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それは現実の事です 
問診の後、身長体重を計って、その後予期せぬ腹囲の測定。そんな項目、今までは無かったのに・・・!今更足掻いてもどうなるものでもないので、ありのままの状態で計ってもらうと、驚きの腹囲84cm。時々自宅でチェックしていた私は動じなかったけれど、測定した看護婦さんがその数字にうろたえていた。

「ウエストではないですからね。服の分もありますし・・・。大丈夫かな・・・?少し減らしましょうか・・・?」と、看護婦さん。いえ、ありのままで結構です。別に腹が出てたって仕事クビになるわけじゃありませんから・・・。細身の看護婦さんにとっては、腹囲84cmって驚異的な数字だったんだろうなって事が、そのうろたえっぷりから伝わってきた。そりゃそうだよな・・・。84cmって言ったら普通、ヒップやバストに相当する数字だろうから。

大きな総合病院での健康診断なのだから、看護婦さんももっとこう事務的にこなして欲しかった。私の数字を見ていちいち感傷的になられると、こっちまで嫌になってきてしまうよ・・・。かといってどうにかしなければという気分になるわけでもないんですけどね・・・。帰りに家族へのお土産+自分用に二つもケーキ買って食べたんですけど!
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その一言で元気も沸くよ 
その場から動く事なく、ただジッと前を見据えて、左手で品物を機械にセットし、右手で製品を流すという動作×5000回。頭を使う仕事ではないから、妄想の世界に入り浸る事も出来るし、こう何年も同じ仕事をしていると体がその動作を覚えてしまうから、目をつぶってたって出来てしまう。まさに機械の如く、ただひたすら両手を動かし続けるだけ。私は一番単純なこの仕事が、退屈だから一番嫌い。今日は運が悪かった。

朝のうちは「早く終わらせてしまおう」と必死に・・・とは言っても、機械のペースに合わせなければいけないから、私がいくら必死になったところで、生産スピードは変わらないのだけど、それでも少しでも速く終わらせようと頑張った。でも5000回という果てしないその数を前に、午後になった頃にはただ同じ動作を黙々と繰り返すだけの廃人と化す。

脳みそがとろけかけた頃、ふいに笑顔がまぶしい隙っ歯のフニタ君に仕事の事を尋ねられ、くたびれ果てていた私は、気の抜けた対応をしたんだと思う。一度は目線を外しその場を立ち去るかのように見えたフニタ君が、「大丈夫ですか?具合、悪い・・・?」と心配そうに再度私の顔を覗き込んできた。そんな心配をされてしまう程ダルそうな対応をしてしまったのかと、慌てて「ゴメンゴメン、疲れただけw」と言った。

今まで、私の微妙な変化に気づいてもらえ、なおかつ心配して声を掛けてもらった事なんて無かった。機械の一部としてしか見なされていないと思っていたこの職場で、初めて人として気遣ってもらえたように思えて嬉しかった。そうやって声を掛けてもらえるだけで、ずいぶんと励まされた気がした。私もそういう微妙な変化に気づいてあげられる人でいたいと思うけど、俯いてちゃ絶対気づけないよなぁ・・・。フニタ君は凄いな、若いのに。
完全に空気です 
残業1.5H。

本来そこにいるべき人間ではない私が、たった1時間やそこらでも事務所の片隅で作業しているというのは、とても不自然な事のはずなのに、誰一人としてその事に触れてくれる人はいない。私は完全な空気。

邪険に扱われる事もないけど、歓迎されていない空気が漂っているような気がしてならない。まあ、自分の職場を勝手が分かっていない人間に踏み荒らされるのは、いい気はしないと思うから、事務所にいる間は極力何も見ず何も聞かないで、与えられた仕事に集中するようにしている。でもそうする事で大人しくしていても、あの和気藹々とした事務所の中では異物として目立ってしまっているような気がして、居たたまれなくなる。そういうのがくたびれた。

