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最終更新 
来週行くはずだったらライブ、メンバーの体調不良の為公演中止ですって…!!しかも今日発売だったチケット、平日のしか取れなかったよ…(´・ω・`)

私を取り巻く悩みは、いくつかあって。経済的理由による将来に対する不安であったり、恋愛から縁遠いまま三十路を迎える事、家庭の事情であったりと色々あるんですが、本当だったら何よりも優先すべき事であった事を、超えられる気が全くしない、あまりに絶壁だったものだから、ずっと挑む事すらなく放置。そして脱喪なんていう安易な道に逃避していたわけです。

未だに脱喪、出来てませんけどね…(´ー`)

最近自分でもその異変に気がつくくらいに、それらに囚われ気が触れつつあって。ああもうこれ以上ほっといたらまずいなって、流石の私も思うようになった。たとえ結果なんて出せなくても、その問題をクリアすべく努力していないと、本当に頭がおかしくなってしまう。

私はずっと「いつ死んでもいいや」って思いながら、ただズルズルと生きてきた。けれどここ最近は「死にたい」って思ってた。目に涙を溜めそんな事を考えながら、仕事してたりしてた。誰かに「大丈夫だよ、なんとかなるって」って言って欲しかったけど、そんな悩みを打ち明けられる存在すらいなくて。

人間食欲があるうちはなんとかなるって言うけど、死にたい気分になると本当食欲なんてなくなるもんなんだね。ダイエットしようと思ったってなかなか減らないのに、この1週間程で体重が4kg近くも落ちていて、ちょっとビックリした。全部が全部不安によるものでなくて、スカート履くから少しでも痩せなくてはって意識もあったんだけど。私こうやってずっとくすぶっているけど、好きな人が出来たら劇的に変わるタイプだろうなぁ…w

あまりにも今が辛くて、昨日思い切ってその悩みを口に出してみた。そんなに親しい人達ではなかったけれど、励ましの言葉をたくさんかけてくれた。その言葉に凄く救われたし、現状に嘆いているだけじゃなく、自分で出来る限り頑張ってみようと思えた。

一気に打開しなくても、それに向かって少しずつ活動する事で、私の心も軽くなっていって。こうやってブログの記事を書いている今も、涙はボロボロと出てくるし、鼻もかみまくりだけど、昨日と比べたらずっと晴れやかな気持ち。

その人自身が魅力的であれば、過去なんてどうであれ恋愛出来る可能性はあると思うんだよね。あくまで自己評価だけど、人当たりも以前に比べたらずっとマシになって、容姿だってまぁ人並みくらいにはなったと思う。

だから今は彼氏いない暦=年齢は、それ程負い目に感じないというより、むしろ希少価値さえ感じるようになった。まぁ、他人からしてみたらそんなものゴミ屑みたいな価値なんでしょうけどw

脱喪計画と謳っておきながら、この何の落ちもない展開を申し訳なく思いますが、正直今の私はそんな事にかまけている場合ではないと判断した為、これを期にブログの更新を終了しようと思った次第であります。

決して恋愛する事を放棄したわけではなくて、ただ必死にそれを求めないというだけで。化粧や服やら交際費にお金を費やすよりも、今後の生活の為に少しでも貯金していきたい。ユニクロしまむら、デートは自宅でプレステとかでいいなら、私はいつだって大歓迎だけど。

1年半の間どうもありがとうございました。最後にコメント開けておきますが、承認制です。完全読み逃げ、頂いたコメントは公開しませんし、返信もしません。もしコメント残して頂ける場合は、その辺りをご了承下さい。

それでは、長文読破、お疲れ様でした。
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反省すべきポイントは多々あるけれど、その中でも最も酷い失態。大失態。

別れ際「今日はどうもありがとうございました」って言ったあと、付け足しで「ご馳走様でした」と言ってしまったのですが、割り勘だったそう言えば…!

