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鈴木花子さんが、とんでもない男前でした 
今日は介護技術免除講習4日目の最終日。講義が終わるといつも最後に「山田さんと鈴木さんは連れて帰って下さいね(家で復習して下さいという意味)」と言われていたけど、私は一度たりとも二人を家に連れて帰った事がない。新人教育の事や勉強会、担当利用者の記録物などやらなきゃいけない事が山積みで、それどころじゃなかったんだ・・・。全く復習せずに迎えた実技テスト。胃が痛くなる程に不安でいっぱいだった。

実技テストの前に「基本動作さえ押さえていれば大丈夫」と連呼していたので、8つある課題のうち2つに絞って復習した。開始前5分前に課題が手渡される。テスト課題はやはり基本の「鈴木さんの車椅子での移動」だ。その5分間で必死にイメージトレーニング。衝立で仕切られたテスト会場に入室すると、そこにいたのは審査員である講師と、何故かパジャマ姿でベッドに座っている、とても男前で身長180cmはあろう巨大な鈴木花子さんでした・・・。

「鈴木さん、こんにちは。今日はとっても素敵ですね(男前という意味で)」
「もうすぐ娘さんがお迎えに来るので、玄関でお待ちしませんか?」
「おや・・・?鈴木さん。まだパジャマ姿のままですね?まずはパジャマを脱がないと・・・」
と、おもむろに鈴木さんのパジャマボタンを外したい衝動に駆られたものの、私の課題は車椅子での移動介助。服なんて脱がしていたら、不合格になってしまいます・・・はい残念。

この鈴木花子さんは本当にでかくて、まず手が腰まで回らない。届かないもんだから、仕方がなく密着しなければいけない。決してやましい気持ちからではない。でも実際もテスト中にそんな邪心を抱く余裕はなく、気づいたら終わっていた・・・という感じ。

結果は合格。嬉しい、でもやましい気持ちから再試験したかったよ・・・。まあ反省会でデモンストレーションをする機会があって、再度鈴木さんの移乗介助が出来たので満足です。2度目はもうそりゃしっかりと鈴木花子さんを満喫しました。この鈴木花子さんなら是非ともお持ち帰りをしたい。そんな楽しい免除講習会でした。終わり。

 

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