3度目にして、今日なんかは残業時間が苦痛過ぎて泣きたい気分だった。ああも存在を無視されていると、クラス中からシカトされているいじめられっ子になったような気分になってしまう。実際のところは、気にも留められていないだけという被害妄想。思い切って事務の女の子に話しかけてみるも、「はぁ・・・(何言ってるんだコイツ的な)」という、冷ややかな返事に更に落ち込む。こんな思いをする為に、私は自らを売り込み、下手に出てまで仕事を貰っているのかと思うと、非常に惨めな気分になってくる。私はそこまでお金に困っているのか、と。

現状は困ってないけど、先々のことを考えると働けるうちに働いておかないといけないので、多少惨めな気分を味わうとしてでも、お金の為と割り切って働かなきゃいけないのかなと思う。こうでもしないと現状は残業する事は出来ないし、同じ働くにしても残業時間の方が時給も高ければ、仕事内容もとてつもなく楽なのだから。

幸い今週はもう残業予定はないから、来週からは気持ちを切り離して、割り切って働こう。これは間違いなく、私にとっておいしい話である事は確かなのだから。
よく言うよ 
妹とタラタラしゃべりながらの散歩、なんだかんだで1時間半。遠くの方で雷が鳴ってた。視界の開けたコースを歩いていたから、時々稲妻が見えた。見てる分には綺麗なんだけど。

体感では30℃近くにも気温が上がったように思えなかったけど、それでも結構暑かった。工場自体は冷暖房完備なので、真夏はエアコンのない我が家よりも快適なのだけれど、エアコンをつけるまでもない中途半端なこの時期が一番暑い。本格的な夏到来までは扇風機で凌がねばならないので、「ここにも扇風機つけてもらえないかなー?」とダメ元で軽く相談してみると、「もよ子さんが喜んでくれるなら^-^」と、調子良いお返事。

普通ならここでキャッキャと軽く盛り上がるポイントなんだろうけど、私は酷く頭が鈍いので、こういう時即座に気の利いた返しなんて出来っこない。とりあえず基本はなんでもマジレス。言われ慣れていない相手の言葉に戸惑い若干照れつつも、こんな丁重な扱いはそうない事なので、そんな冗談に突っ込むわけでもなく、素直に喜んでおきました。

私も大分図太くなってきたなぁ・・・。
大自然みたい 
kumori.jpg

雨が降ったり止んだりとコロコロ変わるものだから、木陰で雨宿りをしながらの散歩。昨日見つけた1時間コースでいく予定だったけど、余力があったから追加で更に40分。犬の散歩の人よりは早いけれど、ウォーキング中の老人よりは遅いペースで歩いていて、それでも家に着いた頃には汗だくでした。

けれど、お菓子食べまくり・・・!とりあえず関節痛の軽減という名目なので良しとしますが、体重も悲惨な事になっているので、今あるお菓子ストックが無くなり次第、間食も控えよう・・・。

最高気温28度とかって・・・明日は地獄を見そうだ・・・。
がめつくたって独り占め 
残業が全く無くなってしまったので、経済的に結構キツイ。大して忙しくもないのに人ばっかり増やして・・・、これ以上私の仕事を奪わないで・・・!と、休憩時間中にボヤいていたら、それを聞いた人が営業活動をしてくれたようで、事務所仕事を分けてもらえる事になりました!ワーイ。

普段はタイムカードの打刻の為にしか立ち寄らない事務所で、誰にでも出来る簡単な雑務。仕事は私好みの黙々とやる作業ばかりなのでかなり楽だけど、和気藹々とした事務所内の空気がとても辛い。年齢もそう違わない事務員さん達の会話に聞き耳を立ててみると、「エステ」「脱毛」「ジム」「ダンス」と普段は耳にしないキーワードが、ズラっと並んでいました。同じ作業服着た工場勤務でも、現場と事務所ではこうも違うのか・・・。

私以外にも「残業したいのに・・・」って人はいるだろうから、私だけ仕事を貰うのはなんだか後ろめたいな・・・。頭数がいたほうが早く終わるだろうから、他にも残業出来る人いますよって言った方がいいのかな・・・とか思ったけど、そういう幸運を自ら手放すような行為は、今後しない事にした。人手が増えたら早く仕事が無くなって、私の仕事もなくなるわけだし。そもそもそれが必要な事であれば、会社側から要求するだろうから、私が気にするところでもないかな・・・って。

