、ジッとその辛さに耐えてやり過ごしているんだろうか?

一人暮らしをしている人に比べて、実家住まいの人は恋人が出来にくいなんて聞くけれど、こういった事情も影響しているんだろうなぁって思う。色恋沙汰とは大分離れてはいるものの、他人という存在の必要性を痛感させられるもんなぁ・・・。ただ有り難味を感じるのは弱っている時にだけで、弱ってない時には蔑ろにしてしまいそうだけど・・・。それが許されるのは家族だからであって、他人じゃこうはいかない。だから実家住まいって楽なんだろうなぁ・・・。
ちょっぴりセンチメンタル 
この週末、1年半振りくらいにスカイプでボイスチャットをした。相手の方には失礼極まりない話だとは思うけれど、やはり大分時間は経ったとはいえ、スカイプをするとネット恋愛していた頃を思い出してしまい、終始なんとも言えない妙な気分でした。

「スカイプ」で「ボイスチャット」っていう環境がそう思わせるのか・・・、これがまた凄く話し方が似てる人だったんですよ。気を抜くと当時に戻ってしまったのかと錯覚してしまうくらいに。あれは本当にヘコむ。いくらネット上だけでの顔の見えない関係であっても、私の人生の中であれは他を大きく引き離しての断トツ一位の、ほろ苦いどころか血を吐く思いの失恋経験だったので、いくら時間が経ってもそう簡単には忘れられない物なのですね。

そんな現実から逃避する為、日曜は久々にMMOに着手。今回手を出したのは国産パンドラサーガ。個人的に、こういったちびっ子キャラがいるゲームは、割と好きな傾向にあります。私のボロボロPCでも無理やり動かせてしまうという割りに、グラフィックは相当綺麗でした。とにかく雲が美しい。



第何回 毒女の集い 
不慣れな事をしたせいか、翌日は一日中寝て過ごしていました。疲労感からテンションは低く、かなりダルそうに話していますが、8分辺りからは恥ずかしい程にエキサイトしています・・・。
ケロロに飛ばれる方は下記のリンクからどうぞ。

あの、私も女友達いませんが何か・・・?
あばれネコ 
春になったせいか、ここ最近の猫達のテンションは異常。朝から家中を駆けずり回り、太っちょPちゃんでさえセイウチか何かのように、ドッタンバッタンとのた打ち回っている。いつもはお昼に家に戻ると、二匹が出迎えてくれて遊んでくれとせがむけれど、ここのところはその時間になるともう二匹ともグッタリしていて、天使のような愛くるしい寝姿を見せてくれるのでとても癒される。

とにかくそのテンションが半端ない。先日はお昼に帰宅すると、玄関から奥のお風呂場までの廊下がトイレの砂で一面真っ白になっていた。10Lもの砂がぶち撒けられた状態というのは、なかなか圧巻。どうやら砂の袋を破いてしまったらしい・・・。でもそれにしたって廊下一面にぶち撒かれているというのはおかしな話・・・。お前ら・・・砂掻き出して遊んでたな・・・?

今日も今日とて、ネクちんがドアフレームの上の部分に飛び乗り、プルプルしながら得意気に下にいる我々を見下ろしてくるものだから、「お、お前可愛いな。伏せ目が一番愛くるしく見える角度だな・・・」なんて言いながら上に居るネクちんを見上げていると、突然私の肩にネクちんが飛び移ってきた・・・。それはいいんだけど、着地の時に踏ん張ったのか後ろ足でガリっと私の首を引っかいて・・・。めちゃくちゃ痛くて、のた打ち回る私。

っていうか、なんでよりによって出掛ける用事のある前日に限ってこんな事をしてくれるんだ・・・!血こそ滲まなかったものの、それは徐々に赤くみみず腫れになり、時間の経った今では喉元に10cmの引っかき傷×2本となりました。場所が場所だけに、かなり痛々しい状態になってしまった。

