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現実は厳しい 
実を言うと二度と手を出さないと誓ったはずの出会い系サイトに登録した。ネトゲ友達から連絡が来る前だったから、もう3週間くらい経つだろうか。有料会員登録してからはまだ1ヶ月も経っていないけれど、その為にネットバンクの口座開設したりしているので、衝動というわけでもない。

なんとか面接までもって行きたいと意気込んでいたのもつかの間。送られてくる男性からのメールを事務的に処理しているうちに、たった1週間ほどでそんな気力も失せてしまい、自分のプロフィールには新規メールお断りという意味の休止中の札を下げてしまった。

相変わらず最初は驚くくらいにメールが来なかったものだから、3日間くらい写真を載せていたんですよ。そうしたらちょこちょこメールは来るようになったんですけど、ほぼコピペ。手当たり次第にメールを送りつけるという、絨毯爆撃ってやつです。話に聞く限りだと、女性からのメール返信率が異常に低いらしくて、そういう事情を考えるとファーストコンタクトがコピペになってしまうというのも、仕方が無いな…とは思うけれど。せめて一言くらいどこが気になったとか理由を書いてくれないと、女なら誰でもいいのではないかという疑惑が芽生えてしまう。

もともと如何わしさを拭いきれない出会い系サイトです。上っ面にあたるプロフィールやメールに不安要素がある人を除外していくと、本当に綺麗さっぱりと何も残らない。こんな不毛な事ってない。こんな私にメールを送ってきてくれる人の手間も考えると、これ以上続けるべきじゃないなという結論に至ったわけです。

どんな人であっても満足できないというなら、待つのは止めて自分から気になった人にメールを送ってみようと、3人の方にメールを送ってみました。その結果。
1人目…丁寧なお断りメール。
2人目…無理やり面接日決定にまで至るも、その話は無かった事に。
3人目…返事が無い。ただの屍のようだ。

3人目の人が一番気になる人だった。私のプロフィールに足跡を残していてくれた人で、何気なしに相手のプロフィールを見てみたら、私の為だけにあつらえたかのような、ど真ん中の人だった。正直今も気になって仕方が無い。プロフィール上だけの情報だけで、恋心が芽生えてしまえそうな人だった。いまだに諦めきれないので、再度メールを送ってしまうという必死振り。2人目の人との話も流れたので、今はもう完全に3人目の人からの返事待ちになっている。

もうかれこれメールを送ってから2週間近く経つけれど、それでもまだ諦め切れない。お断りメールが来るまでは…。もうこれ以上の人は他にいないと思うので、新規開拓もしていない。プロフィールを眺める気力さえない。プロフィールだけでそこまで魅了しておいて、挙句放置プレイ…。なんて罪な人…。

普通なら2週間も音沙汰が無い時点で諦めるべきなんだけれど、こうやって僅かな希望を捨てきれないのは、相手も2週間近くサイトを利用していないとなっているから。私からのメールを見てすらいないという可能性も…。どうせダメならバッサリと切り捨てて欲しい。こういう一人よがりの妄想期間があると、どんどん気持ちが高ぶってしまうんだ。2週間放置プレイされた私の中では、もうこの人以外いないってくらい特別な存在になってしまっている。

まぁ、プロフィールの文面だけでこれだけ魅力的な人なんだから、とっくに相手を見つけてるって考えるのが普通なんだろうな…。たまたま気晴らしでプロフィール眺めていただけとか…。切ないなぁ…。
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何もかも手につかない 
そういえば先週末新しいパソコンを買ってしまいました。兄家族と一緒に秋葉原へ行って。ネット暦はやたらと長いけれど、パソコンの事はまったく分からないので…。小さな甥っ子も一緒だったので、ジックリ選んでいる暇なんてなく、ワーっと急いで兄に候補を挙げてもらって、「もうこれでいいよ」とゲーム仕様のメーカー再生品とかいうパソコンを買いました。ちょっと安上がりみたいです。

グラボが壊れてしまってから一切ゲームが出来ない状態になっていたので、家に帰ってから喜び勇んでゲームをインストール。とりあえず以前のパソコンでは最低画質でしかプレイできなかったOBLIVIONをミディアムくらいでやってみたら、綺麗過ぎた。何度も体験したチュートリアルダンジョンでさえも怖すぎて、早々にプレイ断念。リアル過ぎるのも結構辛い。

話題?のモンハンオンラインとかも落としてみたけど、操作が難しくて初期村から出る事さえも適わず挫折した。もうゲームとか本格的に無理なのかもしれない。操作が分からないし、調べる気力も無い。「趣味はゲーム」と言いたいのに、体が追い付かない…。

