スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ぁっぃ... 
昨晩兄がうちにきて、家の片づけが想像以上に進んでいなかったものだから飽きれ返っておりました。母が帰ってきてから居間で話し合い…というか、一方的な説教だったんだとは思う。私はどうせ話したって仕方ないと思っていたから話し合いには参加していなかったんだけど、途中からあまりにエキサイトしているようだから、様子を見に行った。
片付け云々の話をしているのかと思ったら、家の片付けしなきゃいけないから祖母の一周忌に行けないだとか、わけの分からない事を言っていた。それとこれとは関係ないだろ、長女のお前が行かなくてどうするんだ?と息子に諭されている母。仕舞いには「あんた達のお父さんは最低の大嘘つきだ」とか、「あんな奴の子供3人も生んだ私が間違っていたのね」だのと言い出したから、頭にきて「親じゃなかったら縁切ってるわ」とまで言ってしまった。あの人の悲劇のヒロイン気取りには、うんざりする。

「子供達だけには幸せになって欲しい」なんて歯の浮くような台詞を平気で言うくせに、口先だけで何もしない。必要じゃないものを処分してくれって言ってるだけなのに、あの人の脳みそフィルターを通すと、「何もかも処分して、お母さんも消えていなくなればいいと思ってるんでしょ」となる。なんて面倒な人。あの人は尊敬できる両親に恵まれていたから、私達の気持ちなんて理解できないんだろうけど、どんなに出来が悪かろうと、血の繋がりがあるとそうバッサバッサと見切りをつけることが出来ないから、こうやって何度も何度も説得を試みてるというのに。他人と同じ様に駄目なら見限ってポイっとする事が出来たらどんなに楽か。でも身内である以上どんなに駄目でも切り捨てるなんて選択肢は存在しないんだよね。だから今より少しでも状況を良くしたいと、僅かな希望にすがってしまう。希望も持てないようになったら、一緒になんて暮らしていられないし。
まぁ、いつかどこかで彼女自身が気づいて、せめて自分の周りの人間の足を引っ張らないで生きてくれるようなってくれればいいなぁ…。

そんなわけで、今日もこのうだるような暑さの中、家の掃除です。夕方になればちょっとはマシになるかと思ったけど、じっとしてても自分が発する熱で暑い。結局こうやって一人で必死に掃除していると、「自分がやらなければどうせ誰かがやってくれる」と踏んでるんじゃないか?と思ってしまう。掃除しないならその分の時給よこせ。こっちだってフルタイムで働いて限られた休みの時間を割いてるのだから、どう考えたって不公平じゃないかああああ。せめてピカピカにしたお風呂場にゴミ置き去りにするな馬鹿!
 

秘密にする


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。