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怒涛の急展開 
途中経過が完全に抜けてしまったけれど、住宅ローンの仮審査や不動産購入申込書まで提出したというのに、白紙撤回となり今に至る。

物件情報サイトを見ているだけでは、いつまで経っても夢のまた夢でしかない不動産購入。でも不動産会社の営業を通すと、あれよあれよという合間に事が進んでしまう。購入者の気持ちなんて完全に置いてけぼり状態。それでも私はあの物件がえらく気に入っていたから、行動力のない自分をいい意味で後押ししてくれていると感じていた。

白紙になってしまった原因は妹の心変わり。共同で購入するから、片方がどれだけ気にいっていても、もう片方が賛同してくれない事には決める事ができない。つい昨日まではノリ気だったはずなのに、一夜明ければ突然の心変わり。人の話を聞いて自分の意見を二転三転。主体となって動いているこっちとしては、本当にそういうのは簡便して欲しい。

私は妥協を妥協だと思わずに、それで満足しているんだと思えるような人間だから、いいなって思える物件は沢山ある。難点があっても「まぁ、しょうがない」と思える。一方妹は、貪欲な理想主義で何に対しても妥協なんてしないタイプの人間。だがしかし、面倒な事が嫌いだから、安易に結論を出そうとする傾向があり、それで今回のような事態を招く。あとからあーだこーだと不満をこぼしたり、「あの時こうしてれば・・・」という後悔が多い。

もう二人で共同で家を買うのは不可能な気がしてきた。可能であるとすれば、妹が金銭面で大きく負担し私が妥協するしか折り合いがつかない気がする。かといって、それはそれで肩身が狭くなりそうで嫌だけど。予算というものが有る以上、力関係が対等な二人の人間が共同で家を買うっていうのは難しいと思った。自分だけで500万のボロ団地を買って、好きにリフォームして暮らそうかな・・・まだそっちの方が夢が広がるよ。
 

秘密にする


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