考えてみるとまだ1歳にもならない雄ネコ二匹なのだから、こう暴れまわるのも無理はないなぁと。今が一番遊びたい盛りだろうし。持久力がないから、一瞬物凄いハイテンションになってもすぐグッタリして、殆ど大人しく寝て過ごしてくれているのは幸いでした。
先生お大事に>< 
 先日配属されたフニタ君が何とも良い香りを発していたので、聞いてみたらやっぱり香水との事。驚いたのはその香水をつける理由を「男臭いよりいいかと思って・・・」って言うんです。心底たまげたよ・・・。女同士では良く聞く話だけど、まさか男子がこの発想に至るとは・・・。でもまぁ、身近な女性からの受け売りなんだろうなって思ったら、案の定彼女持ちでした。やっぱりそれなりに身だしなみに気を使ってる人には、必ず女っ気があるんだよなぁ・・・。そして「お、この人いいかも?」って思う人には、必ず彼女なり嫁なりがいるという現実。

同じ工場で働く身近な彼女持ちより、彼女がいるかどうかなんて知る由もない、遠い存在の歯医者さんがいい。たとえその存在は手の届かないものであったとしても、接近具合は同じ職場の男性よりも、断然歯医者さんの方が近い・・・!今日は急患が入っていたのか、大分時間が押していて予約時間から更に15分待ち。院内も心なしか慌しく、ちっともゆっくり出来なかったので損した気分・・・。治療中の先生も、かなり鼻息が荒く・・・って鼻をグズグズさせている。かなりの鼻声だし。しかしこの鼻にかかった声も、甘ったるくていいな・・・・。

私の治療が終わる頃には、もう次の患者さんが待機していたので、今日は治療後の説明も無しか・・・なんて思っていたけど、今日もそこは端折る事なく丁寧に説明してくれた。マスクを下げた先生の顔を見てみると、鼻の下は真っ赤だし、かなりしんどそう。白衣の下にTシャツのような丸首ではなくて、開きのあるVネックの何かを着ていたから、そこから伺える先生の貧弱な胸が気になって仕方がなかった。細い、細すぎる。この人・・・大丈夫なのか?下手したら体重50kg切ってるんじゃ・・・。

先生の話を聞きながらそんな事を考えていたのが伝わったのか、一頻り治療説明が終わると「いやー、風邪ひいちゃってw」と、何も聞いていないのに突如弁解しだす先生。「あ、そうなんだ?花粉症なのかな・・・?って思ってた」と私。つーか私も、タメ口かよ・・・!「昨日辺りから熱がね・・・」と溢す先生に、患者の私が「お大事に」というのも何だかおかしな気がするし、とりあえず笑ってごまかして待合室に戻ってしまった。

ハァ・・・。なんでそういう時に、優しい言葉のひとつもかけられないかね・・・。先生はきっと私に労って欲しくて、弱音を吐いたんだろうに・・・!駄目だなぁ、私。ちっとも人に優しくないよ・・・。
一ヶ月振りでした 
毎週末何かしら録音しようと試みてはいるのですが、なかなかUPにまでは至らないという・・・。

今日はアルコールが入っているせいか、若干ボヤいています。聞いてみようという方は、こちらからどうぞ。

ボイスブログを聞いてみる
ちょっとした奇跡です 
さっきスーパーから帰ってきたら、珍しく家族以外からメールが来ていた。メールの送信者は古いネトゲ友達。相手が社会人になってから、自分だけが取り残されているような感じがあって、徐々に疎遠になってしまっていた。ネトゲ廃人だった彼も、今では立派な社会人です。当時とさほど変わらない生活を送っている私と、合うわけがありません。

「どした?」という短いメールだったので、どうしたもなにも何か?と送ってみると、私から電話がかかってきたからメールしたという。身に覚えは全くなかったけれど、一応送信履歴をチェックしてみると、なるほど確かに私から発信している。スーパーに行ってる間、携帯は家に置きっぱなしだったので、どうやらネコが発信してしまったらしい。こんな事もあるんだ・・・恐ろしい!