職場の毒女さんから「今週末呑みに行かない?」と誘われ、「ゲームやりたいから今回はパスで…w」と断ってしまったのに、ゲームが手につかないという現実。気持ちはこんなにもゲームがしたいというのに、起動しても以前のように無心で遊ぶ事が出来ない…。これも29歳を目前としての気の焦りが、そうさせているのだろうか…。
温泉気分 
お風呂入ろうと思ったら、お湯でなくなってた…。妹がさも迷惑そうに「変なボタン押したんじゃないの」とかって因縁つけてきてピキピキ。それでも女三人揃ってる事だし、近所のお風呂屋さんに行っとくか!って事になって、急遽行って来ました。

私は強烈に視力が弱いので定かではないけれど、自分で確かめただけでも内湯+露天風呂数種という、結構立派なお風呂屋さんでした。比較的新しい施設で雰囲気も良く、夜の11時を回っていたというのに、めちゃくちゃ人がいてビックリ。みんなお風呂が壊れてしまったんだろうか…。平日のこんな時間にお風呂屋さんに来なければいけない事情がちょっと気になった。

私は皮膚病の事もあるから、人前で素肌をさらさなきゃいけない温泉とかは極力避けるので、こうやって家族で一緒にお風呂に入る機会もなかなかないんですよね。やっぱり人目は気になるから苦手ではあるけれど、たまにはこういうのもいいなぁと思いました。あとここだから言えるけど、普段他人の体を見る機会なんてのもないものだから、チラチラと横目でチェックしてしまった。とは言っても、さっきも書いたけれど視力0.1もない私がどんなに凝視したところで、輪郭がボンヤリと見える程度なんですけど…。

そしてなんと出口で職場のオジサンと遭遇してしまった…。作業着着てないと、意外と誰だかわからないものなんだなぁ。
3 
お腹が出てるとか、足の裏の皮膚がズタボロな事とかは、服を着ている限り直接人目につく事はないからいいんだけど、手の指先だけはどうしたって隠し続ける事が出来ない。極力目に付かないようにはしているつもりなのだけど、遅かれ早かれ言われちゃうんだよね。「手、どうしたの…?」って。

「いやー、アレルギー性の皮膚病で。今病院通ってるんだけど、なかなか治らなくってイヤになっちゃうよ、ハハハ」とかって言っとけばいいんだろうけど、外見的な部分ではこれが一番のコンプレックスなものだから、指摘されるとハッとしてしまって、ついつい隠蔽工作に走ってしまう。隠したってもう見られているわけだし、どうしようもない事なのだから開き直っておけばいいものの、「いやぁ、ちょっとねぇ…」ってアタフタと濁してしまう。ほとんどの人はそれ以上突っ込んで聞いてこない。それからはもう見て見ぬ振りだ。

症状は良くなったり悪くなったりの繰り返しで、過去に一度だけ劇的に良くなったのは、強烈なステロイド剤を服用した時だけ。それもひと時の夢だったのだけれど。今は割と良くない方で、角質の厚いかかとや爪が酷い状態。手の爪なんて、変色&変形しているから、多分他人からすると直視できないレベルなんじゃないかと思う。私はもう見慣れちゃって何とも思わなくなってしまっているけれど。時々物の受け渡しをする時とかに、他人の視線を指先に感じると、凄く居た堪れない気持ちになるくらいで。

ずっと前人づてに聞いたんだけど、ニューハーフの人は何より指先の手入れに力を入れているらしいよ。いろいろ理由はあるんだろうけど、清潔感や女らしさを出しやすいのかな。何か妹が読んでいたマニュアル本みたいなのにも、「指先の動きひとつひとつにも気を抜くな」みたいな事が書いてあったらしいし。目に付きにくいところだけど、指先ってかなり大事みたい。もちろんそれは髪型やら服装にも気を使った上での話しなんだろうけど。

ネットでのやり取りだけならそこに負い目を感じる事はないけれど、オフとなると毎回そこがネックになる。隠す事もごまかす事も出来ないのだから、ありのままを晒すしかないのだけれど。せめて表面フラットな爪が生えてきてくれたらなぁ…。きれいで丈夫な爪じゃなくたっていい、普通でいいんだよ…。
2 
涙が出るくらいにショックだったのは、ネットだけの関係の稀薄さに気づいてしまったから。誤解を招いてしまうだろうから付け足すけれど、趣味友達なら今でもネットだけで十分だと思ってる。有り得なかったのは、実体のないネットの世界だけで恋愛感情を育む事だ。以前にも書いたけれど、私はネット恋愛でこっぴどい思いをしている。