他の部分では散々割を食ってきているのだから、たまには私だって優遇されてもいいじゃない!
今日はきっと暑い 
帰り際、長と遭遇したので「お疲れ様です」の一言でいつものように通り過ぎようと思ったら、長が珍しく立ち止まって何か言いたげだったので、ここの所病院やらでよく休んでいたから、何か文句でもいいたいのかと思って、私も足を止めてそれに関して自ら弁明した。

電話口で「休みます」と伝えると、嫌味を言ってきたり渋ったりするから、私の中では凄く嫌なやつというイメージが定着していたのに、面と向かって話している時は、ニコニコと気のいいおじさん風だったから驚いた。5年も同じ工場で働いているというのに、長とこうやって立ち話をするのは始めてだった。苦手意識のある人とも、突発でもこうやって談笑が出来るようになったなんてなぁ・・・。

昨日も40分くらい散歩。ただ歩いていただけで、今朝は酷い筋肉痛になってしまった。その疲れもあったのか、私には珍しく10時前にはベッドに入ってしまって、そのまま朝6時まで死んだように眠った。

そうこうしていたら茶トラが魚肉ソーセージの袋を引きずりながら私の部屋に駆け込んできて、そのまますました顔してベッドの下に持ち込んでいた。魚肉ソーセージとか、たくあんとか、ゴキブリとか・・・。何でもお気に入りアイテムを、私の部屋に持ち込むのは止めて欲しいです。トカゲの死体をこれ見よがしに、キーボードの上に放置していかないで下さい。
丸々としている、特に胴辺りが 
明日はMRI検査の予定でしたが、ここ二日間くらいで良くなっている兆しがあり、思い切って予約をキャンセルしてみました。同じ関節痛持ちの人に話を聞いてみると、MRIで調べてみても大した病気が見つかるわけでもなく、整体とかで痛みを和らげる治療をするだけだと言うから、我慢できる程度の痛みくらいは耐えて、少し運動するように心掛けてみようかと。運動っていっても、歩く事くらいしか出来ませんけど・・・。検査費用だけで一日分の給料が飛ぶので、気休めで検査するには高額過ぎるのです。

今日もおばちゃんに「アンタちょっと太った・・・?」と言われてしまったし、自分でも鏡の前に立つたびに凹む程にそれは十分自覚しているので、あわよくば歩く時間を設ける事で体重も減ってくれたらな・・・なんて淡い期待をしつつ、余力がある時だけでも少しずつ歩いていこうと思います。。
FF4を購入しました 
長時間床に座っていられなくなってしまったので、1日の中でパソコンに向かっていられる時間が大分減ってしまった。座り方をあれこれ試行錯誤する事によって、大分その時間を延長する事が出来るようになったけれど、立ち上がった時の痛みが激しいので、極力パソコン時間は減らしたい。

そうすると時間を持て余してしまうので、その対策として以前から欲しかったDS版のFF4を購入。昔のFF4も手を出した事はあったけど、未クリアでした。そもそも私が自力でエンディングを見たRPGなんてドラクエ5と幻想水滸伝シリーズくらいしかない。FFも好きなので是非ともクリアしてみたいと過去に何度も手を出しているものの、どうしても続かない。今はニコニコ動画にRPGのプレイ動画がいくらでも上がっているから、自らやらずともストーリーを追うことが可能なので、飽き性の私にはとてもありがたい。

事前にアマゾンレビューを見ていたからある程度は覚悟していたけれど、セシルの声の人の大根っぷりは酷かった。イメージに合う合わないとかいう以前に、いくらなんでも棒読み過ぎないか・・・?そういう淡々とした人だというのならまだ分かるけど、そんな人がセクシー白魔道士と序盤からラブラブというのも違和感を感じるし。オープニングムービーが韓国産MMORPGそのものに見えた。白魔道士でありながら、ローザの露出度の高さったら・・・!
確信した・・・! 
クリップボード01