とにかく彼と連絡を取ったのは久々で、履歴に相手の名前が残っていたわけでもなく、彼に電話をかけるには最低でも7回ボタンを押さないとアドレスにはたどり着けないという、この奇跡。もうこれはネコが取り持つ縁・・・そう運命なのかもしれない・・・とか、ちょっとひとりで盛り上がってみたけれど、大人になってしまった彼は割りと冷静で「賢いぬこだね」で、メールが終わってしまった。

それでも久々のメールで、テンションの上がった私。
「なんてね。実は○○君がどうしてるかなって思って、勇気を振り絞って電話してみたんだ・・・」という、なんともいじらしい乙女心満載のメールを投下。流石にそういう間柄ではないので、後付で「っていうときめく展開もあるかもしれないじゃないか」という一文を添えたのですが。暫く間をおいてから「その発想はなかったわ」って返ってきて、軽くヘコんだ・・・。若干浮かれていただけに、これ以上食い下がる気力もありませんでした。

これが運命でないというなら、私の運命の人はどこにいるんだろうか・・・。
お姉さんプレイ 
それだけ私が歳を取ったって事なんだろう。今まではどこの職場へ行っても自分が最年少で、工員ともなると殆どのパートさんは自分の母親世代という環境でずっと働いていたけれど、ここのところチラホラと自分よりも年下の子と一緒に仕事をするようになってきた。とは言っても、今のところ派遣で来る女の子も1.2歳年下って程度なので、それほど年齢差は感じる事はないのだけれど。

最近同じ現場に配属されてきた歯並びの悪いフニタ君は、私よりも6歳年下と過去最年少。流石に6つも歳が離れていると、見た目からして明らかに違う。意識せずとも歳の差を感じずにはいられない。

そんなフニタ君が設備の調整をした後「これで大丈夫ですか?」と聞いてきたので、「うん、大丈夫。設備の調整も出来るようになったのね^-^」と、私。出来るようになったのね・・・?のねって・・・!!なんだ、そのお姉さん言葉!そして何故そう上品振るのか、工員なのに・・・!私キメェェェッと思わずにはいられない。こんな言葉遣いをしたのは、人生で初のような気がする。私からそんな言葉を引き出すとは、恐るべし年下パワー・・・。

今までこうも年齢差のある人が身近にいなかったというのもあるし、私自身しっかりしたお姉さんタイプとは程遠い人間という事もあり、年下にはどう接すればいいのか良く分からない。年下の派遣女子にもそれが理由で、どうしても距離を置いてしまう。まぁ、別に普通にしていればいいんだろうけど、多分私の中にも「年上とはこうあるべき」みたいな理想像があって、それに近づこうという意識が働いてしまうから気疲れするんだと思う。

まあでもなんだかんだ言って、今まで年上側の立場に回る事がなかったから、そういうロールプレイをしていると思うと、結構楽しい。年下側の立場の方が楽なんだけど、頼られたり慕われたりする年上側の立場というのも、なんだか気分がいいという事を知った。そしてそういう人懐っこさを、微塵も持ち合わせていなかった自分の年下側時代は、なんて損な生き方をしていたんだろうと思った。

世の中にはそういうのを煩わしいと思う人もいるかもしれないけれど、私のように率先して他人の面倒をみるタイプでない人でさえ、年下に頼られると嫌な気はしないのだから、年上にはある程度甘えてあげるのも、相手を立てる事になると思う。度を過ぎる甘えは鬱陶しいだけだとは思うけど、適度に頼って相手の自尊心をくすぐるのは、かなり有効なんじゃないかと思った。
年下が熱い 
最近配属されてきた、中途採用の男の子がとんでもなく可愛いと思えてしまった。その子は酷く歯並びが悪くて、「エッ?!」と思わず二度見してしまう程の隙っ歯。本人はあまり気にしていないのか、それを隠す事なく豪快にフニャっと笑う。目をハの時に細めて、目じりにたくさん笑いジワを作って、隙ッ歯を惜しみなく見せてくれる。思わずこっちまで笑顔になってしまうような、素敵笑顔。ああいう何の躊躇いもない、満面の笑みを見せられる人って、きっとそれまでの人生が素晴らしいものだったんだろうなって思ってしまう。