いやね、小銭分を出してもらっていたからそこに対してのお礼だったのだけれど、酷い嫌味だよねこれって…。思い返すと死にたくなってくるレベルの大失態。
 
当日家を出る前に、これまでの相手とのメールのやり取りをザッと読み返してみたんだよね。そしたら、私が初弾メールを送ってから放置プレイが11日間、「会ってお話しませんか」という話が出たのは、メール交換開始3日目。会うまでに費やした総日数はたったの10日でしたw

なんというスピーディーなこの展開。そりゃ怪訝に思われても仕方が無い。だけど、当事者であった私は全く警戒していなかった。その人の書く文章からは、誠実さが溢れていたから。本当、馬鹿だと思われるだろうけど!誠実さをアピールする、直接的な文章なんて何一つないのに…だよ?だから私が文章を読んで、勝手にそういう印象を受けたというだけの話なんだけど…。

相手がどういう目的で出会い系サイトを利用しているかなんて、本当のところなんて結果論でしか語れないのだから、この際どうだっていいよね。冷やかし気分で始めて、恋をしてしまう事もあるかもしれないし、純愛のつもりでいても、ヤリ目と思われても仕方の無いような別れ方になってしまう事もあるかもしれないし。現状でこんな事を追求したって無意味だよ。ただ、私はそういう印象を微塵も受けなかったという事だけが、確かな事実なんじゃないでしょうか。
 
平日の夜会おうって事になったから、相手は絶対スーツのままで来るだろうなって思って。スーツの人と会うのにジーパンじゃ流石にまずいよな…って、今回の面接の為に、私生まれて初めてスカート買ったんだよね。今まで一着も持ってなかった。スカート履いたの、高校生の時以来だから、10年振りか。

サイズ合うのがあるか心配だったけど、普通のお店でも探せば見つけられた。選ぶ基準が気に入ったかどうかじゃなくて、ホックが留まるかどうかになっちゃうけど。同じサイズでも形によって、ホック留まったり留まらなかったりするのね。ボタンと違ってホックは華奢だから、無理やり留めてしまうわけにもいかないし。恥かきついでに、スカートに合うトップスを店員さんに相談したりもした。結局スカートしか買わなかったけど。

いつもは買い物に行くために服を買いに行くって感覚だったけど、今回初めてデートの為の服を買いに行った。自分好みで選ぶのではなくて、仕事帰りの男の人と並んだ時に違和感が無いようにチョイスしたつもり。普段なら絶対踏み込まないエリアの服ばかりを見てた。いつもよりも断然、買い物が楽しく感じられたよ。

一応スカート効果で、ちょっと女らしい格好にはなったと思う。ただ激しくダサかったけれども。バッグとか、靴とかまでそれに合わせて新調する余裕がなかったんだ。でもジーパンで行く事を考えたら、遥かにマシ。私にも(人目を気にしなければ)スカートが履けるんだって事を知る事が出来た。ちょっと世界が広がったねぇ。

化粧とか、これまでの集大成ってくらいの出来栄えだった。やっぱりいざという時に失敗しない為にも、日々の練習は大切です。化粧して写真撮ると、奇跡の一枚を狙って無くても「誰これ?」っていうのが一発で撮れちゃうもん。あくまですっぴん状態との落差って意味での、奇跡の一枚ですけどねぇ。
 
この夏のテーマソング、平丼さんのFire◎Flower。
これでプロじゃないってどれだけ容姿で足引っ張られているんだ、と思っていたけれど、普通に今時のイケメンっぽくてちょっとショックだった。声良し、歌良し、容姿良しって…。一方的に親近感を抱いていたけれど、急激にその存在が遠のいた気がした。やっぱり多少崩れてるほうが、抜け感があっていいんだろうな。

さてさて、昨日のお話です。
2時間ほど居酒屋さんでおしゃべりして、10時前には帰宅しました。えぇ、もちろん。何事もなく無事に。こんなもんなの?ってくらいに顔合わせから解散まで、スムーズでした。まるで以前からの知り合いと、軽く飲みにいったかのようなナチュラルさ。