その原因は自分にあって、自分に自信が持てない事や、相手の気持ちを信じられなかった事、素直になれなかった事など反省すればきりがない。それが私の性格で、それらを改められない限り、私は恋愛に不向きな人間なんだって思っていた。

でもA氏と会ってみて、ネット恋愛の時とは全く違う心境の自分に気がついた。不向きなどころか、目が合うだけで「私の事が好きなんじゃ?」と思えてしまう私は、かなりおめでたい部類の人間だと思った。

ネット恋愛時代はどれだけの言葉を与えられても、足りないと言い続けていた私が、ほのめかされてすらいない目の前にいる異性が、自分に好意あるんじゃないかっていう厚かましい疑惑を抱いている。これは一体どういう事。

相手が違う…、そりゃそうだ。でも何かそういう事ではないと思った。目の前に私の目を見据える人がいる。手を伸ばせば触れる事が出来るその距離に。私と会う為の時間を作ってくれて、私と会うのにちょっといいジーパンを履いてきてくれて、指には下品極まりないシルバーアクセサリー。アイスコーヒーにはガムシロ二つ。どれもこれも大した事じゃないんだけどさ、その時その場所では、なんかもしかして私ってば特別なんじゃないかって気分にさせてくれた。

過去をリセットしてやり直す事は出来ないのだから断言する事は出来ないけれど、ネット恋愛をしていた時に私が思い悩んでいた事なんて、会えば解消されていたんじゃないかなって。私は恋愛に不慣れであるかもしれないけれど、必ずしも不向きではないんじゃないのかって。目から鱗だよ、本当に。さめざめと泣き暮らしたあの日は一体なんだったんだ。自信なんか持てなくて当たり前じゃないか、だって会っていなかったんだもの。

もちろん言葉で気持ちを伝えるという事も、感情表現としては大事な事なのだろうけど、それよりもずっと効果的なのが、行動で示す事なんだなぁって。言葉ほどストレートな表現ではないけれど、その効果は絶大だよね。

こんなに長々と引っ張った挙句、それかよって感じでしょう。私自身もそう思います。でもそんな当たり前の事が頭からスッポ抜けていたから、その感覚を体感出来たときには、そりゃもう新発見をしたかのような感動を覚えたのです。

まとまりの無い文章で本当に申し訳ない。それでもまだ、ズルズルと続くのです。
1 
年に1・2回あるかどうかの簡単な生存確認メールから、出会ってから7年越しで急遽オフってみる事になったネトゲ友達のA氏。メールすら久しぶりだった人と、その場のやり取りだけでオフを即決めし、それからたったの5日後には実際会った。何事にも異常に時間をかける私にとって、こんな事は異例中の異例。相手がA氏だったからこうなったわけじゃない。実際一緒にゲームをやってる時にだって、それとなくオフの話になった事もあるけれど、その時は何の躊躇いも無く断ったのだから。

今までネットの人と会うかどうかを決めるのには、自分にとってその人がどれだけ重要な人物かっていうのが決め手になっていた。ネットの中ですらどうでもいい人と、リアルで会いたいなんて思わなかった。それより何より、ネットでの関係を維持する事が重要であったから、それを脅かす可能性のあるオフというのは基本的に乗り気にはなれなかった。でも今回そんな事は割とどうでも良かった。ただタイミングが合っただけ。A氏は暇で、私は生身の異性と関り合いたかった。相手がA氏である必要はまるで無かった。だからこんなにも簡単に、このオフが実現したんだ。

今まで自分が避け続けてきた選択肢を初めて選んでみて、今まで見えなかったものが見えた気がした。もっと早くこの事に気づけてたら、今の自分ってなかっただろうなって。28年間それが正しいんだって妄信していたものが、ガラガラと音を立てて崩れていった。残された瓦礫の山を目の前に、呆然としている…まさにそんな心境。
振り返る事もなく、間違えた道をズンズンと進み続けて28年。正しい道に戻ろうにも、振り返っただけで途方に暮れてしまうこの距離。どうしたものか…と、今は立ち尽くす事しかできない。

この世の終わりと言わんばかりに嘆いているけれど、私が気づいた事は普通の人なら生まれもって兼ね備えている感覚だと思う。ただ私はそれをどっかに置いてきた上に、そんなもの最初からなかったかのように思い込んでいただけで。人間の思い込みとは凄まじいもので、こんな当たり前の感覚ですらすっかり消去できてしまうんだなぁ。