笑顔なんて誰でも出せる表情だけど、他人から「いい笑顔だね」って言われるような顔が出来る人ってほんの僅か。大抵は純粋に・・・というよりは、何か含みがあるような笑い方に思えてしまう。それは必ずしも悪い意味ってわけではないけれど、例えば照れ臭そうにはにかんだ笑顔だったり、どこか怯えているような引きつった笑顔だったり、「決め顔?」と思わずにはいられないような作られた笑顔だったり・・・。そういった印象が全くない、純粋な笑顔が出来る人というのは、とんでもないくらいに魅力的だなぁって思った。

配属されてたった一週間で、大御所のハートをもガッツリ掴んだ彼。ああいう顔が出来る子は、どこへ行っても愛される才能がある。その辺りが例の年下社員さんに良く似てると思った。おばちゃんばかりの職場だからツンツンした子よりも、年下は年下らしく、愛されキャラが好ましい。正社員での採用であっても若い子は定着率が悪いけど、あの子には頑張って欲しいなぁと思ってしまった。既に私も、彼のフニャっとした気の抜ける笑顔の虜です。
人のぬくもりっていいよね・・・と知った風に語ってみる 
仕事中、年下社員さんの手に触れる機会があった。当然それは事故のようなもので、仕事上止むを得ない事でもあったので、手と手が触れた瞬間思わず手を引っ込め、頬を赤らめてしまうようなときめく展開というわけでは、全く無かった。これまでの人生の中で、異性の手を握ったことすらない私ですから、偶然であっても手と手が触れ合うなんて事は、一大事であるはずだというのに、意外にもその時の私は結構冷静でした。

「あー手が当たっちゃってるけど、離すと仕事がやり難いしこのままいくか」。照れ臭いとか胸がドキドキなんていう甘酸っぱい感情は微塵も沸いては来なかったけれど、そんな状況の中で「男の人の手って意外と温かいんだなぁ」とか、「スベスベ柔らかで、なかなかいい手触りだなぁ」と冷静にその感触を吟味するまでの余裕がありました。私が相手の手に触れてしまっているのなら後ろめたさも感じてしまうだろうけど、どちらかと言えば向こうが私の仕事領域に入り込んできていたので、「嫌ならそっちが手を引くべきだ」と、卑屈な私にしては珍しく堂々としていました。

別に手を握ったわけでも、微妙なポイントに触れてしまったわけでも何でもなくて、ただ手と手が触れてしまったという程度の話だけれど、結構いい年齢の大人同士が、仕事中ふいに相手の手に触れてしまったら、どっちかが手を引っ込めそうな気もするんですけど・・・。これはもしかしてフラグなのか!?とつい思ってしまいたくもなるけれど、相手も私と同じ様に大した事ではないと判断していたのかもしれないし・・・。でもまぁ、手が触れ合っただけでフラグって・・・、いまどき小学生でもそんな展開は無いか(・ェ・;)

ただそれにしたってここのところ、あまりに接触イベントが多い気がするから、きっと悪くは思われてはいないんだろうなって、良いように解釈しときます。そう思う事で私も安心して打ち解ける事が出来るし、ウジウジしているよりもちょっと勘違いをしているくらいの方が、人付き合いが上手くいくように思えるし。根も葉もないところで勘違いできる程無防備な人間ではないから、こういう時くらいここぞとばかりに盛大な勘違いをして、おめでたい思考でいこうと思います。
春だからねぇ 
歯医者さんが好き過ぎて、困ってしまう。

先生の事を考えると、胸の中がモヤモヤとして非常に気持ちが悪い。こんな感覚は久しく、もうこれは「恋」と言ってしまっても過言ではない気がする。元々ただの歯科好きではあったものの、より一層歯医者通いが楽しみになったし、それは何よりあの先生だからというのが大きい。所詮医者と患者という間柄。先生の優しさは全ての患者に対して等しく向けられたものだという事は重々承知してはいるものの、そんな優しさにさえときめいてしまうくらいに、私が異性から優しい言葉をかけられる事に不慣れなのだ。だからその優しさの意味を履き違えた挙句に恋心を抱いてしまうというのは、無理も無い話しだと思う。