初対面の人と会ったって間が持たないんじゃないかって心配だったけれど、2時間あっても話したり無いくらいだった。自分と同じものを愛でる人だから、その事に関して語り合うのはもちろん、それ以外の事にも自然と関心が沸いてくる。間を持たせるために無理やり質問を捻り出していたわけではなくて、次から次へとポンポン話題が湧き出てくるの。今までにない事だったから、凄い不思議な感覚だった。

その代わり色気も何もあったもんじゃなかったけどね。恋愛絡みの話題になんて一切出てこなかった。どこからどう見ても、お友達モード。

私としては趣味と恋愛は共存できる気もするけど、男の人にとってみたら、理解はして欲しいと望んでも、共感までして欲しいとは思わないんじゃないだろうか。むしろそこには踏み込んで欲しくないとさえ、思っているかもしれないね。
ブログを訪れて下さった方へ。 
こんばんは、もよ子です。明日の夜、出会い系サイトで知り合った男性と、会う事になりました。

私の事だからただの趣味友達で終わってしまう可能性は大いにあるし、相手に逃げられてしまう可能性も、またその逆だってないとも言い切れない現状ですが、どういう結果になろうと、このオフレポを最後に、脱喪計画は終了…とさせて頂きますです。

理由はまぁ、色々思うところがあるのですが、気力があったら後で書くかもしれません。

明日の事を考えると、不安と期待で胸がいっぱいです。メールでのやり取りは完全に趣味に走ってしまったので、色気も何もない状態です。ここから軌道修正するのは私にはとても荷が重く、良くて趣味友達で終わる可能性が高い気もしますが、出来る限り頑張ってみます。

それではまた報告しますね。
今日はこの辺で、おやすみなさい。
フフフ 
メール開始から1週間も経っていないけれど、「会ってお話してみませんか?」というオファーが…!本来ならやっぱり出会った場所が場所だけに、「もうちょっとメールしてから…」となるんだけれど、迷う事なく飛びついてしまった。メールとかもういいよ、返事待ってるのもまどろっこしいし。会ってみない事には何も始まらないのだから。

住んでいるところが思っていた以上に近所で、平日の仕事が終わってから会ってみましょうって事になったので、今週中には会えるかもしれません。凄い緊張で、考えると今にも吐きそうだ。でも不安なんかよりも、断然楽しみにしている気持ちの方が強い。

音楽の趣味が合うし、多分話題には事欠かないんじゃないかと思った。私がこういう感じのが好きだーというと、「こんなのもいけるんじゃないかな?」ってKillswitch Engageというバンドを勧めてくれた。普通にカッコイイと思いました。なんてセンスがいいんだ、この人は!

こんなやり取りに、ずっと憧れていたんだ…。もうすでに怖いくらい幸せで、これから下り坂だけのような気がして怖い。
お茶飲み 
昨日は大御所パートさんに「アンタ、今日暇?仕事終わったらちょっとお茶しない?」と誘われた。その日一日ずっと一緒の仕事だし、また以前と同じように、仕事が終わる頃には話のネタも尽きて、その話も流れるんじゃないかなぁって思ってたら、今回はそうでなかった。

仕事が終わってからおばちゃんとモスへ。話の軸となる人物は変わっても、その殆どが結婚やら恋愛絡みの話だった。私を含め多くの人が、そんな気配すらないレベルの完全行き送れモードなので、おばちゃんはそれを憂いているらしい。

思わず「今出会い系サイトで知り合った人とね…」なんて話してしまいそうになったけど、踏みとどまった。この先何か形になることがあったら話せばいいや。リアルタイムで実況して、ダメになった日にゃ辛すぎるし。ダメになったらダメになったで、また話のネタとして持ち出すのもいいし。とりあえず、今話すのはやめておいた。本当は誰かに話してしまいたくて、ウズウズしているけれど。

帰り際二人でスーパーに寄って、手土産にどら焼きまで持たされた。「これ美味しいから、食べてみて」って。本当に可愛がられているな、私ってば。親孝行というわけではないけれど、おばちゃんが現役のうちに、一度くらい浮いた話題を提供してあげたいなぁと思う。別に付き合うとかにまで至らなくたって。「好きな人が出来たんだ」って言うだけで、きっとおばちゃんは喜んでくれると思うんだよね。