そんな今回のオフ経験で私が気づけた事を、少しずつ頭の中を整理しながら、ツラツラと書いていこうと思います。つづく。
人生で最もくだらない嘘 
家に帰ってきてから思い出した…。会う前の事前メールや会ってる最中にも、自分からベラベラと仕事の話をしていたのだけれど、私は工場で働いているという事をひた隠しにしていたんだった…そう言えば。

伏せていただけなら何ら問題はないのだけれど、当時の私は事務職だと嘘をついていた。今の職場で働くようになったばかりの当時、工場勤務だという事は私にとって恥ずべき事だった。無職より恥ずかしい、そう思っていた工場勤務。だから私は伏せるどころか、嘘までついてしまったんだ。そんなくだらない見栄のツケが、今更回ってくるとは…。

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ムフフ… 
今帰りの電車です。

いやぁ、合流した途端に雨足が強くなって、間もなくドシャ降り。店はどこも雨宿り客で混んでるし、セットした髪も雨に濡れて酷い有様。もう形振り構っていられない状態で、コンディションは最悪でした。

ただ唯一この悪天候に感謝出来るのは、生まれて初めて相合い傘体験が出来たって事。「もっとこっちに寄れよ」なんて、私には一生縁が無さそうな台詞を言われて、思わずムフフとしてしまった。もちろん今も携帯でポチポチしながら、つい気が緩んでニヤニヤしてしまう始末。接近し過ぎて腕と腕が触れ合うだけで、恋心が芽生えてしまったのかと錯覚を起こしそうでした。特別な好意を抱く相手でなくてもこうなのだから、相手が好きな人だったら正気ではいられないと思う。

そしてそのまんまの事を今日のお礼メールで伝えたら、「(笑)」と返ってきた。なにこの女、キメェェェ!とかって思われたんだろうか。10代ならいざしらず、相合い傘に浮かれる三十路手前はそりゃキモかろう。でも本当に嬉しかったんだもの。その気持ちを伝えずにはいられない。

とりあえず、電車からの簡単なオフレポでした。またのちほどゆっくり今日の反省などしたいと思います。
天は我に味方した! 
すっずしぃ…。奇跡的な涼しさだ。少し霧雨が降っているけど、それもヒンヤリと心地良く感じる。お陰でこんな秋物服を来ていても、汗ダラダラかかずに済んだ…。

本当はちょっと早めに現地入りして、一息つこうと思っていたけれど、普通にギリギリの時間になってしまった。普段出掛けないから感覚が…。

ちなみに昨日異性とのサシオフは五年振りと書いたけれど、女友達すらいない私は、家族以外の他人と二人で出掛けるのも五年振りって事になる。結構凄い記録なんじゃないのか、これは。

そんな感じで、20代後半初のデートに行って参ります。
雨降ってヒンヤリ(´ー`) 
あっという間に連休最終日を迎える。エアコンのない我が家で5日間過ごすのは想像していた以上に過酷で、日中はジッと耐え忍ぶので精一杯…。日中の暑さを凌げるから、仕事していた方が肉体的にはよっぽど楽だった。もちろん日雇いなんて行ってない、そんな余力は微塵も無い。それでも最優先事項の家の掃除は少しずつ進めて、なんとか廃墟から人間の居住空間に近づいてきたと思う。

靴だけは買いに行きたいな…なんて思っていたけれど、この暑さの中外出なんて出来なかった。黒のローファーがあったから、もうそれでいいや…。服のカラーコーディネイトは黒+茶系。夏真っ盛りだというのに、物凄い暑苦しい格好なんだけど、それ以外に選択肢が無いのだから仕方ないじゃないか。

考えてみると異性とのサシオフなんて、5年振りとかになるのかな。その割りに気負わずに済んでいるのは、相手が今の私の生活に深く介入している人ではないからだと思う。「嫌われたらどうしよう…」なんてプレッシャーは、微塵もない。それに相手はネトゲ生活を共にした仲間。異性である事には違いないけれど、なんか…ちょっと違うんだよなぁ…。上手く表現できないけれど。

残念ながら色気のある展開にはならない事を、最初に言っておきます。それはそれ、また別のところで頑張りますので…。明日は同窓会みたいな感じで、当時の思い出話に花を咲かせてきます。
色気を感じるもの 
この人の実況プレイが好きで、全シリーズ見てます。どう見てもマゾゲー、なのにドSな実況。時々入る冷ややかな笑い声が、特にツボ。いいなぁ…声がカッコいいんだよなぁ。こういう良質な素材(?)がゴロゴロ転がっているから、ネットは辞められません。HAHAHA!って笑われてみたい。