腰が痛いのではなくて、左の股関節が痛い。起き上がる時、立ち上がる時、段差やらで下からの衝撃を受けた時にだけ痛む。座っていたり横になっているより、歩いている時の方が痛みを感じない。股関節痛を和らげるのには、間接に負担がかからないように筋力を鍛えるのがいいとも書いてあったから、買い物がてらに散歩に出かけてみた。

近所の土手沿いをタラタラと1時間くらいかけて歩いた。天気が良かったせいもあるんだろうけど、サイクリングやウォーキングをしている人が思いのほか沢山いてビックリ。若い人からお年寄りまで・・・みんな何の為に歩いているんだろう?やっぱり健康の為なのかなぁ・・・。

私にとって歩くっていうのは、ただ目的地にたどり着く為の手段でしかなかったから、散歩なんてしたのは凄く久しぶりだった。見慣れていたはずの近所の風景も、ゆっくり歩いてみると新鮮に感じた。今後は意識的に歩く機会を増やしていきたいとは思うけれど、やっぱり私は家でジッとしている方が性に合っているから、これを継続していくとなると大変な事なんだろうなぁ・・・。
どうやって撮ればいいんだ 
080517_1355~01

愛くるしい猫達の姿を高画質で保存すべく、5年振りくらいに機種変更しました。

写真はかなり綺麗に撮れるようになったけど、使い勝手が悪すぎてイライラしてしまう。撮影ボタンを押してもすぐに写真が撮れない。静止しているものを撮るのには全く構わないけど、ピントを合わせる間ジッと待ってはくれない猫。ようやくシャッターが切られた頃にはすでにそこにはいないという・・・。
特に異常は見当たらず 
まずは内科に行って、検査の結果何も異常が見当たらなかったので、整形外科に回された。そして生まれて初めてのレントゲン体験。院内どこを見渡しても中年職員だらけだというのに、何故かレントゲン技師だけは今風の若いお兄ちゃんだった。ガラス張りの板の上に寝かされ、「足開いて下さいねぇ」「今度はこんな感じで撮ってみましょうね」なんて言われてしまう羞恥体験。ただその体勢があまりに辛くて、そんな恥じらいを感じる暇さえなかった。

はじめて見る自分の骨盤写真、骨のレントゲン写真じゃとても我が物とは思えなくて、それがなんとも不思議でなかなか感慨深いものがあった。レントゲンの結果も、やはり異常無し。肉体疲労のせいかもしれないし、高熱が続いたせいかもしれない。この先も痛みが続くかもしれないし、それはMRIで見てみれば大体分かるよって言われたので、早速予約をした。
MRIは検査料が高いみたいだから、来週までに良くなる兆しがあったらキャンセルしよ・・・。休むのは有給があるからいいとしても、こうも病院通いをしてしまうとお金の事が心配だ。
好きだから好きなんだ・・・! 
楽しみにしていた歯医者さん。3週間振りという事もあってウキウキとしていた。化粧も軽く直して髪の毛もセットし張り切って行ったというのに、急患があったのか先生はいつも以上に忙しそう。15分程待たされた挙句に、中へ通されてからも先生は全く相手をしてくれず、ほぼ歯科衛生士さんらしき人の手によって、今日の治療は終わってしまった・・・。私のささやかな楽しみが・・・。

いつもより張り切っていただけにショックだった。更にその歯科衛生士さんが妙に美人だった事に気づいて、それにも軽く凹んだ。ほかの患者さんよりも心なしか親身しにしてくれているようで、もしかして私ってちょっと特別・・・?なんてふてぶてしくも薄っすら思っていたけれど、それは激しく気のせいでしたっていう現実を目の当たりにしてしまい、テンションだだ下がり。あの先生の話し方が好きだったんだけどなぁ、ガッカリ。

この先純粋に人を好きになれる事ってあるのかなぁって、ふと不安になった。もしかしたら結構な確立で不可能かもしれない。学生の頃のようにただ同じ空間にいるだけで胸をときめかせてみたり、相手の一言一言に一喜一憂したり、見返りを求めない純粋な好意なんてもう抱けないんじゃないかな。
まぁでも別にそれはいいんだけど。もう10代ではないのだから、その辺りはもっとこう、現実的でいいと思う。

