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年寄りはなんなのか 
今年入った新人達。仕事に余裕が出てきたのか、年寄りを同じ人間として見ていないと思われる言動を見せ始め、この現状にリーダーがボヤいていた。「この仕事向いてないんじゃない?」と切り捨てたくなる気持ちも理解できる。でも、社会経験ゼロの人間を雇うという事は、そういうものの考え方を一から教えるのも、我々の仕事になるんじゃないかな・・・とも思う。だがしかし、教えこむにはとてつもなく時間と労力を要するのだから、やはり成長が期待できる見込みのある人間相手でないと、そこまで力を注ぎたくないというのが本音だ。

先日一緒に仕事をした新人は、巡回時に便漏れを発見しながら、そのまま3時間放置していた。オムツ交換の時間じゃなかったからスルーしたのか、どうせ漏れているのだら朝まで放置しようと思ったのか、理由は定かじゃないけど、悪びれもなく平気な顔してそんな事をやらかすから衝撃だ。

便が漏れてパジャマもシーツも汚れた状態でいたら、不快な事は簡単に想像つくでしょう?だったらどう対処すべきかは明らかだよね?・・・って思うのは、きっと30年生きてきた人間の発想であって、今の彼らにそれを求めるのは酷なのかもしれない。だからとりあえずは、一人前になるまでは自分では判断せずに報告して指示を仰いでくれとだけ言った。

「小うるさいババアだな」と思われても損した気分になるし、自分が担当した新人以外には思い入れもなにもないので、極力関わりはもたないでいきたいと思ってはいるが、ついつい口を挟んでしまうのはやはり小うるさいババア気質なんだろう。
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というわけで、早速生まれて始めての物件見学に行ってきた。女二人で行って営業の人に冷やかし扱いされたらどうしよう・・・と不安だったけど、まじめに対応してもらえたので良かった。ローンが組めるのかが何より心配だったけど、その点は大丈夫でしょうって言ってもらえたのでひとまず安心。

今日見た中古物件もそんなに悪いとは思わなかったけど、そこそこ築年数が経っているという事に対しての不安感もあり、来週また違う物件を紹介してもらう事になった。外観はそこそこ気に入ったんだけどなぁ・・・。

物件情報サイトを見てるうちはただの夢って感じだったけど、実際物件を見に行ったり営業さんとお金の話をしていると、ふつふつと現実感が沸いてくるね。来週にはローンの仮審査の申請をしようって話しまで出ていた。なんだか急展開過ぎて恐ろしい。
喪女の夢 
唐突だけど家を買おうと思う。まだ漠然とした話しだけど。

ずっと前から誰にも脅かされない自分の家が欲しかった。いつ追い出されるか分からない不安定な状況下に長くいたという事や、もう帰る実家がないという事、いろいろ理由はあるんだろう。このご時勢に持ち家に固執するのはいかがなものかという気持ちも少なからずはあるけど、やっぱり賃貸住まいというのは色々制約があって窮屈だし、仕事以外の殆どの時間を自室に引き篭もって過ごしている私としては、結構なウェイトを置きたいポイントなのだ。

今でもこのまま抗うことなく、流れに身を任せて年を食っていていいのだろうかと思う事があるけど、家を手に入れたらそれも吹っ切れる気がする。他人からの影響を受けず、揺るがない安定した生活が欲しい。
ケンカのその後 
妹とのケンカは、2週間程で終結した。(→参照記事

その間は一切口を利かず、出来る限り顔を合わせないようにして過ごしていた。帰宅時に家の電気がついているとげんなりし、家では自室に篭って単身者向けアパートの検索を探したりして過ごしていた。

きっかけを作ったのは妹。一度こじれた人間関係をやり直そうと歩み寄ってきたのは妹。私はあんなちっぽけな言い争いが原因で、これまでずっと一緒に暮らしてきた妹との関係を、安易な気持ちで断ち切ろうとしていた。なんとも浅はかな人間です。

妹相手でさえこれだもの。他人を許し受け入れる事なんてできないんだろう。そりゃ友達いないわけだよ(´ー` )
ついてないとはこういう事だ 
自転車がパンクして「ついてないなぁ」と思ったいたその翌朝、何故か今度は大型バイクの下敷きになっている、私の不運な自転車さん・・・。

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