今までは優しいから好きになるなんて事はなかったし、そもそも優しさなんて瞬間的にならいくらでも取り繕える事なんだからと、大して重要だとは思っていなかった。でも実際人の優しさに触れてみると、コロッと気持ちが傾いてしまった。患者に対する優しさでさえこうなのだから、実は私は相当惚れっぽいタイプなんじゃないのかと思った。普段優しくして貰えるほど人と接してないから、縁が無いというだけで。おかしな人にだけは引っかからないよう、気をつけないといけないと思う。

歯医者さんには少しでも長く通いたいと思うけれど、歯医者通いを続ける為にわざと歯を悪くするというわけにもいかないから切ない。先生を身近に感じられる治療時間は至福の時だけど、この上ない程のおぞましい形相を大好きな先生に晒しているのだと思うと、悲しくなってくる・・・。行かなければ先生には会えず、行ったら行ったで乙女心には堪える苛酷な羞恥プレイ・・・。なんとも悩ましいところ。先生と私は言わば、領主と小作人のような相容れぬ関係なので、気持ちに答えて欲しいなんておこがましい事は望む事すら出来ません。だからこそ生き恥を晒そうとも、私はこれからも医者さんに通う事が出来るのだけれど。
眠いし節々痛いし 
ゆるいけれど一向に衰えない欲求というか、衝動を何とか抑え、禁煙1週間目。最初は禁煙をするつもりはなかったので、まだ手元にタバコはある。「もうこのまま禁煙するのだから」と思うけれど、未練がましくいつまでも捨てる事が出来ない。何かするたびにそのタバコが視界に入ってくる。目に毒だ。

「吸いたくても、今ここにタバコが無いから吸えない」のではなくて、「いつでも手は出せるけど、耐える」って事で、ちょっとした山を越えたような、ささやかな達成感があり、それが励みにもなっている。ケチくさいかもしれないけど封の空いたこのタバコは、完全にやめられる日が来るまで、目に付くところに置いておこう。

タバコを辞めてから、何だか生活リズムが狂ってしまった。0時過ぎに寝ているというのに、必ず3時頃に目が覚めてしまう。かつては朝起きる事が出来ずに「二度寝→寝坊」というコンボだったので、私の中では二度寝というのは、たとえ2.3時間しか寝ていなかったとしても、ありえない行為。ただこうも連日続いてしまうと体が持たないので、今日は流石に二度寝にトライ。でも結局4時半には起きてしまった。

タバコをやめると、眠れないっていう離脱症状があるみたいだけど、私の場合もまさにそれだと思う。当たり前の事だけど、ニコチンが切れるから寝つきが悪いのではなくて、そんなような気がするって暗示にかかってしまっているだけなんだけど。タバコを吸わないと、イライラする。眠気が取れない、便秘になるとか・・・。実際そういう症状に陥ってしまうのは、体にニコチンを取り入れようと自らを欺いて喫煙の正当化を計っているだけだと思う。それだけ魅力的であり、中毒性が高いのだと思う。自分自身でさえも知らないところで、こんなにも必死になってしまうのだから、本当にニコチン中毒って怖いです。

頭では暗示だと分かっていても、「寝つきが悪くなってしまった」という事実に基づく事で、なかなかその状態から抜け出す事が出来なくなってしまう。特に私は思い込みが強い方で、その手のものに振り回されてしまいがち。いい方向に作用してくれるなら、こんなに簡単な性格もないだろうけど、悪い方へ傾くと性質が悪い。

最近はそんな事すらご無沙汰なので分からないけれど、以前は好きな人が出来るだけで生理が止まっていた。やる事をやってなし、妊娠の可能性を考える必要もないのでラッキーってくらいにしか思わなかったけれど、こんな私が人並みの性生活を営むようになった日には、毎月「避妊に失敗したのでは?」という不安に苛まれる事になるのか、と思うとゾッする。だから私は絶対の避妊が必要な相手とはセックスしないようにしようと思う。つまり私とそういう関係になるという事は、将来に対する責任が必然的に生じるというわけです。こりゃ益々男は寄ってこない・・・!
ポロリもあるよ的な何か 
左の肩から中指の間接にかけて違和感、肘がかなり気持ち悪い。仕事でもプライベートでも、同じ姿勢で長時間硬直している事が多いから、時々こんな肩凝りに苛まれてしまう。前はこんな事無かったのになぁ・・・。