気楽に挑みます 
ネトゲ友人とのサシオフ、詳細決定しました。と言っても、日程と場所だけであとは「適当」って事みたいです。マニュアル通りで行くなら、初回はお茶くらいで済ませるのが無難みたいだけれど、食事って事になってしまった。人前でご飯食べるの苦手なんだけど、任せると言ってしまった手前あんまりゴネてもアレだし、まぁいいか…。それに話題には事欠かさずに済むから、間が持たないかも…なんて心配はいらないだろうから。

会うのは連休最終日、時間はまだあるから服を買いに行く時間はあるんだけど、バーゲンが終わったばかりのこの時期に、新調するというのもなんだか損した気分になるし、異性といえども相手はネトゲ友達。そこまで気張る必要もないか…かえってプレッシャーにもなりそうだし…って事で、4.5年前に購入したタンスの肥やしを着ていく事に。

ただ靴は本気で安全靴とスニーカーくらいしかないので、買いに行かなきゃまずい。この暑さじゃ靴を捜し求めて徘徊する気にもなれないから、出来る事なら種類も豊富なネット通販で済ませたいところだけど、それには時間がぁ…。こんな日の為に、せめてワンシーズン一着は、お出掛け着セットを用意しておかないとダメだな…。たまたま連休中だったから良かったものの、平日だったらこんな急な予定には対応しきれないよ。
ここで思わぬ急展開 
朝の支度をしていると、珍しく携帯が鳴るのでまたメルマガかと思ったら「元気かよ」と一言。バレンタイン記事で書いた、ネトゲ友達からだった。今年になってから連絡取ったっけ?ってくらいに久々。ネトゲ離れしてからは、こうやって思い出したかのようにポツポツとメールやら電話がかかってくるくらいの繋がり。それでも他の人のように完全に断ち切れないのは、やっぱりMMORPGの世界の中で育まれた関係って、ちょっと特殊なのかなぁって思わさせられる。

それでまぁ、化粧しながら近況報告的な短いメールのとやりとりをしていた話の流れで、この連休にでも会おうかっていう話にまで発展しまして。仕事終わってから日程とか決めるメールのやり取りをしていたのだけれど、「任せる」と言いながらも相手からの提示にグダグダ言う私に、若干相手のテンションが下がってるのが、文面から感じ取れた。そういえば私は昔からそうだった。ゲームの中でもそんな身勝手な態度をたしなめられたっけ…。よく愛想尽かされなかったよな私。

「次の日仕事だし、あんまり遅くなるのはちょっと…」
「遅くなんねえから安心しろ」
それもそうですよね。喪女のくせに余計な心配してごめんなさい(´△`;)

なんにしても唐突に決まった話だから、どうなるかは分からないけど、このオフが実現するとなると7年越し(と言っても、一緒にネトゲしてた時以外はほぼ空白の期間なんだけど)の初対面となるわけですから、私の中ではかなりのビックイベントとなるのは間違いない。あー、服とかどしよ…。出掛ける予定なんてなかったから、あれだけバーゲンに通っていたというのに、お出掛け着なんて何一つ買ってない!
お前らとんでもないよ!! 
今パソコンの前でゴロゴロしながら動画見てたら、いきなり部屋の襖がガラッと開いて、オッパイ丸出しの妹が部屋に入ってきた。

私が男兄弟であったらトンデモな展開が起こっても不思議でないこのシチュエーション。流石にそれはないと分かってはいても、私は同姓の裸体にだって耐性はないのだ。それが家族であっても、直視するのははばかられる。

そんなものがこの超リラックスタイムに、突如として来襲してきたのだから「なんだ!なんだオマエッ!?」と激しく動揺する姉。私がヘッドフォンをしていたせいか、ニヤリとしただけでそのまま無言で体重を計るだけ計って去っていった。なんだあの女…?

そんな事を書いていると、さっきまで横で寝ていたはずの猫ちんが、瀕死のゴキブリを手土産に帰還…。それを得意げにポテッと置いて去っていくから、余計に性質が悪い。こないだなんてゴキブリ投げつけられたし…!あれには相当の悪意を感じた。
お金を稼ぐって大変だったんですね 
今日は一日酷い筋肉痛だった。立ち仕事には大分慣れていたから、体力面はさほど心配していなかったんだけど、一日中ジッと立ちっぱなしというのと、歩き回るのとじゃ運動量が全く違うんだね…。仕事中に足が痛くなるとか、くたびれ果てて動けなくなるなんて事はなかったけれど、ちょっと小走りした瞬間ふくらはぎが攣りかけた。なんとか持ちこたえて事なきを得たけど、あんな忙しい現場で足なんて攣らせた日にゃ、即戦力外と見なされ居場所がなくなりそうだ。あの仕事をするには、まだまだ力不足って事だよなぁ…。