例のネット恋愛相手の人に「なんで俺の事が好きなの?」ってしきりに聞かれてた。多分それは私の感情表現不足からの不安の表れなんだろうけど。その問いにはっきり答えられなかった私は「俺が好きっていうから自分も好きって錯覚起こしてるだけなんじゃないの?」って問い詰められた。そう言われるとそんな気もしてきて、それが申し訳なく後ろめたかった。

でも今思うと別にそれでもいーじゃん、何が悪いの?って思えてくる。自分の事を受け入れてくれる他人の存在なんて貴重なものだよね。その気持ちに答えられるものなら答えて何が悪いのかと・・・。確かに相手にしてみたら面白くない答えなのかもしれないけど・・・。

「私のどこが好き?」って質問の模範解答ってどんなだろ・・・って考えてみたけど、結局そんな質問をしてしまうような差し迫った心境に追い込んでしまってる時点で、どんな答えであっても満足なんてしてもらえないんじゃないかなって思った。実際私の答えは全て「動機が弱い」とダメ出しを食らっていたわけだし・・・。

あー、ホント。ネット恋愛と言えども、つい1.2年前までこの私がこんな甘い会話をしていたなんて、ちょっと今の暮らしぶりからは想像もつかないな・・・。なんであそこまでいって現実に絡められないのか・・・せめて対面くらいにはこぎつけようぜ、私!逆ならいざ知らず、仮にも女だというのに会ってももらえないって、笑えるくらいに非力だった。まぁ、今更悔やんでもどうにもならない上に、次にも生かしようがない経験なわけですけども。

話が大分ズレてたし、もうこんな時間だった。明日はまた病院に行って一向に良くならない腰の具合を診てもらってきます。この腰痛が一時的なものでありますように・・・。
普段は大人しい長女が、癇癪を起こし小暴れ 
すみません、時間が経ち過ぎて文章に出来るほど記憶に残ってません。ごめんなさい・・・。いい歳した女が家庭内で癇癪起こし、家族から「サイテー」と口々に言われた・・・という恥ずかしい部類の話ですから。もちろん私の言い分というものはあって、それは今でも正しいと信じてやまないけれど、それを熱く語れる状態でもなくなってしまった・・・。こういう事は後回しにすべきじゃなかったですね、本当にごめんなさい。

30代がかなり現実的に目の前に差し迫ってきているせいか、私の将来に対する不安の波は以前よりも忙しないものになっていて、結構なペースで「この先どうやって生きていけば・・・」という漠然とした不安に襲われていて、今もまさにその時。人生の目標があるわけじゃない、やりたい仕事があるわけじゃない、生き甲斐があるわけでも、ささやかでも幸せな家庭を築きたいと思っているわけじゃない。ただ「生きない」って選択肢がないから、この先も生きていかなきゃいけない。

でもこの歳になってこんな事を言うのも馬鹿だとは思うけど、何をしていいかが本当に分からない。「何かをしなきゃいけない」という危機感もはっきりとしていないから、がむしゃらにも動けない。ただ落ちつかない、ソワソワしてしまうような、漠然とした不安に苛まれる日常。

何年ももうずっとこんな調子で、それでも心のどこかで「もしかしたらなんとかなるかもしれない」っていう甘えがあって、ズルズルとこの歳まできてしまったけれど、流石にもう後がないぞ・・・!この先も生き続ける為には安定した収入を得なきゃいけない。この先一生独り身であるという事を考えるのなら、歳をとっても続けられる仕事でなければいけない。そんな仕事はないものか・・・と求人に目を通す日々。

今から始められる事で、長く続けられる仕事というと選択肢なんてそうない。私が目をつけたのは、不遇と評判の介護士。今まで全く気にもしていなかったけれど、私が住んでいる地域には介護施設が沢山あって、自宅から自転車で通える範囲の知っている施設だけで5箇所もあった。そのうち3箇所が今週求人を出していた。不遇過ぎるせいか、どこも「とんでもない人手不足のようです。これなら私でも割って入る余地はあるんじゃないか・・・?