近々人事異動があるらしい。「こうだったらいいのになぁ・・・」という私の妄想が現実となり、今日一日かなり浮かれて過ごしていました。あまりに嬉しかったものだから、その喜びを誰かと分かち合いたかった・・・。休憩時、年下社員さんが前方にいたのでちょっと小走りして追いかけ、横にピタッと並ぶつもりが、勢いあまって思いっきり密着してしまった・・・!まぁその時はただ単に、喜びを分かち合いたいという純粋な思いがあっての事だったので、そんな予期せぬ密着に動じる事もなく、そのまま「こんな嬉しい事なんてない!」と、ひとり大興奮。そして言うだけ言って、その足でさっさと休憩に入りました。

休憩所の席に座って一息ついた瞬間、遅ればせながらに動揺しだした。なんだ、あの恋する乙女かのような振る舞いは・・・。改めて考えてみても、自分の行動だとはとても思えない。事故であったとは言え、自ら他人に擦り寄るなんて・・・!なんの躊躇いも無く、そんな大それた事をやってのけた自分に、驚愕。

こういう自分の意外な一面を垣間見せられる度に「私もやれば出来るじゃない」と自画自賛してしまいたくもなるけれど、これってやっぱりどう考えても私がどうこうって話ではないよな・・・。相手は年下社員さんに限定されているわけだから、この人に対しては必要以上に警戒しなくても大丈夫」っていう安心感があるんだと思う。やっぱりこの人は凄いよなぁ・・・。私の警戒態勢をこうもアッサリ解除するなんて、そうそう誰でも出来る事ではないのだから、その辺りは誇って欲しいくらいです。そんな事言われても嬉しくは無いだろうけど・・・。

まぁ、今日は嬉しい人事異動があったり、男の子と密着(事故)出来たりといい事尽くめの一日でした。毎日がこうだったら・・・、考えるだけでもニヤニヤが止まらない。時々はこうしたハプニングもあると、単調な毎日にも張り合いが出ていいですなぁ・・・。
可愛すぎる・・・っ!! 
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そろそろ携帯を買い換えよう・・・と、心に決めた瞬間。
東京へ行く 
昨日は兄家族の買い物に同行してきました。午前中に電話があって「これから上野行くけど、お前も行く?」って感じで。こういう暇な時に「じゃあこれからどっか行く?」とかいう、軽いノリの付き合いというものに憧れる。私にとって人と一緒に外出するっていうのは、軽いノリで決行できるようなものではなくて、いくら時間が有り余っていようが、心の準備をするのにとてつもなく時間がかかってしまう。どれだけ準備期間を設けても、心の準備なんていつまでたっても終わらないという事に気づいたので、誘いがあった時にくらいは、あれこれ余計な事は考えないようにしよう・・・とは思っています。

久々に行った上野は、お花見シーズンという事もあってか人だらけ。桜が咲いているような場所には行ってないけれど、週末だったしこんなものか・・・。たまに都会に出てくると凄く面白い。そこにいる人も明らかに地元の人達とは違う、いろんな意味で変わってる人がたくさんいるし、雑踏の中から聞こえてくる言語すら違っていたり。私はヨドバシカメラでSIM2のデータセットを購入。上野まで行って買う必要なんて全くないという・・・。