ただピッキングが無理となると、日雇いで臨時収入を得るのが難しくなる。ここを何とかして克服すれば、今後経済的にグッと楽になるんだよなぁ…。それに「やってみたけど私には無理だった」っていう履歴を残したくない。いろんな意味でなんとかならないものかとあれこれ考えてみて、「慣れて要領さえ掴めれば、肉体的にも精神的にも楽になるんじゃないか」っていう答えに至った。

考えてみたら私がやっている、楽すぎて噴出しそうになる仕事でさえ、半日で投げ出す人だっていたわけだし。私自身最初の頃は立っている事すらままならないくらいだったのだから。慣れてしまえば、肉体的な負担はかなり抑えられるし、人間関係が上手くいっていれば、居心地のいい環境も作りやすくなる。ただ慣れる為には、回数をこなさないといけない。毎回違う顔ぶれ、違う現場という日雇い派遣で「慣れた環境」を作り出すのは、相当大変だよなぁ…。

やっぱり単純に「お金の為」と割り切らない限り、日雇い派遣はキツイな…。たとえばもっと具体的に「パソコン購入資金として10万円稼ぐ」って目標設定するとかしないと。そもそもちょっとミスしたくらいでいちいちへこたれてるようじゃ、日雇い向いてないよなぁ…。雇う側だってああいう人の使い方してるくらいなんだから、多少のミスがある事くらい承知の上だろうし。

ちょっと間は空くかもしれないけど、せめてあともう一回くらいチャレンジしてみよう。
(BGM/ドナドナ) 
結論から言うと、もう無理ッス…。自分から今日の現場の予約を入れる事はないだろうし、今回みたいに仕事を紹介される事があっても、85%くらいでビシッと断れると思う。営業担当さんにゴネられたらその限りではないけれど、今は夏休みで人手もあるだろうし、暇な時期ではあるらしい。だから、そんなシチュエーションも心配しなくてよさそうだ。

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これがジェネレーションギャップというやつか! 
女子高生とお昼一緒になったんだけど、日本語が通じない不思議…(・_・;)

現場は噂通り殺伐としてるよ!しょっぱないきなりミスって帰りたくなったけど、大分慣れてきたし午後も頑張ります。
戦地に赴くような心境 
ホームセンターにてい草シーツを購入。サラサラとした肌触りとい草の香りが心地よく、午後の間ずっとゴロゴロと昼寝してしまった。暑い最中グッスリ寝ていられるのだから、なんとも素晴らしいアイテムだ。本当は猫達が喜んでくれそうだと思って買ったんだけど、最初ちょこっと香りに反応しただけで大して興味を持ってくれなかった。ペット用竹マットに至っては、嫌がって避ける始末。猫は猫の好きにさせるのが一番みたいだ。

夕方日雇いの営業担当さんから電話。「近所のお仕事があるんだけど、どうかなと思って」「あー…うー…、やりま…す」。特別用事があるわけでもないから、誘われると(日雇いだけど!)なんだかもう断りにくい。「アリガトゴザイマスッ!」って爽やかに感謝され、ホンの少し気分良くなるものの「じゃ担当に変わるのでちょっと待ってて下さいねぇ」…って、担当違うのかよッ!前回よくしてくれたこの営業担当さんを密かに気に入っていた私は、また仕事を入れたら再会できるものだとばかり思ってホイホイ釣られてしまったけれど、どうやら現場によってはその限りではならしい…。なんだかガッカリだ。

明日の現場も巨大アパレル倉庫。前回の日雇いで仕入れた情報だと、どうやらそこは10年前に私がたった1度でくじけた超ハードな現場と同じ会社のものらしい。「昔よりは良くなった」というけれど、他の会社の倉庫と比べると、キツイ事には変わりはなさそう。まぁ、その分時給はいいみたいだけど…。明日は心して挑みます。
そりゃ魂も抜けるよ 
朝のほんの10分間くらい、業務用巨大空調からの送風を背中に浴びていたら、魂が抜けかけてしまった。とにかく身体がだるいし、気分も悪い。室温は常に30℃をキープしていたというのに、ろくに汗も出てこない。死ぬんじゃないかと、ちょっと心配になっちゃうくらいだった。

家にいる時もエアコンはないから、ずっと扇風機の風を浴びているのだけど、このまま寝てしまうとヤバイ。耐え難い気だるさに襲われる。それでもこれくらいの気温になると、扇風機を回さずにはいられないから、なるべく直に風を浴びないようにはしてるんだけど。