求人には「ヘルパー二級以上の方」と書かれているのが殆どだけれど、そのヘルパー二級というのは資格ではなくて免許らしく、講習さえ受ければほぼ手に入るものらしい。働きながらの取得も可能だというから、今の工場で働きながらヘルパー二級を取得しておくのがいいかな・・・なんて、自力で起き上がれなくなりつつある私がぼんやりと考えてみた。

幸い身近にヘルパー二級を取得した人や、家族が介護士をしている知り合いがいるので、そういう人の話を聞いて今後どうするかは考えていこうと思う。ネットで調べた限りでは、介護士って相当大変みたいだけど・・・。
ネコもベッドで丸くなる 
10時間死んだように眠り続けた上に、昼寝までしてしまった。つまり今日は一日中寝ていました。

熱は下がったものの相変わらず腰が痛い。そもそも事の始まりはやっぱり腰痛だったのだから、今回の発熱の原因はこの腰痛に関係あるんだろうか・・・。普通に生活している分には痛みはないけれど、中腰とか絶対無理。座っている状態から立ち上がる度に激痛。立ったままズボンも履けなくなった。仰向けで眠れなくなった。座椅子に座っているのも辛いものだから、長時間パソコンにも向かってられない。

最近ロクな事がないなぁ・・・いい事なんかないかなぁ・・・。

寝る事が楽しみで楽しみで仕方がなくなるくらいに夢見が良くなればいいのになぁ。あれだけ寝たっていうのに、今は寝る事くらいしかする気力がない。
異性との会話 
(先週の話です)

フニタ君と別の新入社員が期間限定でトレードという話があったので

「ここに配属決まってたわけではなかったの?」
フニ「いや、自分もそう聞いてたんですけど、あーだのこーだの・・・」
「こっちに戻ってこれるのかな?」
フニ「戻ってこれるといいんですけどねぇ・・・」
「戻ってきてね」
フニ「ありがとうございます」

うん、文章にしてみると激しくどうってことのない会話に見えてくるのは、私が文章書くのが下手だからなんです。実際のところは、そらもうこっ恥ずかしいやり取りだったんだから・・・!よくもまぁ、朝礼中に躊躇いも無く、こんな恥ずかしい事を言えたよなって。後から考えてみると、この時から既に病んでいたんだろうなって。じゃなきゃ真顔で「戻ってきて」なんて本音かつ願望を本人に伝えるようなまねは、こうも簡単に出来ません。

自分の本音を伝えてしまうと、気になるのはそれを聞いた相手のリアクション。「なにこの・・・キモッ!」とか思われるんじゃないかと考えると、それが怖くて二の足を踏んでしまうのだけれど、今回は考える前に言ってしまった。そして私の本音の気持ちを受け止めた彼の答えは「ありがとうございます」。その後も避けられる事なく、それどころか心なしかよく近づいてくるような・・・?すいません、流石にこれは勘違い。別に告白したわけでもなんでもないのですが、普段言い馴れない言葉を言ったので、妙に相手を意識してしまう。私だったら相手が誰であれ「戻ってきてね」なんて言われたら、必要としてくれているんだなぁって思えて嬉しくなっちゃう。だからそれを伝えられたのは良かったと思う。フニタ君が言われてどう思ったかは知らないけど・・・。

ホントにねぇ・・・いい子なんですよフニタ君。今まで年下とかアリエナイと思っていたけれど、彼と出会ったお陰で「お、年下も意外といいんじゃ・・・」って思えるようになりました。フニタ君はねぇ、本当いいんですよ体格が・・・。腕まくりシーズンのこの時期に身近に置いておけないというのは、なんとも残念でなりません。私のようなやましい視線から守る為の、期間限定トレードだというのならいたしかたない。
見た目は逞しそうなのに、意外と病弱でした 
昨日の調子のままだったら、そのまま仕事に行って様子見しようと思っていたけれど、結局今朝も寒気による震えがあったり、熱も若干高かったので病院に行く事に。

連休前にも休んでいたし、更に連休明けの今日も休むと会社に連絡したものだから、朝から電話口のオヤジに嫌味を言われてしまった。オヤジにとっては戯れ感覚の軽口だったのかもしれないけれど、寝ても覚めても辛いGWを過ごした私は、その言葉がとても悔しかった。あのオヤジとは金輪際目も合わせないと、心の中で誓った。