おばちゃんの事は置いておいたって、好きな人は喉から手が出るほどに欲しい。そして私が今やり取りしている人が、そんな存在になる気がしてならないんだ…!滅多に働く事がない私のセンサーが、こんなにも反応を示しているのだから、これはきっと間違いない、多分!だから頑張るよ(`・ω・´)
クールラジオ体操 
今日は朝から違う部署に売り飛ばされた。

工場だったらどこも大抵やっていると思うけど、毎朝各部署ごとにラジオ体操をするんだ。以前はそりゃみんな適当にダラダラとやっていたのだけれど、最近は指導が入って軍隊のようなキビキビとした動きを要求されている。まじめにやると結構キツイ。

今日は現場が違うから、いつもと違うメンバーでのラジオ体操だったんだけど、そこの社員さんのラジオ体操が凄かった。ラジオ体操なのに、やたらとカッコイイのだ。私はあんまり詳しくは無いけれど、ネットでよく見かける「ジョジョ立ち」とかいうのを思い出させる、そんなクールなポージング。でもやってるのはラジオ体操…。ラジオ体操をかっこ良く出来るなんて、ちょっとどころでなく相当凄い事だと思う。

そんな彼は、朝のミーティングの時もやってくれた。別の社員さんが連絡事項の報告をしている横で、なんとおもむろにベルトを外し始めた…!ただ単にラジオ体操によって乱れた服装を直したかっただけみたいなんだけど、クネクネしながらベルトを外す仕草が妙にセクシーで、朝っぱらからドキドキしてしまったよ。

男の人はベルトを外すという行為に、なんの恥じらいも感じないものなんだろうか。それともただ目の前にいる私達が、女として意識されていないだけなのか。

今日は不覚にもドキドキしてしまったけれど、基本的にああいう恥じらいも何も無い仕草というのは、個人的には頂けない。やっぱり男子であっても恥じらいというのは絶対的に必要だと思っている。男の人のトイレも完全個室制にしたらいいのに。関係ないかな?
さようなら、現実 
仕事中、なんてメールを書こうかとずっとニヤニヤしながら考えていたら、今日一日があっという間に終わった。

家に帰ってきてから、パソコンに向かう事3時間。何度も文章を見直し、ズルズル長文にならないよう不要な部分を削除して、やっと送信する事に成功した。

さっきお風呂に入りながら、自分の送りつけたメール内容を思い返し「ちょっと初回からウケ狙いに走りすぎたかな…フフフ」なんて考えていたら、笑えるどころかドン引きされるかもしれない…と、だんだん不安になってきた。

「服装などに拘りはある方ですか?私は隠すべきところを隠していればいいとさえ思っています」(原文まま)

なんという…。出会い系サイトを利用する女が書く文章だとは、とても思えないぞ…!!これを送りつけた相手があの待ち焦がれた本命さんなのだというから、終わってる。馬鹿か私。出会い系で自虐は、あれほどダメだって言ったじゃない…!

もうこの酷すぎる現実を直視できないので、暫くゲームの世界に逃避します。
やっと始まった 
顔中シミだらけになるという、とてつもなく恐ろしい夢で始まったこの日。いつものようにパソコンを立ち上げると、新着メール有りとの事。淡い期待を押し殺し、「どうせまたメルマガなんだろ」と自分自身に言い聞かせながらページを開いてみると…、なんと屍が蘇りました…。

私がメールを送ってから11日目。っていうかまだたった11日しか経っていなかったのかと思うくらい、とてつもなく長く感じた11日間。やっと意中の人からメールの返事を頂く事が出来ました。しかも、お断りメールじゃないよ…!しかもしかも、そのお返事メールの内容も凄くいい感じだったよ!なんというか、文字から人柄がうかがえるような、センス溢れるその文章。これで相手がいないというのが不思議でならない。私はたった1通のメールで虜になってしまったというのに。

もうこうなったら嫁にもらってもらうつもりで、今まで何もしなかった分と、これからの力を全部使い果たすくらいの勢いで、頑張る所存です。

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