パソコンを置いているコタツテーブルの上が、ヒンヤリ気持ちいいらしく、最近猫ちんがキーボードの上で寝るようになってしまった。パソコン自体の熱もあるし、決してここは涼しいポイントだとも思えないんだけど、構ってチャンだから仕方ない。構ってあげられない間は、せめて好きなところで寝かせてあげたいから、コタツテーブルの上をネクチンに明け渡して、今は膝の上にキーボード抱えて日記書いています。猫ちんはご満悦。意味があるかは分からないけど、テーブルの上に濡れタオルも敷いてみた。いつもなら濡れているところは嫌がるんだけど、気にせず寝ているところを見ると、意外と気に入ってくれたのかもしれない。
逃げちゃダメだ(`・ω・´) 
昨晩の雷雨で夜中何度も目が覚めてしまい、今日は一日中眠くて仕方なかった。仕事が終わって30分後にはパソコンの前でゴロ寝していて、クーカークーカーっていう自分のイビキがうるさくて起こされた。昨晩は母と一緒に11時過ぎまで掃除をしていたから、その疲れもあったんだと思う。

「現状維持でいこう…」→「やっぱりもう辞めたい」という波があって、今日も仕事場へ行くと辞めたい病に襲われる。発作みたいなモンで、暫くするとまた落ち着くんだけど。だからこういう時下手に動くと後々後悔するかもしれないから、衝動で動いちゃいけないって思うんだけど、「職場を変える」っていう今までに無かった選択肢が増えてしまった事で、今まで我慢出来た事が出来なくなってしまってるような気がする。今よりも少しでも良くなるのなら、職場を変えるという選択はアリだとは思うけど、ただの逃げ道としてならなんとかここは踏ん張らないとなぁって思う。

だからまぁ、とりあえず昨日の気になる求人に問い合わせするくらいなら…って思ってたんだけど、家に帰って即寝てしまったので、問い合わせる事すら出来なかった。まぁ、そんな逃げ道は用意しない方がいいんだろうけどさ。同じ待遇でそっちの工場の方が独身男性多数っていうなら、是非とも移りたいのだけど、そんな事は入ってみなくちゃ分からないしなぁ…。まぁ、現状維持の方向で(`・ω・´)
時給50円UPの誘惑 
パートのおばちゃんから差し入れられた、新聞の折込求人広告を見ていたら、今のところとさほど条件が変わらない工場の求人を一件だけ見つけた。残業.休出があるというのなら、ちょっと悩んでしまう。明日電話してみて、聞くだけ聞いてみようと思う。

職場が変わってからの新しい人間関係を考えると不安で、なかなか今のところから動く事が出来なかったけれど、先日日雇いに行ったことで、ちょっと自信がついた。今の仕事を続けるうちに、大分職場での協調性は身に付いた気がする。今の職場に限って言えば、どんなに嫌がられているおばちゃんとでも、上手くやっていける自信があるし。私が苦手なのは同年代の女子と、異性だけだ。

ただなぁ…今の職場で上手くいかないからと言って、仕事を変えてもまた同じ事の繰り返しになってしまうんじゃないかとも思う。どこにいったって、必ず不満は出てくるから。よっぽど条件がいいとかない限り、現状維持するのが無難なようにも思える。

うん、やっぱり現状維持しつつ資格でも取るのが、安定してるよな。下手に動いて「やっぱり無理でした」じゃ話にならないし。メインの仕事を変えるかどうかは、今後も頻繁に取り乱してしまうようなら、本格的に考える事にする。これ以上不安要素を増やすわけにはいかない。環境が変わったらもしかしたら…という希望にすがりたい気持ちも有るけれど、ここは我慢のしどころだ。
今週もお疲れ様でした 
自分のブログを開くたびに、嫌なものが視界に入り込んで気分が悪くなるので、左に表示していたプロフィール画像は、自己紹介の記事の所に移動させておきました。変わりにお気に入りの写真に差し替えました。

前の携帯でとった写真の方が、画質は悪いけどなかなかいい写真が撮れていた。まぁ、素材がいいからなんだけど…!前の携帯には思い入れのある愛くるしい猫達の写真が沢山入っているから、この先も処分する事は出来ないだろうなぁ…。アラームとしても優秀だし。今の携帯にももちろんアラームの機能はあるんだけど、前の携帯アラームなら時計を見なくても何の曲かで何時ごろなのかが分かるから、それが便利でなかなか手放せない。