病院はかつてない程に混んでいて、9時に受付をした私は診察まで3時間も待合室で待機する事になった。で、検査の結果風邪ではなくて、去年と同様に炎症が原因での発熱だったらしい。素直に先週末に病院に行った時に主治医に相談しておけば、こんな辛いGWにならなかったというのに><

意味があるのかさえ定かでない投薬治療がいつまでも続いていたから、内心勝手に治療やめちゃおうかな・・・とか思った事もあったけど、薬を飲んでいても発症する事があるんだなぁ・・・。この先もまた忘れた頃に発症したりもするという事なのか。今度こそ何よりまず炎症を疑おう、忘れなかったら。

唯一良かったのは、GW中ログに食事を取る事が出来なかった為に、体重が2kg程減ったという事。思ったより減っていなくてガッカリ。太ってる人にとって、2kgは誤差の範囲ですから!それだけ落ちにくい脂肪になってるって事なのかなぁ・・・。せめてなぁ・・・58kgくらいになってくれると、大分響きが良くなるんだけどなぁ・・・。
お詫び 
GW中にまとめて記事を書くつもりでいましたが、体調が悪すぎて無理でした。ごめんなさい。大分間が空いてしまう事になりますが、体調が良くなったら書いていきます。

「明日になっても良くならなかったら緊急外来に行こう」と自らを励まし続け、なんとか連休最終日にまでたどり着く事が出来ました。流石に大人の高熱で緊急外来に行くのは忍びないので、明日の日中外来で見てもらうつもりだったのですが、ここに来て熱がピタリと上がらなくなった件・・・。まあ、熱があろうがなかろうが、明日は病院で診てもらってきます、全然喜べない6連休目です。
寝たくないのに・・・! 
もう5日も経つというのに、一向に風邪が治らない。むしろ朝から38℃超えという、全盛期にも劣らない勢い。風邪なんて薬飲んで寝てれば一晩で治るはずなのに、おかしいな!

うん、相変わらず床で寝てるんだ・・・。そりゃ治るものも治らない><

「床で寝ちゃ駄目」って頭では分かってるのに、気づいたら床で寝てるんだ・・・。眠気を限界まで我慢していて、その場で意識を失うかのように眠っているわけではなくて、まったく寝るつもりはないのに、気づいたら寝ているのだからどうしようもない・・・!

今日の昼間も、窓際に置いてあるバスケットの中で眠る茶白をナデナデしていたら、知らぬ間にそのまま眠ってしまっていた。上半身だけをベッドの上に乗せ、両膝を床についた状態で。寝ているというよりは、行き倒れ。
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こうやって大して眠くもない時に、望まない強制睡眠をとっているからか、夜になっていざ寝ようと思っても、そうそう寝ていられないという・・・。4時間程で目が覚めてしまい、また日中を「眠い」とも「眠くない」とも言えないような状態で過ごしてしまう。ここ1ヶ月くらいはその繰り返し。

夜十分に睡眠時間をとればいい、日中の短い睡眠時間を無くせばいい。答えは簡単はっきりとしているのに、どうしてもそれが実行に移せない。意思が弱いんだろうか?タバコはあんなに簡単にやめられたっていうのに・・・!
朝起きると、白茶が窓の外で唸っていた件 
朝早く、猫の唸り声で起こされた。寝ぼけたまま声のする方を見てみると、窓越しの茶トラに向かって唸り声を上げている白茶猫・・・って、白茶・・・?自分の愛猫だというのに、一瞬「どちら様ですか?」と思わずにはいられない程に、窓の外にいる白茶の顔はよその猫の顔をしていた。

何故家猫の白茶が外にいるのか、何故茶トラに向かって唸っていたのはかは分からないけど、とにかく飛び起きて煮干し片手に外に出た。しかし今までの事故逃亡の時と違って、名前を呼んでも返事もないし、姿も見えない。暫くの間いつもなら絶対に立ち入らない、ジャングルみたいに鬱蒼とした我が家の庭の中でジッと座り込んでいたけれど、白茶は出てこなかった。

