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喪女の物件探し 
物件情報サイトで気になった物件。しかし実際現地に行ってみると、外観を見ただけで「こりゃダメだ」となるケースが殆どだ。

築浅で立地状況もそれなりなのに、値段が破格の物件を見つけた。同じエリアの中古物件と比べて500万も安い。「絶対これは何かあるだろう・・・」と思ったら、家主がローンを払えなくなり任意売却となった物件だった。近所だったから見に行って見ると、家主が家財を置いたまま失踪し一年間も放置されているその家からは、そこはかとなくどんよりとしたオーラが発生しており、住んだら運気が落ちてしまいそうな、何とも言えない不穏な佇まいの家だった。いくら安くたってこれはちょっと・・・。

あと小さな子供が多いエリア、これもダメだ。独身姉妹と小さい子を持つ世帯は、絶対相容れないと思う。お互い歩み寄り尊重しあう暮らしなんて不可能だろう。だからこれは予算に次ぐ絶対条件として入れている。理想は自分の親世代が暮らす静かなエリアなんだけど、そうなると築20年は超えてしまうんだよね・・・。

いくら考えても答えは出てこず、「もう面倒だから最初の物件でよくない?住めば都っていうしw」とか言い出す、やる気のない姉妹。この先も一生手にする事はないであろう、1000万以上の買い物というのが、またより一層リアリティを無くす。こんな気持ちで住宅ローンを組んで良いのか不安。でも実際物件を見に行ったりしだすと、何でも良いからとにかく今欲しいって気持ちになってしまう。
 

秘密にする


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