日雇い派遣に行った事でいい気分転換になった気がする。違った環境に行くとマンネリだった今の生活も、ちょっと違うように見えてくる気がする。知らない人と接するのも、新鮮で面白かった。月並みだけど世の中にはいろんな人がいるんだなぁ…って思った。そういう意味で面白い、けどやっぱり慣れた人相手だと楽だよなぁとも思う。今月はお盆休みもあるし、日雇い規制とかいう不穏なニュースもあるし、働けるうちにドンドン稼いでいこうと思う。今週は何事もなく無事に過ごせたらいいなぁ。
まるで、まっくろくろすけ 
結局今日の掃除は2時間くらいしか出来なかったので、見違える程の劇的な変化はない。終始分別作業に追われてしまったけれど、作業スペースは大分広がったから、今後の掃除は大分やりやすくなると思う。続きは明日仕事が終わってから母と二人でやるつもり。てか、物をヒョイと動かしたらその裏から巨大G達がワーッと散っていったのを目の当たりにして、完全に戦意喪失してしまった(´・ω・`)

マイクロSDとカードリーダーを手に入れたので、これからは気軽に写真をパソコン移せる。今まではメールに添付してチョコチョコ移していたから、それだけで月1000円分くらい通信料がかかっていた。

PA0_0000.jpgいい具合に脱力した猫ちん。
ぁっぃ... 
昨晩兄がうちにきて、家の片づけが想像以上に進んでいなかったものだから飽きれ返っておりました。母が帰ってきてから居間で話し合い…というか、一方的な説教だったんだとは思う。私はどうせ話したって仕方ないと思っていたから話し合いには参加していなかったんだけど、途中からあまりにエキサイトしているようだから、様子を見に行った。

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日雇いからの帰還 
20080802214033
何事もなく無事に日雇い終了。巨大アパレル倉庫だったから、どんなハードな世界かと思ったら、何もかもが割とノーマルだった。まぁ、構えていたからだろうけど…。

にしてもまぁ、派遣会社の営業さんに早くも惚れそうになった!ポチャってるし、軽薄そうな話し方をする人なんだけど、初仕事で孤立していた私に、色々話しかけてきてくれた。久し振りに新しい顔ぶれの異性と絡んだわけだけど、もはや上っ面だけの優しい素振りと、笑顔で語りかけてくれるというだけで、恋に落ちてしまいそうです。
気分良く初仕事を終えられたので、帰りにラーメン食べてきた。駅から自宅までの間には、アイスでも食べようと思う。

今日は至る所で花火大会があるらしく、電車はめちゃ混み。浴衣を着た艶やかな女子もいっぱい。花火とかどうだっていいから、早く家帰ってネットしたいです(^w^)
日雇い行ってきます! 
昨日は何事もなかったかのように仕事に行ってきた。朝一で迷惑をかけてしまったパートさんや社員さんに陳謝。「まぁ、そんな日もあるよね」と寛大な心で接してくれた。表面上では平静を装いつつも、無言の衝突をしてしまったパートさんとは、結局目を合わせる事すらなかった。私も大人気ないなぁとは思うけど、今回のあの傲慢な態度は許せない。時間が風化させてくれるまでは、このまま放っておく事にする。

今日は午後から日雇い派遣の登録に行ってきた。日雇い派遣はずいぶん昔に一度だけ経験があるけれど、それはもう地獄のような思いをしたので、それ以来行っていない。その時は給料すら取りに行かなかった。片道1時間くらいの衣類を扱っている巨大倉庫に行かされたんだけど、仕事内容などの細部が全く記憶にない。だだっ広くて馬鹿みたいに暑い倉庫の片隅に、雀の死骸が転がっていたというのだけ覚えている。

とにかくあまりいい印象がなかったので大手は避けて、敢えて小さな派遣会社を選んだ。登録説明の時も、スーツを着た普通の人だったからホッとした。以前の大手のスタッフは、ギャルとギャル男しかいなかったから。今はもう当時とは、日雇い派遣事情も変わってるのかもしれない。

そして早速だけど明日の仕事を入れてもらった。やっぱり自宅から片道1時間くらいの所なんだけど、間が空いちゃうとモチベーションも下がってしまいそうだし、まずは雰囲気を知る為に遠距離+低賃金という悪条件を呑んだ。もうずっとぬるい今の職場を続けてしまっているから、どこまで他で通用するのか心配だ…。

電車で片道1時間なんて、私にしてみたらちょっとした旅行気分。普段は利用する事がない電車の感覚が掴めないので、明日は早めの7時くらいには家を出るつもり。だからもう今日は早めにお風呂入って寝るんだ。

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