「もうこりゃ駄目かもわからんね・・・」諦めて立ち上がろうとしたら、道路からこちらの様子を伺っていた白茶を発見。捕獲される事を警戒しているのか、こちらが僅かでも動くと、シュタッと身構える。近寄ろうものなら猛ダッシュで逃げるのは明らかだ・・・。けれどいつまでもこうしてはいられないのでソッと近づいていくと、やっぱり逃げられた><

家の中ではどこへ行くのにも私の後をついてきた、あの白茶だとは思えなかった。外にいるせいか表情も鋭くて同じ猫だとはとても思えない。よそよそしいその態度に、なんだか裏切られたような気持ちになってガックリきた。追いかけっこをしたところで捕獲は不可能なので、自らの意思で帰ってくるのを待つしかないと諦めて家の中に入ろうとしたら、それを察したのか初めて私に向かってニャーニャーと訴えてきた白茶。

「これが最後のチャンス・・・!」と、ネコ缶と白茶愛用のネコじゃらしを駆使して、なんとか無事捕獲する事に成功。外の世界に怯えている様子ではなかったので、一晩中外で遊んでいたんだと思う。元々外の世界に異常に関心を持っていた白茶だから、癖になるんじゃないかと心配だ・・・。家に戻ってきた白茶は、珍しくガツガツと餌を食べた後に即寝た。無事に戻ってきてくれた事でホッとすると同時に、外でのよそよそしい白茶の態度と、その時のツンツンした白茶の顔を思い出すと、腹立たしくも思えた。

いつも通り幸せそうにスヤスヤと寝ている白茶を見ながら「外で一晩中遊んでたくせに・・・。この裏切り者!」とブツブツこぼしていると、「浮気された人みたいw」と妹に言われた。確かにそんな感じの心境、多分。

頭の中での想定では、もし浮気なんてされたら絶対許せないよな・・・って思うけど、実際好きな人に浮気されてしまったら、なんだかんだで許してしまうんだろうな・・・とも思う。ネクちんの場合は浮気でもなんでもなく、むしろ悪いのはこっちだったりするから、反省します><
全部熱のせいだよ 
珍しく書く事は色々とあるのだけれど、もうすっかり完治したかと油断して、薬を飲まずに仕事に行ったら、夕方からアッサリとぶり返してしまった。やっぱり猛烈に腰が痛み、どこぞの内臓辺りがチクチクと痛む。こういう風邪の症状もあるんだなぁ・・・。去年の高熱が続いた日の事を考えてみると、素人判断は当てにならないけど。ここのところ大分不摂生な生活を続けていたから、まぁ多分風邪。

明日から5連休なので時間はいくらでもある。今日の事は気力があるときにでも、ポチポチ書いていこうかと思います。とりあえずは書く内容を忘れないためにメモ書きだけ残しておきます。

朝起きると、白茶が窓の外で唸っていた件
個人的にはかなりの高得点、本日の異性との会話
・普段は大人しい長女が、癇癪を起こし小暴れ

以上の三本くらいの予定です。GWが終わった頃くらいにまた訪れて頂けると、全部の記事が揃っているかと思います。

それでは皆さん、最後に私からのメッセージ・・・。寝る時にはちゃんと布団で寝ましょう!本当に風邪引きます。私が風邪を引く時は床で寝た時だけですから、間違いないです。そうなると、「またコイツ床で寝て・・・しょうがねぇなぁ」って言いながらも、サッと布団をかけてくれるような人がいる生活っていいなぁ・・・なんて思えてきた!

女として願わくば逆の立場でありたいとは思うけれど、多分私には無理なんだろうな・・・。人からはしっかりしてそうって言われるけど、ボロを出すほどの付き合いをしないから分からないだけで、実は何にも出来ないという酷いパターン。

ああ、長くなってきた・・・。明日は毎月恒例の通院の日。雨が降ったらどうしよう・・・。せめて・・・風邪のダルさだけは引いてくれ・・・。だから今日は早めに寝ようと思うんだ。だから今日の出来事を書くのは後回しにしようと思ったのに、結局長々と書いてしまった・・・意味なし。

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