途中から父も合流して、ご飯を食べた。帰りに父の住む公団まで送っていったのだけど、想像以上にいいところでビックリ。子供もたくさん居る活気のある地域で、緑も多く老後の生活には最適に思えた。これで再婚でもしてくれていれば安心なんですけど。
こんなに簡単でいいのでしょうか 
無意識のうちにタバコを探ったりしなくなった分、昨日よりも更に楽になった・・・。今日は朝から全く吸ってない。ニコチンの離脱症状は心身共に相当辛いもの・・・って認識していただけに、簡単過ぎるこの現実に唖然とした。全くどうって事ない・・・今のところは。それでも結構な確立で、今までタバコを吸っていた事が嘘だったかのように、何も問題なく禁煙出来てしまいそうな気がしてならない・・・。

休憩所の空気が煙たいと感じられた。今までは何とも思わなかった事だから、そう感じられた事にちょっと感動した。凄い久々だ、この感覚。
1日1箱の私が、節煙を試みた 
【7:54】
なんだか息苦しい気がしてならなかったので、今日目起きてから最初の一本目。今までは寝ぼけ眼のままタバコに火をつけていたので、私にしては大分遅め。
当たり前だけど、タバコを吸ってみたところで、息苦しさは解消されず。そもそも「息苦しい」って感覚も、気のせいかもしれない。「こんなんだったら吸わなきゃ良かった」と後悔。

【12:47】
食後の一服は欠かせないかと思ったけど、昼食後も吸わずに済んだ。仕事にもタバコは持って行ってるけど、今のところは吸ってない。でも吸いたくなったら吸う。禁煙を試みて失敗したら、二度と立ち上がれないだろうから、あくまで節煙。本数が減らせたら、とりあえずは満足。

【18:00】
これから歯医者さんにいかなきゃいけないので、その前に一休み。こうやってモニターの前に座ってると、ソワソワしてくる。無意識にポケットを探ってたり、目がキョロキョロとタバコを探してたり・・・。自分の体じゃないのかってくらいに、全くコントロール出来ていない・・・。もしかしたらその一瞬、誰かが憑依してたのかもしれない・・・。凄く怖い、なんてホラー!どうせなら歯医者さんの前にタバコは吸いたくないから、とりあえず今は我慢だ・・・・。

【23:03】
なんだかんだで、もうこんな時間。今日はもうこのまま眠れそうだ。意外と体が欲して吸ってる事ってないんだなぁ・・・。ほぼ完全に、習慣だった。完全に吸うのをやめたら、離脱症状も出てくるんだろうけど。
折角こんなに長時間吸わないでいられたのだから、このまま本格的に禁煙すべきなのかとも思うけど、それはやっぱり怖い。「禁煙に失敗した」って前例を作りたくない。だから節煙・・・。

今日は思ってたより問題なかったけど、明日は色んな意味で辛そうだ・・・。。ちなみに今日は、一本・・・。だからこそ、明日の反動が怖い・・・。
勘違いしてもいいって事ですか? 
先生の声というか、話し方が好きだ。病院の先生の話し方は穏やかでいい、癒される。最後にその日の治療内容と、今後の予定を話してくれるんだけど、その時間だけが唯一面と向かい合う状態。先生は話している最中に一寸たりとも目を逸らさないタイプなので、こっちはいつも目のやり場に困る。色気も何もない話の内容であっても、年頃の異性から長時間見つめられると、照れ臭くて仕方がない。凄いよなぁ・・・、世の中の人は平気でこんな事をやってのけるんだから。

私があんなに長時間、誰かと見つめ合いながら話したら、話が終わる頃には間違いなく愛が芽生えてしまうと思う。話の内容なんて関係ない、お互いの目と目を見つめ合っているっていう状況に、私なら舞い上がってしまうけど、あの先生は誰に対してでもそんな事が出来てしまうというのだから・・・!

稀にああやって終始目を逸らさずに話す人っているけど、あれって良い印象を受けるどころか、どうしても威圧的に感じてしまう。心地悪いです。そういうのって、あの人達にはない感覚なんだろうか・・・。
相手の目を見つめて話すのなんて、愛を語る時だけにして欲しい。虫歯の話をするのに、なんで見つめる必要があるんだ・・・。

個人的にはチラ見くらいが丁度いい。どこぞのモテ術サイトにも、「相手の目を3秒見てから、視線を外すのが良い」とあったので、多分これは間違いないと思います。

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